★ 向い風の眩しさ。

吹きすさぶ春分の日。

かすかに激しくはためく苺の花びら。

触れていないように触れているのに、流れるように離れていきます。

三日月を描いたのは誰ぞ。

彼らの重圧には耐えて、小作の指摘には一目散。

腑に落ちない苺の花の繊細さ。

肥ってくれるであろう5月が楽しみです。

2枚それぞれに写り込んでいるミミズのブリブリプリズム(糞塊)にも気付いていただけたなら最高にニマニンマの巻。

 

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