★ 日常運転の草刈りにつき。

とうとう8月がはじまりました。

写真は7月末に色づいたイチジクです。いわゆる、呼び鈴イチジクですね。

呼び鈴イチジク「本番目前!」

狂気のイチジク呼び鈴、ジリリン、ジリリ、ジリジリチーン(白目)。

イチジク「狩り」に代わる名称も無事に決まりました、どうぞお楽しみに。

イチジク特設ページの公開までしばしお待ち下さい。

全国で局所的異常雨量により豪雨災害が相次いでいますが、尼崎は雨不足です。

夏野菜は酷暑のおかげでやや疲れ気味の印象でして、雨不足にもかかわらず雑草だけはすこぶる元気。

草刈り機も頻繁に稼働中。

7月後半に消費者庁と国民生活センターが呼びかけた草刈り機事故への注意喚起、今季も目に留まりまして。

草刈り機の「刃」の威力を比較した実験結果が興味深かったです。

小石を弾き飛ばす威力は4枚刃が最も強力で、8枚刃やノコギリ状など刃が細くなるほど石を飛ばしにくい結果になったそうです。

当方が使用の草刈り機はノコギリ刃ですでに10年以上使用していますが、危機一髪ナマツバごくりな瞬間は山ほどございました。

目の保護、顔面の保護、首元の保護と、当たり前ですが保護装備を疎かにできませんし、手厚くなる一方です。

ところがどっこい、街中でも田舎でも防護メガネなしどころか露出過剰の軽装で草刈り機作業をしている人が少なくない現実。

恐ろしや事案。

過去、急いでいない道中、見るに堪えない格好の草刈り機作業の人に気付いてしまい、「せめて目だけでも保護しないと危ないですよ」と余計なお世話様全力で声かけをしてしまった事が1度や2度じゃないもので。

現場まで保護装備を持ち出していたとしても「面倒だから」「暑いから」「格好悪いから」他諸々の着けたくない理由があるにせよ、視力を失ったり生涯通院し続けなきゃならんようになってからでは遅いので、身近に超軽装で草刈り機を扱っている人がいる場合、諦めずに余計な小言をかけ続けていただきたいですね。

草刈り機を何年触っていようが、草刈り機での作業を終えた際は毎度「無事に済んで御の字」と心から安堵しています。

夏休みの帰省時に農作業のお手伝いで農機具を触ったり、ボランティアで駆り出されることもあるかと思います。

保護装備あってこその日常維持、十分に気をつけねばと自分にも言い聞かせつつ。

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