作成者別アーカイブ: Teruko

★ シェアハウス苺の軒下。

1月5日のイチゴの日と1月15日のいいイチゴの日のちょうど中間なのでイチゴ中継。

シェアハウス苺の軒下で暖をとる赤い彼ら。

ニヤけてしまうほどの動員数です。

枯れ葉毛布を奪われて暖か空間を追い求めるテントウさん、鈍い動きもお早い。

そして暖を取れる空間といえば。

来週1月17日開催の水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』のイベントページを公開しました。

https://www.facebook.com/events/121535701984129/

軒先にとどまらないシェアをいただけると幸いです。

シェアハウス苺の軒下軒先を触れば触るほど転がり出てくるテントウさん。

目尻のシワも順調により深く。

だがしか〜〜し!

ダイコンハムシ諸君!!

シェアハウス苺もゲストハウス苺も民泊苺もご遠慮いただきたく候!!!

ダイコンハムシたちの暖取りの段取りを狂わせつつ、眉毛がのびのびと八の字。

碧く輝く体色は愛しいが故に残念でございます。

眉間のシワが極まる前に暖かくして休もうぞ。

 

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★ 七草粥の前日譚。

七草粥の前日。

『スズナ(蕪)・スズシロ(大根)は不在だけどセリ(人参)・御形(ハハコグサ)・ハコベラ・ホトケノザ・ナズナの春の七草の五草を探そう収穫祭』。

前回の予告内では芹(ニンジン)が不在と言っちゃいましたがこのように健在でございまして、年明けから大ボケ花火上げてしまいました。

ニンジンの可愛いフワフワの存在を蔑ろにしてしまい失敬、失敬。

春の七草セットが約298~398円で手に入るこのご時世。

だからこその本物のわざわざ物語に驚愕させられます。

彩りを一層華やかに筆をふるってくれるのは好奇心旺盛な農援者さんなのであります。

最も嬉々として楽しんだのは小作人本人です、ありがとうございました!

今回、探索希望の声を上げてくれたのはなんと『穀菜食堂なばな』さん。

明日が店開きで昨年に続き七草粥から縁起開店ということで縁起増し増しの願いを込め、紅白のナンテンをお持ち帰りしていただきました。

『穀菜食堂なばな』さんで七草粥を食す時と明日以降しばらくの期間に訪れる際は、素敵に飾られているであろうナンテンたちにもご注目いただけたなら幸いです。

身体よろこぶ温まる、素敵な七草粥の日をお過ごしいただけますよう。

★ 母子草。

写真は背丈がまだ1.5cmあるかないかの春の七草「もふもふ部」の母子草たちです。

今季は夏の作付け力不足により、スズナ(蕪)・スズシロ(大根)・セリ(人参)が不在なので7日の七草粥イベントも自主完結でええかしらと思っていたところ、一報入ルの巻。

なんと、ハハコグサの御形・ハコベラ・ホトケノザ・ナズナの4草の探求希望者現る!

七草勇者は健在なり。

ということで、4草者だけでも収穫したいという七草ハンターさんへのお知らせです。

1月6日(土)、時間は暖かい時間帯の11:00~13:00です。

上記のあったか陽気時間外はお断りなのでご了承ください。

軽いお誘いなので気軽な気持ちでご参加を。

けれども畑までの交通にはくれぐれも気をつけて、無事に到着くださいませ。

★ 埋蔵金。

株を掘り起こして洗い、もじゃもじゃの乳白色の根っこを散髪した埋蔵金。

畑にいる子たち全員が埋蔵金ですけど、掘り上げてはまた種芋を埋めて(植えて)はを繰り返す感覚が埋蔵金に最も近いかもしれませんね。

真夏の水不足で懸念していた大不作は逃れた様子に安堵です。

でも種芋捕獲はギリギリ間に合わせられるかどうか微妙なところ。

さて本日、カマキリ先生こと香川照之氏の元日特別番組『昆虫すごいぜ!inマレーシア』編を鑑賞しました!

昆虫愛に燃ゆる本物の情熱っぷりが海外編でも遺憾無く発揮されてらっしゃったので、その清々しさから口角最上になるほどの元気をいただきました。

ボクサーカマキリの手先の動き、最高でしたね〜♪

終盤に登場した昆虫ハンターさんの肥料袋か何かのビニール袋の半分切り簡単アレンジポシェットも魅力的でした。あれは虫かご代わりだったのでしょうか、気になるところ。

また再び身近な昆虫の放送を楽しみに待つとします。

本年もまばゆい埋蔵金への目眩笑いを続けられますよう。

★ 安穏に。

切られ茹でられ叩かれる前の、ごぼう。

足元(根)がっちり、足腰(繊維)しっかり。

安穏を得るまでの発掘は細く長く、笑えるほど重くてね。

牛蒡が食べたい!牛蒡を食べよう!からはじまり、

もう嫌だ…やっぱり食べるのやめる…牛蒡の件はなかった事に…と何度も手を止め、

せっかくここまで来たのだ諦めるでない、もうあとほんの少し!で戻っちゃっては、

ラストスパート何度目じゃコレ!とうんざりを繰り返しての、

叩き上げ牛蒡からの貰い笑い。

そりゃ涙も出るさ。

そんなわけで今年も牛蒡の栽培を強くお勧めします!!

★ あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

畑の七福神と祝うは自然環境の平穏無事。

農援者さんと祝うは暮らしの平穏無事。

また新たに巡る四季折々、いい塩梅のお天気に恵まれますよう。

と、まどろみはじめる間もなく。

根菜の神さま「あぁーっ!イチジクの神さん、ここ、ここ見なはれ!」

「「「「「「なんやなんや、どないしたんや」」」」」」

根菜の神さま「ほれ!ここ、キボシカミキリ殿が宿ってまっせ!」

「「「「「「ぉぉぉぉぉぉおおお!!!」」」」」」

ミカンの神さま「なんとまぁ、立派で分かりやすい表札じゃこと」

葉菜の神さま「さすが根菜はん、深きところまで気付きがお早い!」

根菜の神さま「てへへ(照)」

イチジクの神さま「かまへんかまへん、入居があるうちが華やさかい」

イチジクの気概、華やかなり。

このよな感じで続けて参りたく、本年もよろしくお願いいたします。

入居者ホジホジ頑張るぞぃ。

★ イチジク・ブラメンコ。

野鳥の小粋なイチジクあやとり。

よくもまぁこんなに複雑に絡められるもんだ。

感心の防鳥糸が紡ぐ先には、

イチジク・ブラメンコ。

背景も落ち葉なのでブラメンコの面子丸つぶれですぞ。

このように畑地上すれすれにてフラりフラりとブラメンコなブランコ。

12月のイチジク場所より。

今季のイチジク御礼書記を終える前に大晦日を迎えてしまいました。

2017年はブログの更新を重視したい気持ちがものすごく強かったはずなんですが、全く反映されずの結果となりました。

更新リズムがズレてフラりフラりし過ぎて心地よくブランコに乗れずで…。

その点はイチジク期間から顕著でしたが、それでも秋冬を乗り越えられたのも農援者さんのおかげであります。

畑と畑の恵みの源であるいきものへの有難味は今年も例年同様、増加の一途です。

狂気に満ち満ちた猛暑残暑への殺気も大切に育てることもできました。

何はともあれ、

火事や事故にあわず起こさず巻き込まれず、身体が無事で、命が無事で御の字です。

お一人お一人、無事でいてくれることが何よりなのです。

命あっての満腹と空腹ですもんね。

そんなわけで、

「火の用心 マッチ一本 火事の元」

最近だと出番が多くないかもしれない「マッチ一本」の部分をみんなは何に置き換えて謳うのだろうかと思いながら。

「火の用心 ながらスマホ 火事の元」

事故も怪我もありませんように。

良いお年を。