日別アーカイブ: 2016年7月9日

★ ゴマダラチョウ。

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キアゲハではない蝶がニンジンで長居しておりました。帰宅後に画像鑑定。

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ゴマダラチョウと判明。

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もしや負傷して飛べなくなったのかなと思いつつよく見てみれば、

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透明感のある黄色い口吻(こうふん)をニンジンの葉にあてがっていました。

……美味しいですか?

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ゴマダラチョウに魅せられましたが、ニンジン中継です(笑)。

ニンジンの橙部分は今、例えるなら鉛筆の芯をめちゃくちゃ削り出しすぎた感じでして、柔らかで薫り高い葉を中心に生で食すのが美味しいお年頃です。

まだまだ成長中のニンジン葉と成蝶ゴマダラチョウの様子をお届けしました。

ちなみにゴマダラチョウの終齢幼虫の外見がなかなか面白いので、画像検索をオススメします♪ 次は終齢イモムシにお目にかかりたい次第。

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★ イチジクヒトリモドキ 成虫。

こちらはこれっぽっちもワクワクしない『湧く枠祭り』が開催されるイチジクの葉のイチジクヒトリモドキ幼虫のワクワク賑わっている様子は今まで幾度か投稿してきました。

成虫を見かける瞬間もありましたが素早い逃避行の連続で今まで姿を撮らえることができずでいましたが、数日前に写真を撮ることができました。

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ミカンの樹沿いのネットに一時停止していたイチジクヒトリモドキ。

どちらかというとミカン、キンカン、ビワ類を彷彿とさせる色味デザインかな。

『湧く枠祭り』2期決定を知らされた気分…。

写真を撮れたがために今回も捕獲し損ねたので後悔しました。

この時期に見かけるカマキリたちはまだ5センチあるかないかなので成虫イチジクヒトリモドキを狩るのは少し困難なのかな。真面目にカマキリに訊きたいところです。

一夜明け、成虫イチジクヒトリモドキが憩っていた場所には、

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セミが卒業しておりました。

雨のたびに鳴き声の騒音量が高まっていきますね。