月別アーカイブ: 2017年4月

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

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★ 雨が恋しかった春。

灼熱続きで雨が恋しかったここ最近。

野良作業・春の山場、帰宅後バタンQ続きでお蔵入り日記も増える一方ですが、大人になりたてのテントウムシを片手いっぱいに集めてはソラマメ場所に放つ遊びも山場かな。

アップルミント広場がテントウ虫色の水玉模様で、ダブル斑点祭りです。

明日4月27日は『Yaini Rera Live &マルシェ』の開催日です(告知日記こちら)♪

ドライフルーツ以外にもお野菜を少々ですが連れて行きます♪♪

雨のおかげでゴボウもヘッドハンティングが楽ちんのはず。

雨予報が月曜日から火曜、水曜へと日々ずれていくと同時にこちらも雨に間に合わせようと力みまして。

連日深夜にしとしと降ってくれるのが理想ですが、やっと本日、恵みの雨降臨!

夏から秋までの食糧。

夏から秋、初冬までの食糧。畝にも播種しとりますのよ。

恵みの雨降臨に間に合った種蒔きあっぱれ!

ありがたき雨、ありがたき。

野良作業・春の山場はまだまだつづく♪

★ 凌ぎ合う。

ジャガイモ夏男爵の春のおめざ。

各株、お隣とのお芽座の違いを楽しみながら、春の雨を喜びますよ。

ジャガイモ夏メークインも春のおめざ。

男爵とメークインの各株、それぞれの繁り具合と時期を見計らって少しずつ芽かき中。

たとえ少量でも自家栽培に挑戦し始めたジャガイモ愛好家さんの手作りポテトチップスやフライドポテトのうまい拡がりをメディアがどう扱うのか楽しみなり。

ジャガイモ名産地の台風被害によるジャガイモ不足の報道で、ポテトチップスの買い占め高値転売ばかりを取り上げていた迷走特集なんぞ目にも入れず、目の前の愛しいジャガイモたちの芽かきを勤しみながら、ジャガイモ名産地とジャガイモ特産農家さんに思いを馳せる人もまた凌ぎ人かと。

どう凌ぎ合うかで人となりが丸裸。

ジャガイモ丸裸ゴロリンこまであと約2か月。

★ ミニストップしない。

紫蘇が発芽し始めたのならミニトマトも出始めるはず…!!

と、前期ミニトマト場所の生い茂る雑草を慎重に取り除きまして。

屍ミニトマトの黄色い皮の側で出てきているミニトマトから続々とお目見えに。

種帽子を脱ぐのに必死なミニトマトから雑草撤去の暴挙の波をかぶったミニトマト。

タンポポ綿毛でキラリ効果なミニトマトまで、多勢に御出現。

ミニトマトも紫蘇同様、実りの種から落ちては出ての繰り返しの恩恵を受け継ぎ中。

ミニトマトのストップは今季もなかった模様、いと嬉しく。

★ この出世率。

イチジク階層の出世頭たち。

出世街道、一散走り。

3月末日に引っ越したこのイチジク、震える生命力で新生活を謳歌なり。

★ 紫紺。

紫紺色のシソが顔を出しはじめました。

約10年前のたった一つのシソ苗が咲かせ落とした種により、毎季忘れることなく大海原と化すシソの子孫繁栄力は誠にすごい。

一応、今年も出てくるかな今年こそ出なくなるのかなと少々疑うのですが、実に活況。

手元足元で気づき、見渡すと小指の爪にも満たないシソ、至る所にシソ、どこまでもシソを眺めるときのあのなんとも言えない気持ち。

シソ栽培検討の際は子孫繁栄力を考慮すべし、ですよ。

さてさて、昨秋から続編を楽しみにしていた虫番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』の第2弾放送が決定、特集はモンシロチョウ!

…カマキリの出現はこれからですもんね…モンシロチョウが春一番手に舞いはじめますもんね…。

カマキリ回を期待し過ぎていたため少々拍子抜けしてしまいましたが、モンシロチョウも小作業では大海原的存在!

香川照之氏がモンシロチョウのどの部分に魅了されているかのお姿を観賞(鑑賞が正しいかもですね)できるこどもの日が今から楽しみです。

『香川照之の昆虫すごいぜ!5月5日(金)朝9:00~ https://www.nhk.or.jp/school/sugoize/ 』

★ 今春も、神戸・北野の『Ristorante Due』さんに木の芽が登場します。

桜とバトンタッチで生い茂る山椒の若葉、木の芽が今年もリストランテドゥエさんに登場します!

昨日、約9時間かけて一枚一枚をピンセットで摘み取りました。根性、根性、どサンショウ。

木下シェフによる魅惑の変身、木の芽春便りな逸品をご堪能いただけますよう♪

春前半は東兵庫の当畑の木の芽ですが、気温差の最盛期バトンタッチで春後半は西兵庫の農家さんの木の芽となります故、春前半のご賞味を特段推奨したく!(大事なことなので3回ほど繰り返し書きたいところですが差し控えます)

【 Ristorante Due http://ristorante-due.jp 】

リストランテ ドゥエ 神戸市中央区中山手通1-25-6 ラ・ドルレイ神戸三宮ビル6F

収穫前の山椒の樹の木の芽(ナミアゲハ城)。

収穫後を撮り忘れましたが、ドゥエさんのリクエストあってこその春の大散髪により、ナミアゲハが飛来しやすく産卵しやすい姿になりまして、二重三重の喜びを噛み締めて寝落ちした昨晩で候。