★ 宝交イチゴ 2019。

2017年8月に西宮市の農家さんに苗を譲っていただいた宝交イチゴ、2度目の5月。

ビニールハウス栽培のイチゴは冬から3月頃までに出回りますが、露地栽培イチゴは4月後半から5月が旬です。

昨年は新たなランナー苗の植え付けを逃してしまったため、収穫もほぼなかったのですが、今年は少し収穫できています。

甘いだけではなく酸味のあるイチゴが食べたいがために選んだ宝交イチゴ。

美味しい子はいるんですが、旨味控えめな子も結構いてたり(笑)。

満面の笑みで美味しいとは喜べず。

来年を期待するには9月の植え付けを頑張るしかないです。

そんなわけで、撤去予定の今までのイチゴと合わせて苺ジャムにして楽しんでいます。

上写真では葉っぱを添えた左上1パックが宝交イチゴです。

撤去予定を勘付いている古株苺たちの風味もムラがあるので加工が吉。

牛乳で割った苺ミルクも美味しかったです。

そのまま食べるイチゴ:加工で食べる=2:8で味わう宝交イチゴ2019。

酸味と甘みの濃い宝交イチゴを食ベられる時をムクドリも待ちかねているイチゴ場所です。

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