月別アーカイブ: 2016年10月

★ ちょいポル☆10月26日(臨時にちょいとポル☆シェ)。

昨夕10月26日、たこ焼き&居酒屋Barポルポさんの水曜マルシェ『ちょいポル☆』に参加してまいりました。阪神電鉄・芦屋駅前で夕市~闇市~夜市を堪能いただけます。

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もしもカラー映像を届けられない世界だとしたら。

(1) どんな色世界か想像してみる

(2) ポル☆シェをひたすら検索する

(3) 実際に見に行ってみる

他にもカラー映像技術を開発するなど楽しみ方色々ですが、やはり(3)の娯楽色は強烈かと。

彩色&菜食豊かなポルポさんの水曜マルシェ『ちょいポル☆』10月26日開催回は昔ながらのレトロ蜜柑・あまずっぱミカンだけの就食活動でございました。

摘み採り後しばらく貯蔵追熟させたので、あまずっぱの酸っぱさパンチは酸っぱさソフトタッチ担っているミカンたちです。

徐々〜に徐々〜に黄緑から橙に変わる過程を楽しんでいただけると嬉しいです。

果実本来の得意技“酸味”が好きな方との新たな出会いも嬉しく、ご試食ッピングもたくさんいただきました。

本来の食世界は旬のものしか食べられないのに、なかなか旬のものを旬の頃に手に取りにくくなっているので、こうしてテルってる畑。で採れている旬たちを食していただけることが大きな自慢です。

場を提供くださっているポルポさんの秋の名物・丹波篠山の黒枝豆、販売最終日でした。黒枝豆の販売期間もあっという間の3週間でしたが、これぞ旬!がさざ波から大波まで登場するポルポさんのマルシェです♪

そして今回の出店仲間は、

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駅改札出入り口側がコミュティスペース・つむぎの家さんと、食べるお茶「れい茶」専門販売の松茶商店さん。 テルってる畑。は写真右手前です。

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そしてポルポさんの正面口側に自家製天然酵母パン・ヒカリノ mutsu cafeさんと京野菜と山菜を主に扱う八百屋・有頂天晴果さん。

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当畑の濃厚ニンジンを使用してくださっているmutsu cafe ムツさんのにんじんケーキがかなりご好評いただいているとのこと。嬉しいので年中自慢したい所存。

各出店者さんのイチ推し2推し全推し情報などは各出店者さんのSNS媒体(下記リンク先参照)などでご覧ただくか、次回以降に足を運んでいただくかの2択ございます♪

さいごに酸味ソフトタッチ追熟系あまずっぱミカンの色合いをちょこっとお届け。

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やはりこの色だけはお届けせねば自己満足度がゼロマイナス…。

喉ごし潤う「最強の旬おやつ」あまずっぱミカン・装いレモン色をお楽しみいただけますよう。

たくさんの農援食ッピングありがとうございました!

ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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★ ねぎり節 Uピンカーブ。

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来年の初夏にタマネギになる予定のタマネギたちの出世街道Uピンカーブ。

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雨が降ったり晴れたりで種の背中を押したり根っこを揉み叩いてくれている模様。

本夕は雨予報の噂ですが毎度都合よくなんとか持ちこたえてほしいなと思う次第。

★ 紫蘇の穂タイマー。

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蔵出し画像、8月末の紫蘇とカマキリです。

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香川照之さんの特番『昆虫すごいぜ!』の予約録画はとっても簡単なのに紫蘇の穂の採り頃タイマーの設定はとても難しい。

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明日26日のポルポさんの水曜マルシェ、『ちょいポル☆』(月一回開催の『ポル☆シェ』じゃないちょい開催分)に17時から19時までの予定で出店します。

昔ながらのレトロ蜜柑・あまずっぱミカン、ポルポさんで今季第2期生の集団就食に励みます。

どうぞご贔屓よろしくお願いいたします!

出店仲間は天然酵母パン・ヒカリノ mutsu cafeさん、有頂天晴果さん、つむぎの家さん。

開催場所や各出店者のリンク先などは「マルシェinポルポ『ポル☆シェ』」をご覧ください。

レモン色がかってきたあまずっぱミカンの写真で告知したかったところですが、携帯電話の通信速度規制がはじまってしまい、写真のアップロード超長時間に完敗しております。 SNSアプリを開いたまま寝落ちし過ぎましたトホホ。

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この紫蘇の穂はちょうど2週間前の様子です。

もうそろそろ…から少し目を離した間にオタネさんとなり地上へ弾け散っておるここ最近。

紫蘇の穂の塩漬けを食す図、今季も霧がかってきましたトホホ。

★ 生鮮攘夷。

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ミカン科生命体キンカン皇帝は毎時毎分毎秒、生鮮攘夷。

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キンカンもぼちぼち、いつもと変わりなく不揃いな足並みで色が移ろいつつあります。

夏と冬に開催のナチュラルマルシェハレバレさんの大規模イベント『オーガニックフェスタ』ですが、9月の天候の影響が大き過ぎたため、この冬の開催は中止とのことです。

8月後半から9月にかけて冬野菜の作付け時期に長雨や台風が続いた農家さんたちの打撃は後々にも響きます…。苦渋の決断をされたハレバレさんも大変だったと思います。

農地の風土(各農家さんの農法も含めて)によって採れる時期の「旬」には時間差があります。世間一般の「流通用の旬」の期間内じゃない「まともな旬」もたくさんあるので、風土によって変動する「まともな旬」への食ッピングも価値相応に盛り上がって欲しいです。

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先の読めない寒暖差気候、こまめな防寒脱着と十分な水分補給で凌ぎたいですね。

 

★ 香川照之さんの昆虫愛すごいぜ。

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9月後半、畑の境界辺りで見かけたカマキリをイチジクの樹に移動させておりました。畑内陸での産卵が増えますように。

今回の写真は9月はじめに撮ったのでイチジクの葉も青々としています。現在10月後半突入のイチジクたちは順調に茶々化進行中。

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農作物の救世主で守護神で天使で悪魔なカマキリ関連の話題をここで。

去る祝日10月10日に放送された、俳優・香川照之さんの特番『昆虫すごいぜ!』はご覧になられたでしょうか?

香川照之さんのカマキリ愛がどんなものかを語る部分は一切省かれ(序盤でぶった切られていましたね笑)、トノサマバッタの凄さ・面白さを香川照之さん自身が身を以って伝えるというトノサマバッタ特集だったんですが、とにかく香川照之さんが本当に昆虫が好きなことがよく分かる特番でした。

番組の最後、「次回特集はカマキリです!」と予告の決め台詞に胸躍りましたが、どうやら一度きりの企画だったらしく第2弾カマキリ特集は反響次第で実現かも的な流れになっているようです。

カマキリを纏うぐらいに大好きなカマキリ特集せずは…おかしい。

観逃した方は10月23日(日)午後4:30からの再放送をご覧ください(NHK-Eテレ)。

反響の多さで「カマキリすごいぜ!」せざるえなくなりますように。

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観察すればするほど摩訶不思議で愉快なカマキリの魅力に気づく人が増えそうなワクワク感。

カマキリに限らずですが昆虫界も知れば知るほど嫌悪感が好感に変わってしまうので、なんであんなに苦手だったのかと大ボケ小ボケで笑い合う場面も増えそうですね。

香川照之さんがカマキリと昆虫好きだと知った2016の秋。

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カマキリといえばこの時期から呼びかける『グルメ大王カマキリ増やし隊プロジェクト』。

今年も来年にかけて引き続き、カマキリの卵しょうを募っています。「このまま孵っても環境的に不憫過ぎるかも」な卵しょうかどうかは各自の第六感判断に委ねますが、遭遇した際は収集のご協力に悩んでいただけると幸いです。

(カマキリの卵集めるって何?という初見の方はこちらをチラ読下さい)

★ カブ 2016-2017。

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カブ 2016-2017「あぁあったかい」

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カブ 2016-2017「あぁ冷やっこい」

寒暖差で体調を崩す前に背筋を伸ばし胸を張る。

蕪が頭突きに精を出し、発芽くださいました。

★ 雑草推し寿司(馬鈴薯ネタ)。

9月中、「こりゃお粗末」と思いながら眺めていた馬鈴薯場所。

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右見ても、

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左見ても、

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正に真の「雑草推し寿司」となりました。

秋冬ジャガイモ、成らず。

9月はすっと日照極小で雨続きだったので仕方ないわなと。

土中で腐り果てたネタたっぷり過ぎる雑草を数日前にやっと刈り取りました。

植え付け組は悲報なのに、いつかのジャガイモの零れジャガ種からは元気な芽が出ているという正に真の「皮肉」成り。