★ ポル☆シェ 50ポル。

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カブ&ほうれん草「ポル☆シェの面談に出られるからってそんなに神々しくせんでも」

大根&ほうれん草「ポル☆シェに行けるからってそんなに可愛こぶらんでも」

カブ&大根「嬉しくてめっちゃワチャクチャやないか」

冬の太陽将軍の祝福の下、彼らと胸の高ぶり隠さず就食活動させていただきましたポルポさんの水曜夕市マルシェ『ポル☆シェ』開催第50回目を迎えた1月11日!

開催50回記念の号外、小作人による痛恨の印刷ミスが発覚しまして…面目ない。何枚か配り始めてから気付くという…。刷り直してからの配布となりますので楽しみにしていただいている農援者さん、もうしばしお待ちいただきますよう。

そんなお粗末な自分に落胆しながら撮った絵ではじめる報告でごじゃります。

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50ポル面談者はあまあっまミカン、ほうれん草、カブ、ダイコン、キンカン、しょうが(ヒネ/ツチ)の6組です。ミカンは収穫後の乾拭きも時間が要するため2日前に収穫、しょうが以外は10時台~12時に収穫ホヤホヤでございました♪♪

畑で咲き誇っている季節のお花、水仙を食ッピングいただいた農援者さんにプレゼントさせていただいたぜぇ☆(猫を飼っている方にはごめんちゃいでした)

野菜組もみな、異世界への食卓へと旅立ち、あまあっまミカンも約500kg級もの至福をいただきました!

農援者さんが5kgを2回に渡って10kgも食ッピングくださったときにゃ、畑のミカンの樹たちの拍手喝采が聞こえて心震えました…。前回のポル☆シェといつかのちょいポル☆時にご賞味いただいて美味しかったからと再来食ッピングもたくさんいただき、ミカンたちとハイタッチ気分トゥービーコンテニュウで凍てつく掌も熱き農援に感激止まずでした、ありがとうございました!

そして50ポルの出店仲間たちはというと☆

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六甲山のオーベルジュ naare(なあれ)さん。

伊与田シェフの特製ウインナー…、美味しいに違いない。何と合わせて食べようか考える嗜好エンターテインメントの楽しさといったら。

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真山養蜂場さん。 え!飴ちゃん新登場! はちみつ飴、新発売!

袋表の文字「〜つ飴」横、中が見えるようにと六角形に切り抜き始めてこの一袋目で断念したという(ネタバレ笑)。ミツバチにはとんでもなく手のかかる作業を微塵も惜しまない真山さんのこの一面がたまりませんな。

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みんなが待ちわびていた、むすび食堂さん。

久しぶりの登場!けどすぐさま「寒くて身体を冷やしたくないから早めに切り上げます」と速攻で完売したという。まさしく一瞬で吹き荒れる北風のごとくでした(笑)。

うむ、冷え回避は大事なことです!

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中村さんの淡路育ち‘いちじく’ジャム。

右側の桃色は入浴用の岩塩とのことです。塩違いですが、中村さんが手塩にかけたいちじくから作ったいちじくジャムなので、栽培のお話からジャム製造のお話まで色々と直接知ることができます。

『食の何を伝えるか伝えられるか伝わるか=共有できるか』ポル☆シェのいちばん大事にしていることですね。

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Kinoko-Tenさん。

道行くお人が目を向ける、家庭用栽培『しいたけブロック』。家庭や職場で気軽に楽しめるのが広まりつつある中、しいたけブロック愛好家の方たちによる「しいたけを愛でる会」が誕生したとのこと、検索ください♪ 見た目のまんま、楽しさにょきにょきでっせ。

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(右→左に)真山養蜂場さん、むすび食堂さん、中村さんの淡路育ち‘いちじく’ジャム、六甲山のオーベルジュ naare(なあれ)さん、テルっ(当畑)、Kinoko-Tenさんの並びでございました☆

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【りんご専門店】林檎道さん。 今回のサンふじの断面図。

濃ゆい甘さはかじらねば伝わりませんが…溢れる果汁感は伝わるでしょうか。

左奥のサンふじちゃんみたいにまっすぐ立たない自然体型のサンふじちゃんたちに目を細め。笑くぼもそばかすも可愛いサンふじちゃんに目を細め。果物たちの自然体型こそ当たり前の場がもっともっと増えますように。

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松茶商店さん。 年明け参拝に催された「れい茶と甘酒」の反響話を聞きたくてちょいちょい待機したのですが、れい茶ご愛用者絶えず!

雲の上の人になった松本さんと雲の下からどう話しかけるかを想像したり、松本さんの大手メディア出演風景を想像したりと、不審者よりも不審者らしくニヤニヤできるのもポル☆シェのおかげですね。

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有頂天晴果さん。 これ、カステルフランコという、チコリの親戚。

風味とか食べ方とか色々教えてくれてたんですけど…、

ダイコンハムシは絵の具飛ばし絵のこの赤い部分だけ食べたりして。ダイコンハムシは赤/白/緑の色識別をどう食うのだろうか。

などとダイコンハムシのことばかり考えてしまっていたのですが、カステルフランコはキク科なのでアブラナ科ドカ食い族ダイコンハムシには食べられないのだなと今知った次第です。

(*ダイコンハムシは普通に暮らしているだけなのですが当畑のアブラナ科たちを食べ過ぎたため小作人からはここしばらく目の敵にされております)

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(右奥→左手前に)【りんご専門店】林檎道さん、松茶商店さん、有頂天晴果さん。

盛況な3組なのに、なんとなく寂しそうな雰囲気に見えるのは50回開催記念スペシャルなシュトーレンを誕生いただいたヒカリノmutsu cafeさんも揃っている時に写真を撮れなかった心境の所以。

でもご安心あれ、ムツさんのSNSで素敵なシュトーレン写真をご覧いただけます♪♪

そしてポル☆シェの魅せどころは出店広場だけではなかったのです!

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ポルポ女将ユミさん手縫いのポル☆シェ横断幕!

阪神芦屋駅「間近感」、どないでっか。

まだ手縫い途中とのことなので、完成版を電鉄をご利用のすべての方に見ていただきたいです!

ポルシェ社からのコラボの連絡、明日来るかな。とか楽しすぎますね♪

ポル☆シェ開催50回への想いは号外にも込めました。お届けしますのでお目を通していただけると嬉しいです。

ポルポさんも毎月と毎週、こうして時間と場を提供し続けてくださっていて、こうして農援者さんから食ッピングされましたぞ!という嬉しさを報告できる唯一無二の喜びを、イチジク最盛期のちょいポル☆合わせて50回以上にわたって体験させていただいています。

手にとって食べてくれる人がいるからこそ野良作業ができますし、畑として農地として活かせることができるんですね。しかもこうして直接、手にとって食べてくれた方からお話を聞けるという。

とてつもなく大切なことなのですが、途方もなく省かれつつあった世相の中でこれだけの体験を出来る要素が揃っているポル☆シェを、51回目以降もポルポさんと出店者さんたちと農援者さんでしっかちがっつり自慢していけるよう、ダイコンハムシ並みにガツガツ、励みたいと思います。

ポル☆シェに来てくださる方も来れずの方も、いつも報告記を読んでくださりありがとうございます。ブログを読んでもらえる嬉しさは言葉にする難易度は常に高度成長期。

1月11日(水)50ポルへの熱き農援、ありがとうございました。

次回開催の2月8日の水曜日のポル☆シェも引き続きご贔屓お願いいたします!

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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