カテゴリー別アーカイブ: いきもの/life

★ ミカンが教えてくれること 、幸せのハイタッチ。

今季はミカンの収量が極小なため早くの終了を予想しておりましたが…。

12月中旬までに終わりそうです。

10キロ20キロのご注文を3キロ~5キロ内にお願いせざるをえない状況なのでミカンがイチジクに重なってしまいます。

芦屋のたこ焼き屋Barポルポさんの水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』第61回目のイベントページを公開中!正月事始めの日の12月13日に開催です。

ポルポ広場の空間環境がほんの少し変化したので、毎月定番の出店者がほぼ揃っての回は今回が最後になるかもしれません。

次回開催以降の各出店者の週分け・曜日分けなどの詳細は決まり次第お知らせします。

第61回目ポル☆シェ芦屋 https://www.facebook.com/events/351791051959664/

インスタアカウントをお持ちの農援者さんは、ポル☆シェ芦屋をInstagram投稿キャンペーンのハッシュタグ「#憧れを日常に芦屋市」と一緒にシェアください。この期間の投稿テーマは『芦屋の秘密』です(キャンペーン詳細サイトはこちら)。

一枚目のミカン写真は収穫後すぐのミカンなのですが、

右側ミカンが一枚目と同じくのミカン、左側が乾拭き後のミカン。

皮が薄いので手に力が入り過ぎると簡単に破れちゃうパツンぱつんな彼ら。

「わざわざ拭かなくていいから」とよく言われますが、何せ約5か月も吹きさらし人生。

カタツムリのカピカピウンチと蜘蛛の巣の絡みだけじゃないので丁重に拭い取ります。

ミカンへの絡みといえば…。

ミカン場所あるある風景。今季も不定期に勃発公開中。

たいへんに派手な刹那の場面を見逃した時の、この、言葉にできぬこの気持ち!

野鳥vs.野鳥なのか、野鳥vs.カラスなのか、野鳥vs.イタチなのか、野鳥vs.野良猫なのか、野鳥vs.アライグマなのか。

もしかして野鳥vs.人間だったりして。

ミカン場所だけではなく果実場所ではよく目にするこの幸せのハイタッチ画に心躍らされます。

野鳥の羽毛劇画も含めての、フルーツパラダイス。

野鳥と人間といえば、気になっていた鳥猟ドキュメンタリー映画。

【鳥の道を超えて https://www.torinomichi.com

日本の渡り鳥の鳥猟世界、たいへん興味をそそられます。

ミナミアオカメムシ「フルーツパラダイス、鳥肌もんやで」

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★ 七五三ちょいポル☆芦屋。

子どもたちの成長と無事を祈ってマンティス。

命あってなんぼのマンティス。

写真は9月末にご対面できたカマキリです。

11月に入っても姿を見ることができましたが、夏場の目撃は数えるほどでした。

その点はとても寂しかった猛烈猛暑2017。

カマキリといえば香川照之氏という名のカマキリ先生の情熱番組『昆虫すごいぜ!』、タガメ回・オニヤンマ回ともに雨嵐の日に鑑賞しました。

オオスズメバチの天敵がオニヤンマだというお話が私の中の感動の沸点でした。

今年はオオスズメバチがよく飛来し、アシナガバチとアシナガバチの営巣を淘汰する場面を3度も目撃しました。

当畑で見たオオスズメバチも例年よりだいぶと小柄だったのですが、真山養蜂場さんに飛来するオオスズメバチも小柄気味だったようで、猛暑の影響でオオスズメバチの餌(虫たち)が少なかったのではないかとの見解があるようです。

確かに、カメムシとバッタは多勢だったけどイモムシ系は少なかった印象。

小柄だとしても獰猛なオオスズメバチの天敵が涼しいお顔のオニヤンマだったとは嬉しい驚き。

タガメ回もじゅうぶん楽しめましたが、オニヤンマ天敵情報が濃過ぎました。

引き続き番組の続編が待ち遠しいです。

さて、本日の夕方からは『ちょいポル☆芦屋』での就食活動です。

柿とミカンを連れて行きます。

早い撤収になってしまう場合はSNS(FacebookTwitter)でお知らせします。

SNSと芦屋といえば!

芦屋市は10月から来年3月まで『芦屋Instagram投稿キャンペーン』を開催中です。

【芦屋市シティプロモーション http://www.city.ashiya.lg.jp/city_pr/photo/ 】

水曜マルシェ「ポル☆シェ芦屋」と「ちょいポル☆芦屋」で食ッピングされた方、これから食ッピング予定の方はハッシュタグ #憧れを日常に芦屋市 をつけて投稿いただけると嬉しいです。

「ポル☆シェ芦屋」を広く知ってもらえるこの機会にたくさんご参加いただけるよう、祈ってマンティス。

★ 大阪ぐりぐりマルシェ ~ぐりぐり盆盆マルシェ~ 。

8月12日(土)に開催された、大阪ぐりぐりマルシェ『ぐりぐり盆盆マルシェ』回に出店させていただきました。

イチジク出店するには時期尚早でしたが、なんとか採れまして…。

実りはじめなので厳選に時間がかかりましたが、パック詰めが終わったこの瞬間は胸を撫で下ろしました。

「見た目は美味しそうなこの子、もしかするともしかするぞ…(パカッと割ってみる)」

あぁ、やはり残念ちゃんだったか…なイチジクなら御の字。

ぁぁあ!やはり最高な子やったやないか!…なイチジクは試食イチジクとして連行。

そんなわけで、実りはじめは就食イチジクより試食イチジクが多くなっちゃいます。

難波神社の御神木の御側にてイチジクとマクワウリの就食活動させていただきました。

無添加・非加熱ハチミツの真山養蜂場さんのお隣にて。

イチジク、マクワウリともに完売いただきました、ありがとうございます!

そしてなんと、神戸、茨木市(大阪)、遠くは京都と、遠方からイチジク食ッピングに足を運んでいただいたことにただただ感服の限りでした。

こんなにも可愛がっていただいているイチジクは他にいないんじゃなかろうかと思わず思ってしまうほどです。

主催運営の重鎮氏は初夏に当畑を見に来園くださいました。まだイチジクたちが青々とした時期でしたが、畑の姿を確認いただいたように農家や作り手をちゃんと知ろうとしてくださるぐりぐりマルシェさんです。

お盆休み突入期間でも来場者さんが絶えなかったぐりぐりマルシェさんに農っからせていただきました。

9月開催日もイチジク出店でエントリー予定です。当選するか否か…、吉報の際は即お知らせに追記します。

大阪ぐりぐりマルシェ https://green39.jimdo.com 】

クマゼミ「イチジクご贔屓食ッピングありがとうございました!」

イチジクの年中守護神「クモ」「アリ」と一緒に期間限定で現れる守護神「セミ(多くがクマゼミ)」。

枝木よりイチジクの足元に転がる姿が増えてきたお盆期間、無事にお盆休みを過ごされていますよう。

★ ポル☆シェ芦屋 57ポル。

コガネムシ族ではない、「イチジクと言えばこの虫!」が下の写真に写り込んでいます、さて何方でしょう?

答え合わせはおしまいにて。

予想通り、8月のポル☆シェには間に合わなかったイチジクです。

来週水曜の『ちょいポル☆』から登場できるはずなので、しばしお待ちいただけますよう。

就食面接に向かわせた、豊作のマクワウリとお野菜少々は全員が見事な内定をいただきました、ありがとうございます!

お盆直前の8月9日水曜日、たこ焼き屋ポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』第57回目。

阪神芦屋駅「西口」の踏切からのポル☆シェ図。右奥が改札口への階段です。

今回も農援者さんで賑わっている光景は撮れず。

「☆」は反映されないので、「#ポルポ芦屋」又は「#ポルシェ芦屋」タグで広めていただけると嬉しいです。

今回は各出店者さんのあんな逸品こんな逸品のご紹介を。

真山養蜂場さんの百花蜜が、今年の大阪府はちみつ品評会で見事、『日本養蜂協会会長賞』(3等賞)を獲得(拍手)!

真山さんご本人が自慢する気ゼロマイナスなので、周囲の私たちが言わねば、と。

百花蜜の蜜の透明感は写せるものの、風味の素晴らしさを伝えられずが歯がゆいところ。ぜひポル☆シェでひとペロンチョしていただきたいです。

八百屋・大日ファームさんで異色を放っていた、「バナナまくわ」。

香りがバナナで味はマクワウリとのこと。マッカ好きな方はぜひお試しください。

トゥルルンイチジクを求めてお越しいただいたイチジク大好きさんが有頂天晴果さんに選び抜かれたイチジクを食ッピングの図。

「イチジクの時期=お盆」を覚えていただいていることに拍手喝采です。

お盆期間のお野菜と果物の調達にたくさんお越しいただいて御の字です!

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)専門店、松茶商店さんの新商品、ついに登場!

『食べる擂茶バー』、写真は少量パック分です。

企画立ち上げから完成まで半年もの月日を要した逸品、さりげない甘さはなんとお砂糖ではなくハチミツが使われています。なんと贅沢な…。

ここでは省略せざるをえないほどの素材の厳選っぷりは松茶商店さんの公式にてご確認ください。

りんご専門店・林檎道さんの、左からディスプレイ化りんご帽、新しいりんご帽、ポルポさんのビーチスイカ。

夏場に嬉しい、甘くて酸味の強いニュージーランド産のりんご「JAZZ」は今月いっぱいで今季終了とのことで、私も多めにJAZZ食ッピングしました。

JAZZりんごとの一旦さよならは国産りんごへのバトンタッチ!楽しみですね。

天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさんは18時からの登場でした。到着後間もないお姿は写真2枚目の全体図に写っておりますが、出品チェックは撮り逃してしまいましたオヨヨ。

イベント出店農家さんとのコラボパンの発展著しいmutsu cafeさんの最新情報はSNSでチェキらくださいまし♪

お盆休み前ということもあり、来場者数はやはり気になるところでしたが、多くの農援者さんが駆けつけてくださいました。

曇天ながら蒸し暑い中、ありがとうございました!

マクワウリは日射や高温湿度にさらさなければ日持ちがしますんで、お盆の期間に十分に楽しんでいただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、第58回は9月13日(水)に開催です♪

当畑のトゥルルンイチジクは来週以降、毎週水曜日に出店予定です、天気予報と超絶にらめっこ月間が本格始動です(笑)。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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一枚目の写真の影武者どこだ?! の答え合わせ。

葉っぱの隙間にチラッと影武者の脚が見えていました。

その葉っぱをペラリすると、

「ここにいたのだよ」とおっしゃる影武者とは。

イチジクの樹から出てきて間もない、キボシカミキリ。

右触覚を早速失っちゃって…なんと世知辛い。この後、キボシ殿の行く末は…。

小作人と目が合ったが最期。

★ まくわうり祭りをお盆で。

わっしょいわっしょいと、蟻のイチジク祭りが盛況です。

朝晩がだいぶと涼しくなってきました。

日中の酷暑は続くものの朝晩が涼しくなる頃がイチジクのはじまりの合図です。

毎年繰り返しますが、はじまりましたとお知らせしてから実際にお届けできる状態になるまで少々時間を要します。

果肉の状態と味チェックの日々でして。

本夕、たこ焼き屋ポルポさんで開催の『第57回 ポル☆シェ芦屋』にトゥルルンイチジクは連れて行けそうにありません。

台風だった一昨日とお昼頃まで雨が降ったり止んだりだった昨日の影響も少しはありますが、どちらかというと、開催日にはほんのちょっとだけ早かった…、という理由です。

楽しみにしていただいているのにお応えできずで…。わざとジラしているわけではないので勘弁ください。

と言いつつもイチジク採れた際はTwitterとFacebookでお伝えしますね(笑)。

そんなわけで、本日の主力はマクワウリです!

サーモンピンクの雫が煌びやかなり。

カジカジされていないマクワウリを連れて行きますのでご安心を。

マクワウリ日記はとっておき情報と共に後日更新します!

日持ちもするのでお盆のデザートに最適かと。

食べだすと止まらなくなるマクワウリを堪能いただけますよう。

しっかり冷やしてお召し上がりください♪♪

★ イチジクサロン2017(イチジク狩り)のページ、イチジク配達ページを公開しました。

セミ「背後の右側がミカンの樹、左奥がイチジクの樹だよ」

長い眠りと短いお目覚なセミとお届けする、イチジク速報です。

イチジク狩り改め、『イチジクサロン』2017のページを公開しました。

露地畑なのにサロンという響き、気品溢れるイチジクにお似合いだと思い込んでの新名称です。

ブログトップページのタイトル下バナー一覧の、「トゥルルンイチジク2017」がイチジク情報のまとめページになっています。

トゥルルンイチジクサロン2017(イチジク狩り)のページはこちら

トゥルルンイチジク配達の詳細ページはこちら

トゥルルンイチジクの取り扱い店舗情報はただいま編集中。

8月と9月のイチジク販売イベントの出店情報もまとめました、こちら

野鳥に愛撫されるチュルルンイチジクも登場しております。

防鳥系増やさなきゃ。

先日、先にFacebookとTwitterで「敬老の日にイチジク贈答の企画があるとしたら希望者はいらっしゃいますか」という未定ながら実行してみたいかもという旨を投げかけてみました。

ほんのちょびっとだけ、反応をいただきました。

反応があったことがとても嬉しく♪♪

ブログ優先だと宣言しているのに順番逆になっちゃいましたが、ご希望の方いらっしゃいましたら一報ください。

イチジク大好きな目上の方にイチジクをお届けする条件は先ほど公開した配達ページの内容と同じです。

また改めて募集内容を投稿して広く呼びかけようとは思っておりますが、ぼちぼち、対応できる範囲で進めて行きたく。

★ 愛と冒険のロロンファンタジー。

連日の天気予報では気温35℃超えですが、体感気温は40℃超えじゃなかろうか…。

コオロギが連日、バケツの中で浮遊しています。

夏の11時~16時はなるべく仮眠休憩を取りたいのに熱気がマグマ風呂過ぎて眠れましぇん。

意識はあるのに身体が動かないので、暑さを忘れられる内容の映画を鑑賞しました。

久しぶりに観た映画はウィル・スミス主演の『コンカッション(原題: Concussion, 2015年アメリカ)』。

アメリカンフットボール選手が脳に深刻な損傷を受ける危険性を一人の医師が発見し、犠牲者をこれ以上増やすまいと訴えるも……。実話をもとに作られた作品です。

個人的にアメリカンフットボールには一切馴染みがないのですが、スポーツ映画というより社会問題を深掘りした映画だったので試合のルールを知らずとも「つまはじきにされる真面目な医師 vs 底なしの利権と巨大組織」が終始淡々と描かれていました。

信念を貫き通す人のおかげでわずかな道理が保たれているんだなと、鑑賞後の余韻も沁み入り。

そんなわけでアメリカンフットボール型のカボチャ、「ロロン」がこちら。

アメリカンフットボールのボールよりもだいぶん小降り。

7月の下弦の小潮に収穫したロロンたち。(下弦の小潮=貯蔵収穫に最適期)

7月前半が高温高湿度で非常に辛かった記憶。

ロロンを収穫したこの時も身体が重くて重くて仕方なかったので、自分の身体の重苦しさよりもカボチャ収穫量が軽やかなことを笑うしかなかった記憶。

カボチャの花の中が凉み舞台のカエルも暑さのせいか見かけなくて寂し笑いの日々。

ロロンちゃん幼すぎる時代。

ロロンちゃん思春期。

ロロンちゃん愛の便り。

ロロンちゃん成熟期への大冒険では時々カエルが同乗したり。

2009年のディズニー映画『カールじいさんの空飛ぶ家(原題: UP)』も観ました。

犬と郵便配達坊やがいい味出ていたのと、カールじいさんがめちゃんこ憧れていた有名人に命を狙われる場面の恐怖と絶望の一瞬の表情が特段素晴らしかったです。

サウンドトラックの3曲目に収録されている「Married Life」が印象的だったので購入しました(アルバムまるごとではなく1曲だけ購入できる時代に感激色褪せず)。

カールじいさんの「Married Life」を聴きながら書いたカボチャ報告記。

『愛と冒険のロロンファンタジー』

ロロンちゃんの8月の食卓への旅立ち大冒険(=収穫)は14日~16日なり。