★ 無花果にじりぐち。

イチジクのはじまりアナウンスと同じく難しいおしまいアナウンス。

おしまいアナウンスの前に、今季初めて試した防鳥糸を樹へ直掛け方法。

これはまずまずの効果があったと思います。

直掛け防鳥糸を試す前後では野鳥に突かれるチュルルンイチジクの数が減少しました。

ただ、直掛けは収穫作業諸々の労力がかなり増すので来年も取り入れるかは未定にします。

野鳥の慣れて突破する知能は高いので続けたほうがより良い方法に気付けるかもしれません。

そして今年はチュルルンイチジクのことを「躙り口」と呼んでみたりと。

例えばこの無花果にじりぐち。

にじり入って貪ってらっしゃいます(虫の特定できぬまま)。

この子を撮ったのが9月初旬です。

直掛けしていなかった樹に目立ったので、直掛けを増やしました。

この子たちを撮ったのは10月初旬です。

この子たちは防鳥糸を直掛けしていなかった樹です。

直掛けしていたイチジクにも果敢にチュルルンアタックした野鳥もいたようですが、その周囲には羽が散らかっていたりと必死さが伺えます。

野鳥たちがいかに必死か。

怒涛のイチジクアタックに今季も大いに感心した次第。

2019年度・防鳥糸のお試し備忘録でございました。

 

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