★ 大いなるバッサリ感 ~イチジクの剪定~。

剪定においてバッサリ感が重要なイチジクですが、口頭や文書よりも度合いが伝わる一例図がこちら。

img_8794

剪定前のこの子を、

img_8796

このように。

違う角度からも撮りました、上2枚と同じ子です。

img_8795

ここからこう。

img_8797

ここから夏にかけて約1m30は軽く伸ばし、元気な子は約2m以上も伸ばすので、約2m切り落とします。

この子はいつかの台風時に倒れたままだったので(それでも毎季たわわに実ること数年)、ある程度の調整が出来るまでの樹形を待っておりました。

そのバッサリいかねばならん時をやっと迎えた今季。

img_8798

一枚目の地面スレスレの左半分の大半部を切り落としたのは、お隣と近づき過ぎてもうこれ以上は残せないため。

この切り落とした枝の重量を計っていませんが、肥えて元気な幹だとついつい「ここからどれだけのイチジクが採れるだろう、採れただろう」という思惑はイチジクの罠なり。

キボシカミキリ教授「果物業界トップレベルで常軌を逸した生命力を誇るのがイチジクやで」

イチジク剪定のバッサリ感は字の如く。

広告

Leave a Reply

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中