カテゴリー別アーカイブ: いきもの/life

★ ポル☆シェ芦屋 55ポル。

照りつけるお天道様の下、枇杷を摘み摘みすれば姿を見せてくれた守護神、カマキリ。

幼きカマキリの深追いは我慢、我慢。

6月14日は阪神芦屋駅前たこ焼きBarポルポさんの水曜マルシェ第55回『ポル☆シェ芦屋』でございました。

イチジクに次ぐ繊細さを誇る枇杷も引き連れ、就食活動に励んでまいりました♪

神戸方面行きの阪神電車が背景となるポルポさん正面入り口側には、りんご専門店の林檎道さん、八百屋の有頂天晴果さん、お姿写せずだったヒカリノ mutsu cafeさんの3店。

りんご屋・林檎道さん今季大人気はニュージーランド産のJAZZりんご。弾力、酸味ともに抜群で爽やかな甘み健在ですぞ。箱買い多数。わたくし小作人も15個食ッピング。

有頂天晴果さんは毎週水曜日(17:00~21:00)に絶賛出店中なので、毎週ミニマム有頂天ポル☆シェへお越しいただけると嬉しいです。

ヒカリノ mutsu cafeさんは主催を務める『Green and Sweets vol.2』が6月24日(土)に開催されます、出店者多数なのでムツさんのイベント情報でチェキらください♪

ポルポさんの阪神芦屋駅、西口階段側がこちら。

新蜜がぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ♪のように売れております天然ハチミツ屋さんの真山養蜂場さん。真山兄貴とはイチジク期に大阪のイベント出店でご一緒できるかもしれません♪ 吉報をお待ちいただけますよう。

六甲山のオーベルジュnaare(なあれ)さんは阪神沿いから気軽に逃避行できる楽園なので、今季の避暑地としてランチや宿泊にぜひおすすめです。

食べるお茶『擂茶(れいちゃ)』専門店の松茶商店さんは6月26日(月)に『創業のハコブネ(日本公庫主催)』で講演されるとのこと、詳しくは松茶商店さんのSNS投稿をチェキらくださいまし。

今回のポル☆シェお初!な出店者さんがこちら、大日ファームさんです。

お初といっても先月末から、毎週水曜日のミニマムポル☆シェの『ちょいポル☆』で出店が始まっております。写真の菜っ葉ミックス袋のピンクのシールが目印!農園は篠山市内とのことです。

ポル☆シェは第2水曜の月一回、ちょいポル☆は毎週水曜日や他曜日でも開催中です。

販売は芦屋で展開中とのことで、ポル☆シェの農援者さんの中にもご存知の方が多数いらっしゃいました。

毎週水曜出店は有頂天晴果さんでお馴染みでしたが、新たに大日ファームさんも加わりました。

まだざっくりとしか基本情報を仕入れていませんので、今後ぼちぼち、嫌われない程度に農園や栽培のあれやこれや尋ねていこうと思います♪

そして当畑の採れたてホッヤッホヤな就食希望っ子達はというと(注:時間がかかるため、玉ねぎだけ前々日に収穫です)。

ビワ、玉ねぎ、ピーマン、レタス、赤紫蘇、青じその6者でございました。

実はニラも収穫はしたんですけど、異変に気付いたのが収穫後だったので連行は断念しました。異変の正体をちゃんと調べてから追い追い報告します。

というわけでニラは不参加でしたが、慌てる必要ナッシングな貯蔵組の玉ねぎ以外はみんな胃世界への就食内定をいただくことができました!

これでまた草刈機の燃料を買い足しできるぞ!安堵!と。(笑)

農援食ッピングをありがとうございました!

先月のイチゴの感想もいただけて、嬉しい限りです。

実際に召し上がっていただいた方から対面で感想を頂けるという最高の就食広場、ポル☆シェ55回も農援者さんとポルポさんのおかげで無事に幕を閉じました。

いつも寛大なポルポさん、正直で愉快な出店者のみなさん、そして開催継続を支えてくださる農援者さんがいてこそ、です。

そのうえでブログの感想や作物や栽培状況なども興味を持っていただけていることがとにかく嬉しいです、ありがとうございます。

次回開催も地味ながらも特別感特大なお気持ちでお待ちいただけますよう。

次回ポル☆シェ、第56回は7月12日(水)に開催です!

食ッピングのご予定にぜひ「ポルポるマーク」を♪

暗くなってから例の『自撮り星型ライト』で遊んでみたところ、真山兄貴の試食ハチミツがSNS映えキラキラに成功しましたんで、キラりチラりに共有の巻。

次回もポル☆シェな美味しい面々を狙い撮りしてみようかと♪

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ 虫の日スペシャル『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』。

6(ム)4(シ)。

虫の日の6月4日日曜日。

畑で育っているイチジクや野菜と虫の観察をして、農作業体験「ちょい農っテクでー」を一緒に愉しみましょう!というイベントを開催しました。

「ちょい農っテクでー」は数年前に定期的に行っていた農作業を共有する小作体験です。

再開後は不定期になりますがよりゆるくより気軽にお誘いしていく予定です。

バーベキューや採れたて野菜と果実でお食事会といった華やかな内容とは対極の、虫と野菜をまじまじマジ観察するという特異な企画に農ってくる勇者は多くて2~3人じゃろうと思っていたところ……、

なんと参加者総勢、18名も農ってくださいましたぞ!

まさに、自分自身の楽しみを愉しむ得技をお持ちの特異な探求者集うの巻。

呼びかけた本人「なにこれなんじゃこれ一体何事」と、まさにこれぞ動揺を超えて震える虫と野菜の心中を体験できた一幕。

そう、非日常の賑やかさに最も驚いていたのが畑の生きものと農作物という(笑)。

大人も未来の大人も虫獲り、虫撮り、虫探しに夢中でした。

そんな中、イチジク大好きっ子な蛾「イチジクヒトリモドキ」のイモムシが見つかっちゃうという!

(参考写真:イチジクヒトリモドキの成虫はこちら、イモムシとタマゴはこちら )

イチジクヒトリモドキのイモムシを熱心に追い求める強者たちの図 ↑ 。

居ると嬉しくないんですけどこの時ばかりは居てくれてありがとうと思ってしまいましたよ。

まさに生中継でイチジクに宿るイモムシを見てもらえる稀な機会ですから。

きっっしょく悪ぅ〜〜〜〜〜っっっ!!!を共有できて、わし、めちゃ嬉しい。

この時代にして昆虫大好きな未来の大人たち、虫の種族の判定に必死の図 ↑ 。

ただいま絶賛脱皮成長中の時期とあって、バッタも似たような体格・構造・体色が多いので大盛り上がり。

真剣な眼差しだらけで日陰なのに眩しゅうてな。

参考資料が簡易なポケット図鑑ばかりで申し訳ない(笑)。

昆虫に夢中なひと時とカエルに夢中なひと時を行ったり来たりで、虫かごの中・網の中・手の中も怒涛のごとく。

これっぽっちも触れなかったカエルをここにきて触り放題できるようになっちゃったという未来の大人たち、キラキラし過ぎて天晴れ。

やはりカエルの“死んだフリ”は芸者としても演者としても大人気でみんな抱腹絶倒。

虫かごの中もお気に入りのカエルや虫たちでいっぱいなったところで良き西日加減。

雑草育ち放題・伸び放題のショウガ場所を散髪・脱毛していただきましたよ。

先日の雨で畑の顔面も最速で真っ青ですからね。これからの雨期を思うと恐ろしや。

ここでも全員一致で盛り上がったのが、スベリヒユ。

大人だけじゃなく小さな大人たちも引っこ抜いてはその場でそのままムシャムシャ。

スベリヒユむしゃる大人&小さな大人「美味しい!持って帰っていい?」

小作人「す、スベリヒユだけじゃなくく、ザ、雑草全部、テ、テイクアウト、だ、大歓迎ぃ」

冷静にどもらずにはいられなかった雑草万歳なひと時。

ご覧ください、グリーンカーペットがふわふわ土壌カーペットへ大変身!

これ、1日がかりの作業ですが、たった1時間ほどで成し遂げられたという!!

奇特な勇者の手業=大いなる農力。

まだショウガの芽が出ていないので、スギナやスベリヒユを採る勢いでショウガを首切りしているんじゃないかと心配しながら手がけていただきありがとうございました。

そのドキドキな気遣いと優しさを得て、ショウガは芽を出しますからね。

芽が出た吉報はちゃんとお伝えしますんでしばしお待ちくださいまし♪

虫の日スペシャル!『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』の農力者たち♪

みんなの表情、最強に最高なり☆

自分自身の発想力、想像力、考察力、探求心を糧に、たくさんの体験を重ねることで自然環境の大切さや尊さを身体や心で培っていくことは長い長い道のりと時間を要すかと思います。

その中でも小さな不思議、小さな発見、当たり前に存在するのに気づいていない光景を一緒に共有できる素材が揃っているのが当畑であります。

当畑が提供できる小さな糧で発想力、想像力、考察力、探求心を自分ならではの方法で膨らませてもらえたなら御の字です。

自然の大切さ、食の大切さを体感するきっかけは地味でささやかな物事だったりします。

心身に刻みたくなる素晴らしく大切なことは地味でささやかすぎるものだらけ。

小難しいことは一切分けっこできませんが、今回のような簡単な抱腹絶倒は分けっこできる畑です。

虫の日スペシャルの抱腹絶倒を分けっこいただき、ありがとうございました。

帰ってきた『ちょい農っテクでー』、次回開催もお楽しみに!

★ トウモロコシ夏物語2017。

大嵐のあとは手入れ作業がてんこ盛りの大盛り。

東西南北へ傾いたトウモロコシたちを、

直立させて地固め。

全倒じゃないことが御の字!類の呪文が効くかどうかは気の持ちよう。

立ち姿勢が整って、ミナミヒメヒラタアブも嬉しそうに走り回っておりました。

トウモロコシにも強欲でなければ付き合っていられない夏物語、次回へつづく。

★ CanCam 7月号 特別付録『自撮り星型ライト』。

イチジク場所、イチジクの葉で憩うテントウさんを、

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』で撮ってみたところ。

違いに気づいていただけたでしょうか。

超拡大すると確認できる星型ライト効果。

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』の美肌…美葉効果いかに。

「★が浮かぶ!」よりも「★を探せ!」がしっくりきますね。

畑映えしているかどうか、蜘蛛と蟻に訊きたいところ。

畑で遊ぶに十分な、クリップ型スマホライト。

自撮りライト第1弾ハート型がSNSでザワついていたので第2弾を待っていたところ、星型が登場。

付録目当ては『ちゃお』のトレース台(照明台)以来です。

『CanCam』を購入したのも人生お初。

可愛いさを史上最強に眩しく撮れるこの星型ライトにより、暴れん坊大将軍カラスたちが目眩・立ちくらみアップアップで近寄りにくくなってくれたなら御の字ですよね。

第1弾のハート型だとまるでカラスたちに「食べて食べて、暴食大歓迎!」と解釈されそうですもん。

星型でキラキラを楽しみますよ。

作物映えするよう、小作力あげねば♪

いつだってフォトジェニックな誰かが映えてるイチジク場所からの中継でした。

★ 早くに始まり早くに終わり去る。

キュウリの両隣にニラを混植しましたが、ウリハムシにはなんのその。

香草刈り取り根元敷はこれまで試してきたので、今季は根ごと至近植えを試します。ニラ根っ子たちとの共生効果はいかほど。

脇から顔を出す若芽たちに期待を込めること半月。

少しず〜つ少しず〜つ、背丈が伸び。変化を感じない停滞期こそ愉快に辛抱。

脇いっぱいの花と芽に期待を注ぐ潅水の日々。

例に漏れずキュウリも雨でグンと伸びること半月。

しゃかりきシャキりのお姿ちらほら。

早くにはじまり早くに終わり去るキュウリ中継、次回へつづく。

★ 虫の日イベント 6月4日 ~ 野菜と虫の観察会と~ 開催のお知らせ。

写真は5月1日に撮った、畑で謳歌繁栄のモンシロチョウ夫婦。

録画していた番組『香川照之の昆虫すごいぜ!2時限目~モンシロチョウ~』を先日の雨の日にやっとこさ観ました。

1時限目トノサマバッタ回に引き続き、香川照之氏の昆虫愛が沸騰しとりましたね。

虫は観察するだけでも面白いですが捕獲となると時間はいくらあっても足りないというお手本てんこ盛りでした。

昆虫業で活き活きの姿に加え、有名大企業の殺虫剤のCM出演姿も活き活きされてらっしゃるという、正に活きる昆虫俳優だからこその業かと。

当畑の農援者さんの中にも虫好きさんから農作業大好きさんまで長期間の待機いただいていたかと思います、毎度ありがとうございます。いよいよやっと、虫と野菜の観察会を畑で開催しますぞ!

と、満を持して開催すれば都合により参加できないあるあるに落胆はしないのでご安心を。

以下、詳細です!

いつも独りで常時観察しているけど、一緒にマジ観すれば新発見の連続間違いなし!企画☆

【 虫の日イベント ~ 野菜と虫の観察会とちょい農っテクでー ~ 】

6月4日(日)

14:50 テルってる畑。に集合

15:00~16:20 野菜と虫の観察会>畑のすべてあるがままを観察します。

16:30~17:50 簡単な農作業「ちょい農っテクでー」>簡単な農作業をします。

18:00 解散

参加費・入園料なし、無料です。

途中退場OK、観察会だけOK、農作業だけOK、両方ぶっ通しOK。

小雨決行、悪天候時は中止します。

申し込み・参加予約は不要ですがFacebookで「参加」表示くださると嬉しいです♪ 来れない方も「興味あり」ポチってくださるとありがたいです。

Facebook表明が不都合な方は既存の連絡方法で一報ください(なくても問題ありませんが開催直前や当日は即対応ができない場合が非常に高いため)。

初めて来園の方は道案内を写真付きでお伝えしますんで問い合わせフォームから一報ください。

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/306558779758059/

〈野菜と虫の観察会について〉

畑を巡回しながら各作物をマジマジ観察します。写真を撮ったり捕獲したり(*注、下)、栽培についての簡単な質問にも答えますが高等な内容には程遠いので期待はなさらぬよう。

捕獲・持ち出し禁止の昆虫 ……カマキリ、トンボ、マイマイカブリ

捕獲・持ち出し大歓迎の昆虫 ……モンシロチョウ、バッタ類、コガネムシ科、ガ全般

〈かんたんな農作業・ちょい農っテクでーについて〉

以前、定期的に開催していた農作業体験みたいなものです。

普段の小作人の農作業をお手伝いするというよりは、「ちょっとだけ一緒にやってみましょか」な心意気でお願いします。

農作業への報酬や謝礼金はございません(放電や謝礼菌はなんぼでも)。

〈 持ち物、服装、他 〉

水分補給の飲料(自販機は畑の隣に有り)。

虫観察の場合、あると便利な虫かごと網。

農作業の場合、あると助かる農作業手袋。

軍手はもたつくのでお勧めしませんが選択の自由を優先ください。

素肌が露出する足元の場合は入園をお断りします。

暑さ対策は万全に!

虫の日にちなんで朝6:40から開始しようと企んだのですが思い止まりました。

指先ほどのトノサマバッタも一緒に追いかけっこできる当日を待ちわびております♪

★ 里心旅リクエストアワー。

サトイモ根本山の優しい鬼教授ことマイマイプロフェッサー。

マイマイプロフェッサーを喰らういきものと出会えたこの春。

マイマイを好物とする彼らの名は、マイマイカブリ(オサムシ科/Damaster blaptoides)。

マイマイカブリの写真は撮り損ねたのですが、日本の昆虫1400②ポケット図鑑に「カタツムリ類などを食べる」と記載されていたので大興奮です。

畑で増員したい農兵が新たに増えました。

マイマイプロフェッサーを喰らうマイマイカブリマイスターの存在を知り、畑での生存も確認できたことがとても大きな歓びです。

同時に、2016-2017サトイモ種芋分を掘り起こして植え付ける農作業にも励みまして。

サトイモっ子たちを植え付けてから約1ヶ月後。

2017-2018サトイモっ子、ニョキる。

芽が出てきてくれた姿を見るときのこのなんとも言えない高揚感。

雨降らず水やりもらえずでもこれほど大きな雫をぶら下げるとは。

たくましき里心。

毎年ほぼ同じ風景ですが、褪せるどころか愛おしさもっちりモチモチ増すばかり。

サトイモっ子自営の小さなプール玉で浮遊のアブラムシ。

やっと降臨した恵の雨にサトイモっ子たちも大歓喜。

予報ではまたしばらく夏日が続くようです。湿度疲労に気をつけながら乗り越えたいところ。

マイマイカブリ吉報とサトイモ中継でした♪