★ 祝! 2代目しょうが収穫♪ 種生姜貯蔵で3代目しょうがを目指すべし。

去年の秋に収穫し、2015秋〜2016春に貯蔵保存した種生姜を植えつけてから約7か月。

消費組の2代目しょうがと3代目になる予定の貯蔵組種生姜を収穫しました。

生姜収穫の最適期は下弦の小潮なのですが10月の下弦小潮を逃してしまい、11月は20〜21日なのでもう少し待てばというところですが、念入りな乾燥が期待出来る晴天続きに合わせて前倒ししました。

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陽当たり良好だった生姜畝半分と、

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陽当たり半分良好だった生姜畝半分を比べると葉の伸び高が違う結果に。

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遠近法を引いてもこの差です。葉丈およそ15〜20cmは差が出ており、手前のミカンの木陰側の畝生姜が長身です。

生育期間通して畝の雑草保湿マルチは平等に施したんですが、陽当たりの威力がくっきりと披露されました。

中央部分の隙間は販売出店のために先に掘り起こした跡です。

肝心の実り格差はというと、陽当たり良好組がほんの少し華奢めがやや多かったかなと。

陽当たり格差と言ってもほんの少しの時間差なのですが、土壌と作物にとっては夏場の乾燥差は非常に大きいようです。

生姜は乾燥大敵なので雑草保湿マルチは欠かせません。

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これでまた、すりおろし生姜入りのお味噌汁で冬をしのぐ日々を送れそうです。

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掘り起こし始めは歓喜の微笑ながら、腰を折るたびに無表情。

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よく乾かすべし!ですが、日中時間はとても短く。数日、外干しを繰り返します。

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傷をつけずに慎重に丁寧にやさしく土壌を落として、消費組と貯蔵組の選抜です。

たらふく消費する食材薬味を生み出してくれる畑と環境がありがたい限りです。

種生姜からの生姜2代目、めでたき大成功。

3代目への種生姜の貯蔵保存の成功を目指したい所存。

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