★ 冬の大切なお手入れ  イチジクの剪定。

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冬の大将軍大暴れでもイチジクから落っこちないセミの抜け殻、今夏のセミたちが這い上がってくるまでは落っこちて欲しくないなぁと。

12月から1月までに終わらせたかったイチジクの剪定。

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1m以上伸びるので、1m以上落とすんですが、

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この写真の比較だとバッサリ感があまり伝わらないかもしれませんね。

今季は「重要な剪定作業を丁寧に伝えよう」という気持ち熱量がゼロに近いです(笑)。

前身ブログでほどほどの説明で書いた剪定日記たちを見返してもちゃんと伝える気なさそうな代物なので、改めて新しくまとめ直して『イチジクの剪定方法の一例』みたいな感じで仕上げたい私案はあるので、図解説明に使えそうな写真は撮り溜めておりますのよ。

この樹の場合はこう、この樹の場合はこうでこう、この樹は少しこうでここだけめっちゃこう。

といった具合にぜんぶ違うのでイチジクの本数すべての例が必要なんですよね。

…やってられんけど、一度はやってみるべきだわな…とは思います(笑)。

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イチジク剪定時の欠かせない手仕事仲間たち。

こびりつく樹液を洗う際のバケツとお水も必須。

枝を切るだけの作業としてはさほど時間は取られないんですが、剪定刃の樹液&つまり除去処理とか枝運びなどの「切る」以外に時間がかかります。

まじまじ真面目にじっくり樹一本一本の健康診断を兼ねた触診・問診観察もたいへん重要。

剪定作業の汗冷えからの風邪予防もたいへん重要。

剪定作業中のちょっとした瞬間の愉快な光景もめちゃんこ虫ちゃんこ重要なので、それはまた追って更新します♪

剪定期ではない春~初夏~晩秋に当畑や出先で「うちの(庭/菜園/畑にある)イチジク、実をつけないからどうすれば」というご相談で剪定の大切さをお伝えさせていただきました、そこのイチジク大好きなお方!剪定してくださいよ!ああやってこうやってそうやって切るのは春までにお願いします!

以上、とても大切なことを届きにくい場所からお伝えしました。

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