月別アーカイブ: 2017年5月

★ ポル☆シェ芦屋 6月開催のお知らせ。

相変わらず大中小ミニミニサイズが多彩に混雑中のタマネギ場所。大は稀(笑)。

興味深いタマネギ時事はポルポさんのマルシェ『ポル☆シェ』お知らせあとにて。

6月の開催は手羽先記念日なので採れたてタマネギと一緒におあがりいただくのも最高かと。

当畑の出店時間は16:00~20:30です、55ポル回はタマネギ祭りになりそうです。

ビワのタイミングが合ってくれるといいんですが、どうかな~。

【第55回 ポル☆シェ芦屋 -POLPOashiya Farmer’s Market-】

6月14日(水)
開催場所: POLPO-ashiya- (兵庫県芦屋市川西13-6)
最寄り: 阪神芦屋駅“西”出口出てすぐ
開催時間: 16:00~21:00
*出店者により出店時間が異なります、( )内参照ください。

悪天候時による開催中止は各SNSなどでお知らせしますが、出店者各自の出店キャンセル・変更情報などは各者媒体を参照ください。

お車で来場の場合は周辺の有料駐車場をご利用いただけますよう、近隣のご理解と間近の踏切安全のためご協力をよろしくお願いいたします。

〜 55ポル・食ッピング提供メンバー 〜

【 Facebook https://www.facebook.com/events/1164033453724106/ 】

『ポル☆シェ』は芦屋のたこ焼きBarポルポさんの月に1度の濃厚こだわりマルシェです、過去開催の様子、出店者リストなどは特設ページでご覧いただけます→https://terutteru.wordpress.com/polpo-market-list/

タマネギ場所でいつかのピーナッツのこぼれ種っ子が出没中……なんと強い子たち!

西日本のタマネギ生産地で「べと病」が深刻化している件で、兵庫県と佐賀県が研究機関と手を組んでべと病防除対策の開発に本気で取り掛かるそうです。

べと病は発生~増殖~感染~死滅の仕組みが不明で世界的にもあまり研究がされていないんだとか。

ほんとうに「あまり研究がされていないモノ・コト」だらけですね…。

当畑でもアブラナ科とウリ科でべと病らしき症状を見かけるので、べと病解明へ着手の一報は興味深いです。

ひょっこり出てくるいつかのこぼれ種ピーナッツは土中に数年間ほど生存しているわけですが、べと病は土中で10年程度生存するらしいです。

嬉しい強い子、嬉しくない強い子、といった感覚と見方は人間様限定かもしれませんが、あまり研究されていない件が先行して研究されていきますように。

死活問題な規模になっちゃうはるか前からの地味に地道な研究開発、販売終了や閉店になっちゃう前の地味に地道な継続応援、地味な地道さを楽しめる傾向が多勢になるといいですね。

地味ながらも煌びやかなポル☆シェの農援、6月も眩しめによろしくお願いいたします☆

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★ 早くに始まり遅くまで長いき。

暖冬の影響もあるのでしょうか、昨年も晩秋どころか12月中も食せたシシトウ。

早くに始まるシシトウ万華鏡。

蕾から花、花から実への速攻に見惚れる隙もございません。

そんな印象も手伝って、身体への労い速効力も強そうだなと思ってしまいます。

その上で初夏から初冬までもの間、速攻を地味に繰り返すしたたかさこそ彼らの持ち味。

どの子も『インドジン・ウソツカナイ』ではございません。

ぼちぼち食べ始めているシシトウ中継、次回へつづく。

★ 早くに始まり早くに終わり去る。

キュウリの両隣にニラを混植しましたが、ウリハムシにはなんのその。

香草刈り取り根元敷はこれまで試してきたので、今季は根ごと至近植えを試します。ニラ根っ子たちとの共生効果はいかほど。

脇から顔を出す若芽たちに期待を込めること半月。

少しず〜つ少しず〜つ、背丈が伸び。変化を感じない停滞期こそ愉快に辛抱。

脇いっぱいの花と芽に期待を注ぐ潅水の日々。

例に漏れずキュウリも雨でグンと伸びること半月。

しゃかりきシャキりのお姿ちらほら。

早くにはじまり早くに終わり去るキュウリ中継、次回へつづく。

★ 虫の日イベント 6月4日 ~ 野菜と虫の観察会と~ 開催のお知らせ。

写真は5月1日に撮った、畑で謳歌繁栄のモンシロチョウ夫婦。

録画していた番組『香川照之の昆虫すごいぜ!2時限目~モンシロチョウ~』を先日の雨の日にやっとこさ観ました。

1時限目トノサマバッタ回に引き続き、香川照之氏の昆虫愛が沸騰しとりましたね。

虫は観察するだけでも面白いですが捕獲となると時間はいくらあっても足りないというお手本てんこ盛りでした。

昆虫業で活き活きの姿に加え、有名大企業の殺虫剤のCM出演姿も活き活きされてらっしゃるという、正に活きる昆虫俳優だからこその業かと。

当畑の農援者さんの中にも虫好きさんから農作業大好きさんまで長期間の待機いただいていたかと思います、毎度ありがとうございます。いよいよやっと、虫と野菜の観察会を畑で開催しますぞ!

と、満を持して開催すれば都合により参加できないあるあるに落胆はしないのでご安心を。

以下、詳細です!

いつも独りで常時観察しているけど、一緒にマジ観すれば新発見の連続間違いなし!企画☆

【 虫の日イベント ~ 野菜と虫の観察会とちょい農っテクでー ~ 】

6月4日(日)

14:50 テルってる畑。に集合

15:00~16:20 野菜と虫の観察会>畑のすべてあるがままを観察します。

16:30~17:50 簡単な農作業「ちょい農っテクでー」>簡単な農作業をします。

18:00 解散

参加費・入園料なし、無料です。

途中退場OK、観察会だけOK、農作業だけOK、両方ぶっ通しOK。

小雨決行、悪天候時は中止します。

申し込み・参加予約は不要ですがFacebookで「参加」表示くださると嬉しいです♪ 来れない方も「興味あり」ポチってくださるとありがたいです。

Facebook表明が不都合な方は既存の連絡方法で一報ください(なくても問題ありませんが開催直前や当日は即対応ができない場合が非常に高いため)。

初めて来園の方は道案内を写真付きでお伝えしますんで問い合わせフォームから一報ください。

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/306558779758059/

〈野菜と虫の観察会について〉

畑を巡回しながら各作物をマジマジ観察します。写真を撮ったり捕獲したり(*注、下)、栽培についての簡単な質問にも答えますが高等な内容には程遠いので期待はなさらぬよう。

捕獲・持ち出し禁止の昆虫 ……カマキリ、トンボ、マイマイカブリ

捕獲・持ち出し大歓迎の昆虫 ……モンシロチョウ、バッタ類、コガネムシ科、ガ全般

〈かんたんな農作業・ちょい農っテクでーについて〉

以前、定期的に開催していた農作業体験みたいなものです。

普段の小作人の農作業をお手伝いするというよりは、「ちょっとだけ一緒にやってみましょか」な心意気でお願いします。

農作業への報酬や謝礼金はございません(放電や謝礼菌はなんぼでも)。

〈 持ち物、服装、他 〉

水分補給の飲料(自販機は畑の隣に有り)。

虫観察の場合、あると便利な虫かごと網。

農作業の場合、あると助かる農作業手袋。

軍手はもたつくのでお勧めしませんが選択の自由を優先ください。

素肌が露出する足元の場合は入園をお断りします。

暑さ対策は万全に!

虫の日にちなんで朝6:40から開始しようと企んだのですが思い止まりました。

指先ほどのトノサマバッタも一緒に追いかけっこできる当日を待ちわびております♪

★ ノリノリ。

豌豆のノリノリ姿。

写真は5月初旬の様子です。豌豆を味わえたのも束の間でした。

豌豆への贔屓が足りずだった当畑。それなのに実りはノリノリ姿。

野鳥もノリノリだからと若採り絹さやを楽しんだ5月ももうすぐ終幕。

冷んやり気候で風邪に乗らないよう気をつけたいところ。

★ 里心旅リクエストアワー。

サトイモ根本山の優しい鬼教授ことマイマイプロフェッサー。

マイマイプロフェッサーを喰らういきものと出会えたこの春。

マイマイを好物とする彼らの名は、マイマイカブリ(オサムシ科/Damaster blaptoides)。

マイマイカブリの写真は撮り損ねたのですが、日本の昆虫1400②ポケット図鑑に「カタツムリ類などを食べる」と記載されていたので大興奮です。

畑で増員したい農兵が新たに増えました。

マイマイプロフェッサーを喰らうマイマイカブリマイスターの存在を知り、畑での生存も確認できたことがとても大きな歓びです。

同時に、2016-2017サトイモ種芋分を掘り起こして植え付ける農作業にも励みまして。

サトイモっ子たちを植え付けてから約1ヶ月後。

2017-2018サトイモっ子、ニョキる。

芽が出てきてくれた姿を見るときのこのなんとも言えない高揚感。

雨降らず水やりもらえずでもこれほど大きな雫をぶら下げるとは。

たくましき里心。

毎年ほぼ同じ風景ですが、褪せるどころか愛おしさもっちりモチモチ増すばかり。

サトイモっ子自営の小さなプール玉で浮遊のアブラムシ。

やっと降臨した恵の雨にサトイモっ子たちも大歓喜。

予報ではまたしばらく夏日が続くようです。湿度疲労に気をつけながら乗り越えたいところ。

マイマイカブリ吉報とサトイモ中継でした♪

★ パティスリーアトリエ タケさんの、金柑バターケーキ。

イチジク最盛期にトゥルルンイチジクを魅惑のケーキに変身くださるタケさんに金柑を託すこと約4ヶ月…、ついに解禁でございます。

昨日24日から発売された金柑バターケーキがこちら!

4ヶ月近く洋酒漬けされた金柑が、目で愛でられるほどの存在感で黄金色に輝いております!

たっぷりな金柑姿を隠してしまわぬよう、シールも特別ミニ仕様というお心遣い。

手間暇かけられた金柑バターケーキを数十秒で食べてしまった美味しさは言葉になりませんが、これだけ金柑の美味しさを甘美に堪能できるとは!と、今は葉姿のみの金柑の樹をじっくりたっぷり眺めてしまったほどです。

一番自慢したいお相手はヒヨドリ!なのにヒヨドリの姿は今はござらんのだよ。

金柑への地味な印象、何処へやら♪

金柑好きさんにはもちろん、金柑に興味薄い派な御人にこそ食べていただきたい逸品です。

しかしながら販売個数は数量限定。

小作人のようなのんびり型はうかうかして逃しちゃうので吉報をいただいた昨日、胃世界にお迎えするため食ッピング参りました♪(数量限定なのにゴメンあそばせ~☆)

ぜひとも魅惑の変身への驚愕体感をご一緒に堪能していただけますよう。

【 pâtísseríe Atelíer TAKE パティスリーアトリエタケ 】

兵庫県西宮市北名次町1-1-1F

OPEN 10:00〜19:00 Tel: 0798-72-1857

最寄駅:苦楽園口  定休:月曜・火曜(祝日の場合は営業)

http://cake-west.com/atelier-take/

タケさん行きの金柑御一行 ↑ 、1月後半頃の摘みたてほやほや図。

内心薄々、ボツになったかなと思っていたので消さずに残しておいてよかったこの一枚!と。

通常はかじられ名脇役か喉癒し隊に徹底される金柑たちの甘く美しいバターケーキ、タケさんの手により濃厚デビューのお知らせでございました。

農援、ご贔屓、よろしくお願いいたします。