日別アーカイブ: 2018年6月30日

★ 這い果てへ。

あのサツマイモたちの今。

這い果てを目指す紅あずま。

空席が少々目立ちますが、元気組が元気で御の字です。

こちらが鳴門金時。

勇ましい緑が眩しい限り。

残念なことに台風予報が賑やかになってきました。

幼少期は学校が大の苦手どころか大嫌いだったので、休校に追い込む台風が予報に浮上すると力一杯喜んでいました。

『オズの魔法使い』が大好きだったので竜巻には熱烈な憧れを抱いておりました。

現在は台風も竜巻も豪雨・雷も消失祈願一択です。

勘弁してくだせぇ、勘弁してちょ、勘弁してけろなどと声色を変えて独り舞台に精を出さずにいられませんし虚しくて涙が滲みます。

そもそも台風という名が優しすぎる気がします。

台風よりも狂気に満ちた名称を付けるとしたら。

どんなのが思い付くでしょうか。

サツマイモのように野良作業の這い果てにも成果を得られますように。

台風の蒸発も含め、願い事が絶えないサツマイモ場所より。

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★ アリの調査に興味のある農援「アリ調査隊員」を募ります。

キュウリの葉の上で。

アリ運営のアブラムシ保育園のような光景があちらこちらに。

イチジクの根元もアリの巣だらけ。

アリも謎と不思議がてんこ盛り。

けれどもアリの種類はほとんど把握できていません。

畑にいるアリたちが何方なのか、どれほどの種類が暮らしているのか、できれば知りたいと思い続けてかれこれ◯年。

そんな中、ラッキーな便りアリ。

打って付けの企画が開催されるので農っかろうと思います。

時間のかかるアリの識別には助っ人が欲しいので、アリ調査に興味津々な農援者さんを募ります。

参加いただけるアリ調査隊員さんはご一報ください。

携帯メール、電話、パソコンメール、ブログお問い合わせフォーム、Twitter、Facebook、お手紙、FAXなどからお待ちしております。

企画は日本自然保護協会の『自然しらべ2018 身近なアリしらべ!』です。

身近なアリしらべ!記事: https://www.nacsj.or.jp/shirabe/2018/06/11192/

参加マニュアルPDF: https://www.nacsj.or.jp/official/wp-content/uploads/2018/06/shirabe2018_manual.pdf

開催は7月21日〜9月30日ですが、当畑での調査はイチジク期間を除く7月23日〜7月30日までの間に行いたいと思います。

お一人〜数人が協力していただけるなら日程を合わせたいなと思っております。

意外に多かった場合は、……ぅ〜ん…ないでしょうね(笑)。

そんなわけで、とりあえず呼びかけます!の巻。

★ スイカとの朝。

雌花に蟻がいるだけでほっこりするスイカ場所。

今まで苗の購入からでしたが、今回は種まきから見守っているスイカです。

雄花にも小さな小さな蟻。

早朝から雨が降ったり止んだりで夕方からは本降りに、深夜には雷雨と豪雨が来て。

梅雨明けが早そうな気配の中、この夏も猛烈な酷暑との見通し予報を耳にしました。

スイカを眺めて涼しいフリをするしかないですね。

3cmに満たないスイカとか、

7~8cmほどのスイカとか、

15cmほどのスイカとか。

涼快スイカを眺めて灼熱色の果肉を想像する楽しみ。

ほっと一息のニマニマ。

カラスのよだれ色を感じるスイカとの朝をまた。