作成者別アーカイブ: Teruco

★ キンカン食ッピングのお知らせ。

寒暖差が激しく乾燥著しい時期です。

キンカンに頼る日が増えました。

今季も尼崎の道の駅的存在のナチュラルマルシェ・ハレバレさんが取り扱ってくださいます。

これも食ッピングいただている農援者さんがいてこそ!です。

幸運のキンカンたちですね。

と言いつつ告知が直前とはこれいかに。

明日土曜、12月14日に店頭販売です。

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

営業時間:土日10:00~17:00

兵庫県尼崎市浜2-15-18 Tel:06-6430-9223

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

汗冷えに気をつけて、風邪の引き始めの段階で十分な静養を。

うがい手洗いは鉄則ですぞ。

 

★ 落葉イチジク。

お久しぶりでございます。

ほとんど変わり映えないように見えるイチジクの約1ヶ月と少しを。

11月中旬のイチジクが上と下の写真です。

落葉の11月を経て。

上写真は11月30日のイチジクです。

11月30日に蚊刺されが最終と思いきや、12月初旬にも蚊に刺されました。

他地域のファイナルモスキートアタックデーが気になるところ。

こちらが12月のイチジク。

猛暑の影響で残ってしまった青い果実が付いたままの枝が目立つ目立つ。

変わり映えないような中、残り映えする落葉イチジクでございます。

 

★ 無花果にじりぐち。

イチジクのはじまりアナウンスと同じく難しいおしまいアナウンス。

おしまいアナウンスの前に、今季初めて試した防鳥糸を樹へ直掛け方法。

これはまずまずの効果があったと思います。

直掛け防鳥糸を試す前後では野鳥に突かれるチュルルンイチジクの数が減少しました。

ただ、直掛けは収穫作業諸々の労力がかなり増すので来年も取り入れるかは未定にします。

野鳥の慣れて突破する知能は高いので続けたほうがより良い方法に気付けるかもしれません。

そして今年はチュルルンイチジクのことを「躙り口」と呼んでみたりと。

例えばこの無花果にじりぐち。

にじり入って貪ってらっしゃいます(虫の特定できぬまま)。

この子を撮ったのが9月初旬です。

直掛けしていなかった樹に目立ったので、直掛けを増やしました。

この子たちを撮ったのは10月初旬です。

この子たちは防鳥糸を直掛けしていなかった樹です。

直掛けしていたイチジクにも果敢にチュルルンアタックした野鳥もいたようですが、その周囲には羽が散らかっていたりと必死さが伺えます。

野鳥たちがいかに必死か。

怒涛のイチジクアタックに今季も大いに感心した次第。

2019年度・防鳥糸のお試し備忘録でございました。

 

★ ズッ短調、 ズッ長調。

夏からの振り返り日誌です。

7月初旬のズッキーニ。

そういえばまだ種が残っていたなぁ、使い切ってしまおう!という流れから、3年振りのズッキーニ栽培でした。

雄花ばかりが咲くズッキーニの7月を経て。

ズッキーニを食す予定は7月と8月でしたが、思い通りにはいきませぬ。

雌花とのマッチングを待つうちに放置気味となった8月を経て。

9月から主張し始めましたとさ。

気持ちをズッキーニに戻して雌花と雄花のマッチングに励み。

ウリ市場マッチング歩きのち、ズッキーニを手にできた9月。

イチジクのため畑から離れてから「ぁあ〜!ズッキーニ〜!(を採り忘れた)」と何度声を出したことか。

イチジクを触る前にズッキーニを採るぞと思っていても、忘れちゃったり。

写真のズッキーニも採るべき頃合いが少し遅かったで賞サイズです。

栽培期間が短いはずのズッキーニ、今季は長く感じました。

残っていたズッキーニの種も使い切ったしで、めでたしとします。

 

★ テントウのねぎっ子。

DD77スタイルだった玉ねぎ(日誌こちら)の続報です。

先週木曜(約5日前)に撮った玉ねぎ場所です。

鮮やかな山吹色の卵ずらりがちょっこり。

幼き玉ねぎへの重圧。

玉ねぎ場所を注視すれば…

いらっしゃいました、てんとう虫。

産卵したのがこのてんとう虫とは限りません。

幼い玉ねぎを登っては産卵姿勢をとるかのように止まってはまた動き出し…を繰り返す様子を見ると、「君かね?彼らの親は」と尋ねたくなります。

ちなみに玉ねぎの葉先に付いている黒い粒は種の抜け殻です。

台風19号による雨嵐が過ぎ、そういえばテントウさんの玉ねぎっ子たちは無事かな、と。

13日(3日前)の玉ねぎ場所がこちら。

テントウねぎっ子たちの山吹色は一切見当たらず。

けれどもテントウ芋虫の姿が一匹…。

みんな孵って離散し終えた中で留まっていた一匹なのか、

他所から移動してきたこのテントウ芋虫が全部食べちゃったのか、

孵ったこの一匹が他の子をぜんぶ食べちゃったのか、

雨嵐で去ってしまった彼らを偲ぶ姿に見えてしまっているだけなのか。

玉ねぎ場所にて、テントウ謎の一幕をお届けしました。

玉ねぎ、元気です。

 

★ いちじくカエル跳び。

イチジク場所は特に防鳥糸(黄色)を張り巡らせています。

野鳥も必死なので、防鳥糸を体当たりでイチジクをチュルルンしに来る日々を営みます。

野鳥に切られた糸が垂れに垂れ。

そこで今季はあえて糸を張り直さず、イチジクの樹周りに直接かけまくる方法をとりました。

チュルルンされないイチジクがゼロではありませんが、防鳥効果は実感できています。

引き換えに、自分自身が糸に引っかからない日はございません。

糸だらけなので、ただ歩き回るだけでアスレチックフィールド。

収穫作業なんて、なんちゃってサーカス団員気分です。

その上で、こちらの表情をご覧ください。

これに勝る表情なし。

イチジク直接掛け防鳥糸に難儀して動く小作を見るこの表情。

イチジク蛙跳び、軽軽と。

アマガエルばかりのイチジク日誌。

体育の日につき。

 

★ イチジクそっくりさん大発見。

台風19号のち。

イチジクミーティングでイチジク好きさんが大発見したイチジクそっくりさんをご紹介します!

長雨の影響のイチジクがこちら。

一番上ではなく下のパックりイチジクにご注目ください。

パックりイチジクのそっくりさんがこちら。

パックりミカン。

本日の微笑みありがとう大賞です。

蟻たちの心境や如何に。

畑でぼーっとできない理由のひとつを共有いただけたなら幸いです。

発見いただいたイチジク好きさん、ありがとうございます♪