★ ベランダ空間ワイン樽暮らしから露地畑へお引越しのヤマモモちゃん。

まもなくお引越しをされる尼崎市内在住のご家族からヤマモモをいただきました。

「ヤマモモは鉢ではなくワイン樽植えで樹の高さは約3mで、マンションのエレベータ内の高さは約2mほどでワイン樽も入らないから搬出には男性2〜3人は必要」という情報をもとに、スコップと根元保護袋と荷台固定用紐を手に挑戦してきました。

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案の定をはるかに上回る重労働でした。ほんとよく頑張り切りましたぜ(笑)。

広いベランダだったのが一番の幸いどころ。ワイン樽ごと運ぶのは無理難題なので、樽からヤマモモを取り出せば運べるはず…と見越しましたが、笑えるほど重かったので、根元に切り込みを入れるために壁際から樽を引き離して、入念な根元切りの後は樽ごと横倒しにして取り出し、根元を重点に抱えてベランダから廊下へ、階段を下り、軽トラの荷台へ。

荷台に積み終えた瞬間は雲の上にいるかのごとく身体が軽うございました。節々ぶるぶる。

どうすれば楽に早く・確実に安全に運べるか、何が最善かを震える脳みそに全力相談。五体満足を駆使して運び出すことができました。

赤ちゃんを見ているあいだに庭一番の大樹が姿を消した光景に奥さま爆笑、私も爆笑、ベランダで二人、ヤマモモ快挙に爆笑。爆笑しながら撮ったのが上の事後写真です。

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その勢いで同日中に定植も済ませたかったんですが、身体の悲鳴が聞こえたので断念。

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ヤマモモの葉。

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ヤマモモの蕾。

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ヤマモモの樹皮。

あらためて、ヤマモモをマジまじまじ観察。

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少し剪定して低くしました。無事、根付いてくれますように。

奥様からお話をいただいてからヤマモモがどういう樹でどんな果実なのかを調べたら、開花は春のはじめ頃で収穫は6月頃。果実は繊細で痛みやすく日持ちがしない。旬の期間も数週間…ってイチジクと似てますやん(笑)。果実姿は…画像検索してください(笑)。雄・雌ありますが、奥様曰く去年は約3キロの収穫があったとのことです。まずは根付いてもらわねば。果実への食いしん坊的眼差しは開花を見届けてからですね。

庭師さんからワイン樽施工付きで入手されたのが約2年前で、当時から大きさはほぼ変わっていないんだとか。成長速度が緩やかな樹のリクエストに選ばれたのがヤマモモちゃんだったんですね。

そんなわけで、ヤマモモが加わりましたテルってる畑。

ヤマモモ物語の序章は全身筋肉痛。

 

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★ ベランダ空間ワイン樽暮らしから露地畑へお引越しのヤマモモちゃん。」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ★ 土佐旅福『土佐手拭い』。 | テルってる畑。2

  2. ピンバック: ★ ヤマモモの春から初夏。 | テルってる畑。2

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