月別アーカイブ: 2016年10月

★ Happy Halloween 2016。

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ハッピー・ハロウィーン 〜収穫大感謝祭2016〜

ヒヨドリ&コガネムシ族「トリック、オア、トリート!」

カラス「イチジクをくれなきゃいたずらするぞぃ♪」

いたずらどころか畑では年中「つまみ喰いトリック」だらけですがね。

彼らに愚痴るお祭りではなく、彼らと一緒に恩恵に感謝するハロウィーン。

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恩恵が大きすぎる畑と環境に対する感謝の気持ちをハロウィーン風に言えば、

「野良作業!オア、食糧ゼロ!」

「種まきしないとずっと茶粥だけだよぅ♪」

「野良作業!オア、味気ない食卓!」

「全身全脳動かさなきゃ雑草だけがいたずらに伸びるよぅ♪」

「野良作業!オア、野良作業!」

行き着く選択肢は野良作業のみ(そりゃお化けとはしゃぎたくなりますわな)。

イチジクをはじめ、食糧を口にすることができる理由の根っこ的存在たちすべてに、ありがとうございます、オア、ありがとうございます。

★ FARM AID Amagasaki 2016 出店のお知らせ。

イベント『ファーム・エイドあまがさき2016』に出店参加させていただくことになりました!

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【FARM AID amagasaki 2016 】

11月20日(日) 10:00〜17:00

場所:阪神尼崎駅 北側(中央公園、噴水広場)

テルってる畑。は昔ながらの酸味パンチあるレトロ蜜柑「あまずっぱミカン」、もち肌もっちり里芋、エンドレス芳醇しょうが、新鮮な旬の野菜たちを連行予定です。

共同出店で一緒に参戦くださる最高の仲間たち3強のご紹介♪

4屋号がひしめく食材キラキラブースで農援者さんをお待ちしております!

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上下写真は2015年10月、第1回目開催時の様子です。

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待ち合わせにも最適な阪神尼崎駅前の噴水広場はかなり広いので、休憩をゆったりたっぷりとりながら、ファーム・エイドあまがさきで思う存分食ッピングいただけますよう♪

11月20日の日曜日も晴天でありますように!

★ ねぎり節 クリエイターズ。

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ねぎり節 Uピンカーブ玉ねぎから2〜3日、背筋伸ばし中。

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曲がりきった根性でまっすぐを目指す玉ねぎたちの見上げた心意気。

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ねぎり節クリエイター『チャイルド玉ねぎファイター』の中継でした。

玉ねぎたちとはまた一味違った笑いをいただけるクリエイターといえば、『ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」』。

小作人のお気に入りはYOKO FUCHIGAMIさん(トータル・ファッション・アドバイザー)と、横田涼一さん(メディカル・チームドクター)。

【ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」http://creatorsfile.com 】

微笑から爆笑まで、何かと笑える日常とクリエイターたち、尊し。

★ トウモロコシ冬物語は来季へ持ち越し。

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このプラチナブロンドのちょび髭。

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冬トウモロコシになれなかったトウモロコシです。

冬に収穫するトウモロコシは夏トウモロコシとは違った甘みで美味しい、とのことなので余っていた種で6株だけ試してみたかったんですが、種仕込みがやはり遅すぎました。来季に持ち越しの冬トウモロコシ挑戦は8月中に蒔きたいところです。

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食材本仕込みのチャンスは1年に1度(ものによっては1.5回)。冬トウモロコシは1度きり。

秋冬に美味しく食べられる食材本仕込みと重なるイチジク最盛期との折り合いの工夫を増量せねば……だいたいがイチジクとの葛藤になっちゃいますな(笑)。

吹き荒れる風も冷たさ増し増しなので自覚しにくい底冷えと汗冷えに要注意で野良作業もどんどこ進めたいところです。

★ 子ども旅かぶりつき。

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ふたば時代から一週間が経ったカブたち。

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長き子ども旅が始まるカブを残し、間引きカブとして就食の旅路へと引き抜きかれるカブ。

子ども旅の分岐点もまた濃厚なカブ式食感。

 

★ レモン色ミカン横のレモンのお隣のサトイモはというと。

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ナミアゲハ芋虫色のレモンのお隣のサトイモの本日、花の金曜日はというと。

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蜘蛛の住処がわちゃくちゃしていて綺麗。情報処理能力抜群の建築家ならではですね。

美意識を極める彼らの高等な技術を見習いたい所存。

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サトイモの根元部分、若々しい脇芽がたくさん顔を出しているものもいれば、

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図太く筋肉美を誇るもの…に乗っかっているものもいれば、

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閑静な根元のサトイモもおります。

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レモン色なあまずっぱミカン横の幼いレモンのお隣にいるサトイモたち。

サトイモの根元の中で暖をとっているヌマガエルたちをかき乱す日々も近づいてきました。

★ レモン色ミカン横のレモンはというと。

前回のレモン日記が5月15日更新だったので約半年ぶりのお披露目です。

今はまだレモン色なあまずっぱミカンのお隣で成長中のレモン苗は、

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このようなVの字型に伸びております。

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カジカジされている小さなレモンのカジカジ主はというと、

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映えるはミカン科王国のイモムシ民アゲハチョウ族、

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ナミアゲハちゃん。終齢への卒業式を終えたばかりで初々しい。どれだけ見慣れても目が細くなります。

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レモン色したレモンに会えるまでどれだけのナミアゲハが卒業していくのか乞うご期待。

若い果樹の成長は気長に見守りながら時折ちょっと大げさに励ましながらがなお楽しく。

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うんち扱いされ続けた青き黒歴史の卒業証書をちゃんと自己処理するナミアゲハちゃん、So Cute。

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世知辛いご時世ですが、レモンとナミアゲハの頑張りにしばしの安堵をいただいております。

越冬への旅立ちまで、たくさんの栄養うんちくをレモンに与えてくれるナミアゲハ。

ミカンとキンカンとサンショウ(木の芽)と同様、レモンもナミアゲハ栽培でございます。