★ 健康で芸術的な最低限度のなす活。

今季の健康で芸術的な最低限度のナス活も始まっております。

汗だくで隠遁的な最低速度の小作活に潤いを与えてくれる芸術的な瞬間。

ヒメカメノコテントウのファッショナブル過ぎるナス旋回。

足音やBGMなど音的に口ずさむかナス役テントウ役の台詞を吹き替えるか無言で目を細めるだけかでその時の己の心の空模様を計ることもできるナス活。

ナスからの直視に思うは。

少し前に、ケン・ローチ監督の映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』(原題: I, Daniel Blake /2016年イギリス)を鑑賞し、日を置いて関連のドキュメンタリー映像『ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(原題: VERSUS The Life and Films of Ken Loach )』も観ました。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』からは草刈りが捗ったほどの余韻をいただきました。

ゴールデンタイムで放映されればなぁ…と思うばかり。

ドキュメンタリーでは本国上映の際に国内から「自国を悪く描くな」といった類の批判が溢れた件も明かされていたのですが、物語や背景・人物像の描写を読み解こうとする解釈力のような客観的消化力のような、表現を観る術のような何かが衰えていく不穏な空気も少し感じました。

「健康で文化的な最低限度の生活」

健康とは、文化とは、最低限の生活とは。

新たに加わった小作的おすすめ映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』。

こちらの立派な花髭は、健康で芸術的な最低限度の長茄子活。

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