月別アーカイブ: 2016年5月

★ 生まれも育ちもさまざまで。

ドクダミの花びらサイズのカマキリとご対面できると口角が上がります。

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カマキリは猫に似ていると思うんですが、共感される方いらっしゃるかな?

そんなわけで夏イベントのお知らせです。

7月24日の日曜日に開催される第3回オーガニックフェスタに出店させていただくことになりました。雨天決行で時間は午前10時から午後3時まで、場所は大和肥料株式会社「ナチュラルマルシェ ハレバレ」さん大広場(兵庫県尼崎市浜1-2-30)、最寄駅はJR尼崎駅です。

詳しい内容はまた追ってお知らせします。前回初参加の報告記はこちら

ひとまず日時をお知らせして真夏の食ッピング計画を大いに練っていただきたく候。

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一枚目のカマキリの近くにほんの少し小柄なカマキリもまた懸命に生き抜いている様子で、三つ葉〜ドクダミ間を高速で走るアリたちを警戒と狩りの狭間なりに機敏に反応していました。

作る人、その土地の風土、その年の気候からも野菜や果実をはじめとした食材の大きさや形、風味、育つ早さもさまざまです。

生産農家が多数集まるオーガニックフェスタの会場で、同じ作物でもいろんな顔がある様をまじまじとニヤけつつを一緒に楽しんでいただければと思います。

6月7月も異常な長雨、異常な干ばつ、豪風豪雨、台風など大きな災害が起きませんように。

これからどんどこ暑さ増し増しの季節、上手な休憩増し増しで乗り切っていきましょう。

★ ブルーベリーの4月と5月。

ブルーベリーは庭や鉢栽培で楽しまれている方も多いと思います。

こちらの庭ではひと苗だけ植えてから何年経ったか忘れるほど放置していたブルーベリーが花を咲かせ実をつけ、方手の平に小盛りほどのブルーベリーを収穫できたのが去年の6月。

もっちりと甘かったブルーベリーは今年も花を咲かせてくれました。

一度きりかなと思っていたのでまた食べられるかもと思うと急に気にかけ始めた春の、ブルーベリー振り返り日記です。

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4月中旬。

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4月中旬のブルーベリー。ひょろひょろながらも可憐。

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4月中旬のブルーベリーの花。

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4月中旬のブルーベリーの花のお顔。

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5月1日のブルーベリーの花。意識したうえでの観察と、観察からくる気づきが楽しい。

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5月下旬のブルーベリー。ふっくら感が増してとってもブルーベリーなお姿に。

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5月23日のブルーベリー。青みのある桃色がうっすらと。

貪欲に見積もると去年よりは3〜4倍の数が採れそうな予感です。

ブルーベリー完熟色となる日は6月の何日になるでしょうか、楽しみです。

ちなみに去年の方手の平小盛れ日は6月18日でした。

★ 巻頭特集「大根役者」。

〜夏の巻頭特集「大根役者」〜

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ちょっぴり辛口。

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成り上がり組の名脇役ヘチマ役者にちょっと押され気味の大根役者もちらほら。

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根性ある夏のおろし大根役者を冷たい蕎麦に絡めて食べたい観客は待機の日々。

★ 人気キャラ際立ちはじめる。

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人気キャラ・キャロットが際立ち始めています。

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際立ったまま舞い踊っています。

人気キャラ・キャロットたちのサービス精神も人間に負けず劣らず。

★ 人間タロと地球タロ。

〜冬季2016-2017 タロリンピックに向けて〜

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収穫貯蔵からの植え付け里芋たちが芽を出してくれています。

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収穫貯蔵組じゃない傷だらけ捨てられ里芋たちの盛大な生育ぶりに毎度笑う。

地球里芋と小作人里芋の共演。

畑あるある。

★ イチジクの5月、めいっぱいに。

10日ほど前に更新したかったイチジク芽かき日記です。

写真も5月中旬頃に撮ったものばかり。

イチジク前記の緑具合から生育の勢いを比べていただくとわかりやすいかと。

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イチジクにはガガンボがたくさん居ついています。

識別が難しいですが、おそらくヒメガガンボの仲間だと思います。

私が行く先行く先へ飛び移るので芽かき作業はガガンボとともにでした。

羽音もなく飛び方もゆるく、攻撃気配もなく無駄に逃げ回りもしない。羽音も食後もすべてが煩わしい蚊と違ってガガンボは血も汗も吸わずで、とんでもなく大人しい子たちです。

イチジクの葉緑溢れる頃、芽かきをしないとイチジクという果実にありつけません。

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たとえばこんな状態を、

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この状態まで空かせたり。写真だとわかりにくいですね。

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たとえばこんな状態をパート2、

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この状態まで空かせたりパート2。よりわかりにくいかな。

けっこうな量を減らしています。

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私が軽く押しのけてしまった深緑色のクシャっとなっている葉が論より証拠ですが、とにかく目一杯のびのびできない状態なので、この時分は手で折り取る感じでほどよく空けます。放っておくとあっという間に剪定鋏が必要なほどに硬くなってしまいます(=作業に時間がかかる)。

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この差だと少しはわかりやすく感じてもらえるかと。

芽かき作業によってまた新たな芽がぐんぐん出て伸びてくるのがイチジクの愉快なところです。

たっぷりめの芽かき作業後もちょこちょこめの芽かき作業は続きます。

畑栽培、庭栽培、鉢栽培、樹齢、樹形、栽培地の風土などで芽かき調整も変わりますが、当畑ではここにあげた写真のように空かせています(5月時点)。

イチジク緑葉の高さは約1m50cmあたりですがあと一ヶ月ほどで3mを超えていきます(樹の高さは1mあるかないか程)。

そして芽かき作業で独り言を超えた狂言をはじめずにはいられない光景は今季も健在でした。

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キボシカミキリムシの表札。立派なこった…。

けれど今季は彼らの表札が非常に少ない。逆に不安になるほど数が少ないので、もしや今季は少し遅めのご誕生なのかなと思いつつ、ひょっとすると去年の大量掘削による立ち退き令を執行した成果なのかもしれない、地道な悪寒作業をがんばった甲斐があったかも!とこの写真を撮りながらニマニマァと。

だがしかし彼らも存続に命がけ。油断ならんので引き続き要観察です。

可愛いガガンボからのイチジク報告の締めはやはり可愛いイチジクの姿で。

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早とちりイチジクの心境はいかに。

イチジクが芽いっぱいになる5月は残りあと3日、素敵な5月最後の週末でありますよう。

★ FURIOUS YTTT 。

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オクラT&T&T「がんばれがんばれ!」

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オクラT&T&T「あともう少し!」

〜翌朝〜

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オクラT「ついに!」

オクラT「よくがんばったね!」

オクラT「あとはそいつを脱ぎ捨てるだけ!」

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オクラT&T&T「おめでとう(拍手)!!!」

オクラY「ありがとう(嬉&照)」

やっとの思いで世に出たYはすぐさまTになるオクラ業界です。