★ ドライフルーツ ~ イチジク2016 ~。

〜テルってる畑。ドライフルーツ史 トゥルルンイチジクの巻〜

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イチジク好き過ぎるトゥルルンイチジク大好きな農援者さんにまだかまだかとお待ちいただいているトゥルルンドライイチジク。

8月から9月にかけてドライ加工に勤しみました。

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収穫後、すぐさま取り掛からないといけないので天候に振り回されながらも段取りを練り練り、数時間ごとに時間割を組み立てる(&組み直しの)日々でした。

イチジクも正真正銘の果物なので、中の状態を逐一確認しながらが必須。

状態のわずかな違いから出来具合にも差が際立ちました。

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若干の疲弊のせいか、3種の並び順が甚だ疑問(自分でしておきながら…笑)。

真ん中が完熟の中の完熟の極み状態のイチジクのドライ結果です。ドライ時間、約5日間。

左端が完熟の極みで真ん中よりもやや熟度が低い(といっても一般的には十分なほどの完熟)ですが、これはドライ時間、約3日と半日。

右端が通常販売させていただいている完熟度です。ドライ時間、まる2日と少し。見た目的にも理想的かもしれません。

肝心の風味の差ですが、イチジクだけでなく、ドライにする果実の味がそのまま反映されるので、上写真の3種のドライイチジクの味は全て濃厚差があります。その違いはまさにドライ加工前の味の違いと同じです。

「売り物にならなかった/ちょっと残念な状態」がドライ加工によってより一層より美味しくなるわけではなく(ここ、めちゃ重要ですね笑)、そのままの風味が出るんです。

なので、ドライ加工にするイチジクもちゃんと美味しい状態のものを選別しなくちゃいけません。

そんなわけで細々とした差異をデータに撮り続け、それなりに学びながら、トゥルルンイチジクたちの期間中、イチジク占領のドライ機器はフル稼働でございました。

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なぜ上右端2個だけ裏返しにしたのか甚だ疑問(自分でしておきながら)。

砂糖ゼロ、油加工ゼロ、熱温風のみのドライイチジクの平均顔。画像だと硬そうに見えるかもしれませんが、意外と柔らかです。

トゥルルンドライイチジクの販売開始までもうだいぶと待っているんだけど!というお声が聞こえてきますが、もう少しお待ちいただけますよう。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜

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