日別アーカイブ: 2020年5月8日

★ 地上苺の出番。

イチゴ2020収穫、第1回目の今朝。

何度かつまみ食いはしたものの、容器を手にえんやこらスタイルでは初収穫。

上2枚の写真は宝交(ほうこう)早生イチゴです。

宝交イチゴ一択へ移行中で、様々な品種が雑多な大往生イチゴは徐々に撤去中。

西宮(兵庫県)の農家さんに宝交イチゴの苗を譲っていただいたのが2017年の夏。

月日の流れ、恐ろしや。

そんなことも思い浮かべつつの摘み摘み。

左の透明パックが多品種入り混じり大往生イチゴで、右のピンクお椀が宝交イチゴです。

今春は宝交イチゴの風味を数日毎に確認できそうかな。

多くの大往生イチゴを撤去できたので量が少なく収穫作業が楽なり。

最も苺を食す5月、季節の移ろい全力疾走の味わい。

露地栽培いちごの始まり中継にて。

 

★ 見守りナッツ区域。

この春も見守り続けたピーナッツ2019栽培&収穫跡地。

収穫時のこぼれ豆が殻破りに燃えております。

収穫後約5〜6ヶ月は雑草抑制他のための耕運機を数回かけるので、荒らされつつの冬眠を無事に終えた強運たちです。

脱ぎ捨てた殻、小作の手でわざわざ置いたように見えちゃうかもですが違いますのよ。

ありのままの自発の発芽姿です。

愛おしき演出に萌ゆります。

出てきてくれてありがとう、ありがとう。

きっと出てきてくれるだろうと思いつつも、安心しきると出てこないかもという天秤がゆらゆらしていたので、5月初旬にてピーナッツ区域は安寧を得ることができました。

ピーナッツ2019も収穫報告がないまま終えてしまったので、この秋こそは収穫作業と収穫後の処理もマメに残したい所存。

見守りが必要な場所、理由、時期が多種多様。

強運ピーナッツ、次は新しい畝へ移動です。

朝晩がかなり冷え込んでいます、衣服の脱着調整をこまめに参りましょう。

落花生中継にて。