カテゴリー別アーカイブ: 催し,出店/event

★ ポル☆シェ芦屋 56ポル。

春からぐんぐん背伸び中のイチジクの枝、上半分ちっちゃい組のイチジクたち。

同じくイチジクの枝、下半分ふっくら中間組のイチジクたち。

イチジク求めて足を運んでいただいた農援者さんが少なくなかった7月のポル☆シェを経て、今のイチジクの姿をお伝えせねばと痛感した次第。

当畑は露地栽培です。お披露目は8月中旬頃からになります、よろしくお願いします!

そんなわけで、阪神芦屋駅前のたこ焼き屋さんに見えないたこ焼き屋兼Bar『ポルポ』さんの月に一度の夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』開催56回を迎えた7月12日(水)。

出店者は写真左(ポルポさん正面入り口)から左奥(駅改札への階段側)へエル字型に、

りんご専門店・林檎道(りんご屋)、松茶商店(台湾のれい茶専門店)、有頂天晴果(八百屋)、真山養蜂場(天然はちみつ屋)、大日ファーム(八百屋)、テルってる畑。(小作農家)、出店時間差で登場のヒカリノmutsu cafe(天然酵母パン屋)、出店合計7組でございました。

りんごは小ぶりが携帯果実として便利なニュージーランド産のJAZZりんごは引き続き大人気。

松茶商店さんは”れい茶”の新商品のお披露目まであと少し!とのこと。公式発表が待ち遠しいですね。

有頂天晴果さんは毎週水曜日も出店中なので、常時、毎週食ッピングな常連さんで賑わっております。

真山養蜂場さんのミツバチ話も夏休みの研究課題に役立つはずなので、ミツバチやお花や自然環境のこと色々尋ねてみてください。

ヒカリノmutsu cafeさんの出店販売も拡大中なので、ポル☆シェになかなか足を運べない方は是非ムツさんの出店イベントを追っかけてくださいまし。

知名度高い大日ファームさんのお野菜人気にあやかっているのが当畑。

今回の就食活動の面々は、ナス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、オクラ、ししとう、ニラ、赤紫蘇、青じそ、玉ねぎの10組でした。

やは〜り、ほんの少〜し、トウモロコシとの間合いが合わ〜ず。

イチジクはあと約一ヶ月後です。

待ち焦がれていただいているお声を今回もたくさんいただき、嬉しい限りです。

お披露目の際はなるべく早くお伝えできるよう、気を引き締めて頑張ります!

次回ポル☆シェ芦屋、第57回は8月9日(水)に開催です♪

8月9日はまだイチジクお披露目は間に合いそうにない予感ですが、夏野菜を連れて行きますんで農援食ピング計画をよろしくお願いいたします。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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イチジク始動へのカウントダウンを手伝う蝉も、続々。

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★ オクタホームさんのオクタ朝市。

6月19日(月)、オクタホームさんのオクタ朝市に少しだけ出店参加させていただきました。

出店者さんも農援者さんも大集結した開催最後のオクタ朝市、オクタさん特有の穏やかながらとても賑やかな場がとても心地よく、「じゃ、また来月以降に!」と言っちゃいそうになるほどでした。

私は午後から他用のため途中で離れざるをえませんでしたが、当日の様子はオクタさんのブログでご覧いただけます(下記リンク先)。

天然酵母パンでおなじみ「ヒカリノmutsu cafe」のムツさんにお誘いいただき、2013年11月の初出店からイチジク期・ミカン期に出店参加させていただきました。

約4年もの間、オクタさんを通してたくさんの農援をいただき続けてきたにも関わらず、田中店長とスタッフのリョウコさんが開催毎に界隈一帯へのチラシ配布に時間と労力を割いてくださっていたことを今年に入ってから知るという…。

八木社長、田中店長、リョウコさん含むスタッフさんたちが集客と周知のために奮闘くださっていたからこそ、こうしてたくさんのイチジク大好きさん・ミカン大好きさんとの出会いをいただくことができたんだなと。

ありがとうございますとありがとうございましたしか出てこないです…。

なんせ、誰彼も優しく接してくださったので一緒にゲラゲラ大笑いしていた記憶ばかりでして。

こう、書きながら思い出しニタニタしちゃうほどですもんね。

ぜひ、住宅リフォームの際はオクタホームさんへ!がしっくりくる次第。

住宅リフォームはオクタホームさんで!がしっくりくる時代。

一人一人がいつ・どこで・誰をどう応援するかがとっても重要な時代、今も昔もこれからも。

大真面目にバカ笑いできる場をくださったオクタホームさん、オクタ朝市に関わらせていただきありがとうございました。

octa.朝市ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com

★ ポル☆シェ芦屋 55ポル。

照りつけるお天道様の下、枇杷を摘み摘みすれば姿を見せてくれた守護神、カマキリ。

幼きカマキリの深追いは我慢、我慢。

6月14日は阪神芦屋駅前たこ焼きBarポルポさんの水曜マルシェ第55回『ポル☆シェ芦屋』でございました。

イチジクに次ぐ繊細さを誇る枇杷も引き連れ、就食活動に励んでまいりました♪

神戸方面行きの阪神電車が背景となるポルポさん正面入り口側には、りんご専門店の林檎道さん、八百屋の有頂天晴果さん、お姿写せずだったヒカリノ mutsu cafeさんの3店。

りんご屋・林檎道さん今季大人気はニュージーランド産のJAZZりんご。弾力、酸味ともに抜群で爽やかな甘み健在ですぞ。箱買い多数。わたくし小作人も15個食ッピング。

有頂天晴果さんは毎週水曜日(17:00~21:00)に絶賛出店中なので、毎週ミニマム有頂天ポル☆シェへお越しいただけると嬉しいです。

ヒカリノ mutsu cafeさんは主催を務める『Green and Sweets vol.2』が6月24日(土)に開催されます、出店者多数なのでムツさんのイベント情報でチェキらください♪

ポルポさんの阪神芦屋駅、西口階段側がこちら。

新蜜がぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ♪のように売れております天然ハチミツ屋さんの真山養蜂場さん。真山兄貴とはイチジク期に大阪のイベント出店でご一緒できるかもしれません♪ 吉報をお待ちいただけますよう。

六甲山のオーベルジュnaare(なあれ)さんは阪神沿いから気軽に逃避行できる楽園なので、今季の避暑地としてランチや宿泊にぜひおすすめです。

食べるお茶『擂茶(れいちゃ)』専門店の松茶商店さんは6月26日(月)に『創業のハコブネ(日本公庫主催)』で講演されるとのこと、詳しくは松茶商店さんのSNS投稿をチェキらくださいまし。

今回のポル☆シェお初!な出店者さんがこちら、大日ファームさんです。

お初といっても先月末から、毎週水曜日のミニマムポル☆シェの『ちょいポル☆』で出店が始まっております。写真の菜っ葉ミックス袋のピンクのシールが目印!農園は篠山市内とのことです。

ポル☆シェは第2水曜の月一回、ちょいポル☆は毎週水曜日や他曜日でも開催中です。

販売は芦屋で展開中とのことで、ポル☆シェの農援者さんの中にもご存知の方が多数いらっしゃいました。

毎週水曜出店は有頂天晴果さんでお馴染みでしたが、新たに大日ファームさんも加わりました。

まだざっくりとしか基本情報を仕入れていませんので、今後ぼちぼち、嫌われない程度に農園や栽培のあれやこれや尋ねていこうと思います♪

そして当畑の採れたてホッヤッホヤな就食希望っ子達はというと(注:時間がかかるため、玉ねぎだけ前々日に収穫です)。

ビワ、玉ねぎ、ピーマン、レタス、赤紫蘇、青じその6者でございました。

実はニラも収穫はしたんですけど、異変に気付いたのが収穫後だったので連行は断念しました。異変の正体をちゃんと調べてから追い追い報告します。

というわけでニラは不参加でしたが、慌てる必要ナッシングな貯蔵組の玉ねぎ以外はみんな胃世界への就食内定をいただくことができました!

これでまた草刈機の燃料を買い足しできるぞ!安堵!と。(笑)

農援食ッピングをありがとうございました!

先月のイチゴの感想もいただけて、嬉しい限りです。

実際に召し上がっていただいた方から対面で感想を頂けるという最高の就食広場、ポル☆シェ55回も農援者さんとポルポさんのおかげで無事に幕を閉じました。

いつも寛大なポルポさん、正直で愉快な出店者のみなさん、そして開催継続を支えてくださる農援者さんがいてこそ、です。

そのうえでブログの感想や作物や栽培状況なども興味を持っていただけていることがとにかく嬉しいです、ありがとうございます。

次回開催も地味ながらも特別感特大なお気持ちでお待ちいただけますよう。

次回ポル☆シェ、第56回は7月12日(水)に開催です!

食ッピングのご予定にぜひ「ポルポるマーク」を♪

暗くなってから例の『自撮り星型ライト』で遊んでみたところ、真山兄貴の試食ハチミツがSNS映えキラキラに成功しましたんで、キラりチラりに共有の巻。

次回もポル☆シェな美味しい面々を狙い撮りしてみようかと♪

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ 虫の日スペシャル『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』。

6(ム)4(シ)。

虫の日の6月4日日曜日。

畑で育っているイチジクや野菜と虫の観察をして、農作業体験「ちょい農っテクでー」を一緒に愉しみましょう!というイベントを開催しました。

「ちょい農っテクでー」は数年前に定期的に行っていた農作業を共有する小作体験です。

再開後は不定期になりますがよりゆるくより気軽にお誘いしていく予定です。

バーベキューや採れたて野菜と果実でお食事会といった華やかな内容とは対極の、虫と野菜をまじまじマジ観察するという特異な企画に農ってくる勇者は多くて2~3人じゃろうと思っていたところ……、

なんと参加者総勢、18名も農ってくださいましたぞ!

まさに、自分自身の楽しみを愉しむ得技をお持ちの特異な探求者集うの巻。

呼びかけた本人「なにこれなんじゃこれ一体何事」と、まさにこれぞ動揺を超えて震える虫と野菜の心中を体験できた一幕。

そう、非日常の賑やかさに最も驚いていたのが畑の生きものと農作物という(笑)。

大人も未来の大人も虫獲り、虫撮り、虫探しに夢中でした。

そんな中、イチジク大好きっ子な蛾「イチジクヒトリモドキ」のイモムシが見つかっちゃうという!

(参考写真:イチジクヒトリモドキの成虫はこちら、イモムシとタマゴはこちら )

イチジクヒトリモドキのイモムシを熱心に追い求める強者たちの図 ↑ 。

居ると嬉しくないんですけどこの時ばかりは居てくれてありがとうと思ってしまいましたよ。

まさに生中継でイチジクに宿るイモムシを見てもらえる稀な機会ですから。

きっっしょく悪ぅ〜〜〜〜〜っっっ!!!を共有できて、わし、めちゃ嬉しい。

この時代にして昆虫大好きな未来の大人たち、虫の種族の判定に必死の図 ↑ 。

ただいま絶賛脱皮成長中の時期とあって、バッタも似たような体格・構造・体色が多いので大盛り上がり。

真剣な眼差しだらけで日陰なのに眩しゅうてな。

参考資料が簡易なポケット図鑑ばかりで申し訳ない(笑)。

昆虫に夢中なひと時とカエルに夢中なひと時を行ったり来たりで、虫かごの中・網の中・手の中も怒涛のごとく。

これっぽっちも触れなかったカエルをここにきて触り放題できるようになっちゃったという未来の大人たち、キラキラし過ぎて天晴れ。

やはりカエルの“死んだフリ”は芸者としても演者としても大人気でみんな抱腹絶倒。

虫かごの中もお気に入りのカエルや虫たちでいっぱいなったところで良き西日加減。

雑草育ち放題・伸び放題のショウガ場所を散髪・脱毛していただきましたよ。

先日の雨で畑の顔面も最速で真っ青ですからね。これからの雨期を思うと恐ろしや。

ここでも全員一致で盛り上がったのが、スベリヒユ。

大人だけじゃなく小さな大人たちも引っこ抜いてはその場でそのままムシャムシャ。

スベリヒユむしゃる大人&小さな大人「美味しい!持って帰っていい?」

小作人「す、スベリヒユだけじゃなくく、ザ、雑草全部、テ、テイクアウト、だ、大歓迎ぃ」

冷静にどもらずにはいられなかった雑草万歳なひと時。

ご覧ください、グリーンカーペットがふわふわ土壌カーペットへ大変身!

これ、1日がかりの作業ですが、たった1時間ほどで成し遂げられたという!!

奇特な勇者の手業=大いなる農力。

まだショウガの芽が出ていないので、スギナやスベリヒユを採る勢いでショウガを首切りしているんじゃないかと心配しながら手がけていただきありがとうございました。

そのドキドキな気遣いと優しさを得て、ショウガは芽を出しますからね。

芽が出た吉報はちゃんとお伝えしますんでしばしお待ちくださいまし♪

虫の日スペシャル!『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』の農力者たち♪

みんなの表情、最強に最高なり☆

自分自身の発想力、想像力、考察力、探求心を糧に、たくさんの体験を重ねることで自然環境の大切さや尊さを身体や心で培っていくことは長い長い道のりと時間を要すかと思います。

その中でも小さな不思議、小さな発見、当たり前に存在するのに気づいていない光景を一緒に共有できる素材が揃っているのが当畑であります。

当畑が提供できる小さな糧で発想力、想像力、考察力、探求心を自分ならではの方法で膨らませてもらえたなら御の字です。

自然の大切さ、食の大切さを体感するきっかけは地味でささやかな物事だったりします。

心身に刻みたくなる素晴らしく大切なことは地味でささやかすぎるものだらけ。

小難しいことは一切分けっこできませんが、今回のような簡単な抱腹絶倒は分けっこできる畑です。

虫の日スペシャルの抱腹絶倒を分けっこいただき、ありがとうございました。

帰ってきた『ちょい農っテクでー』、次回開催もお楽しみに!

★ 伝統の餅つき2017 ~ 母の日ぺったん会 ~。

一週間も遅れてしまいました、ごめんくださいませ。

5月14日母の日、第8回餅つきイベント「ぺったん会」は無事に開催できました。

毎度おなじみ赤穂市の若手農家イサさんこと前川農産の糯米、今回は9kg使用。

今回は特別に「丹波産オーガニック古代米 緑もち玄米(生産者:太田 光宣さん)」を参加のぺったん勇者さんからご提供頂きました。

玄米餅は2kgいただいたのでついた糯米は合計11kg☆

前日は雨模様だったんですが、夏日和となった5月母の日。

セイロをかける釜に火が踊って湯がたぎると同時に、収穫組も畑で賑やかにたぎりまして。

草餅のためのよもぎ隊。よもぎに似た雑草談義にたぎりながら。

そら豆隊。完熟合図の見極め談義にもたぎり尽くしで。

そら豆はずんだ餅で食す予定でしたが、ぺったん勇者の意向でセイロ蒸し、釜焼き、網焼きにとそら豆そのまんまを食すことに変更しました。

火加減と味見を繰り返すそら豆食べ尽くし、大正解でしたね♫

いちご大福のためのイチゴ隊。

みんなよくぞ真っ赤にたぎるイチゴめがけて優しい摘み摘みを頑張ってくれました!

みんな我慢できず途中で口に放り込まれていたイチゴたち、幸せいっぱいなり。

いちご大福効果は絶大で、餡子がほとんど残らなかったのが嬉しい限り♫

肝心の餅つき写真、↓これ一枚しかござらんのですよ!

この一枚で楽しさたぎる感じは十分に伝わるはず!

いや実はね、夏日和のおかげで水遊びも人気で未来のレディの真っ裸!

そんな裏事情的な裸事情も手伝って、ヌーディなお姿を避けて撮ろうと楽しんでいたらあっという間に時は過ぎ、みたいな。

あとね、気候的にセイロ蒸し時間も時短できるかなとの憶測は見事に打ち破られましてね。

冬季とほとんど変わらない時間を要しました。これも素晴らしき実体験からの学び。

初めての玄米餅を頑張ってコネコネ中の一枚!

通常の糯米よりつくのが大変と謳われる玄米餅、初めてにしては上手に出来上がりましてすこぶる好評☆ プチプチ食感がたまらない。

草餅は投入するよもぎの量が“少々”多すぎたため、薬用草餅と時代の先を行き過ぎる代物に仕上がりました。

味が濃すぎる草餅、砂糖醤油でこんがり焼き上げると超絶美味しかったです♫

よもぎ初回は去年なので2016年のぺったん会で丸めた草餅の写真がご覧いただけます。

そして当畑のミカン(ドライフルーツミカン)を皮ごとふんだんにつきあげたミカン餅がこちら。

はじめてのミカン餅、大成功!

はっきり申しますと、市販のミカン餅より美味しいんですぜ!!(つきたてだしね笑)

白餅、白餅×玄米餅のハーフ餅、玄米餅、白餅、よもぎの草餅、ミカン餅、白餅と7回ぺったんしました。

火傷・火事なく、怪我事故なく、蒸し立てをみんなでつまんで、みんなでついたお餅を食べ尽くしたぺったん会母の日スペシャル。

お土産のお餅なくなるんじゃないかと思うくらい頬張っている様子が嬉しゅうございました。

集合写真を撮り忘れていたのがめちゃんこむちゃんこ悔やまれますが、我輩の記憶にはくっきりはっきり鮮明に残っております。

今後もいろんなお餅をついていきたいと思いますんで、ぺったん勇者諸君は美味しいお餅の発案はどしどし試していきましょう♫

伝統の人の手によるつきたてお餅つきぺったん会2017、めでたく閉幕。

ぺったん勇者諸君、真のつきあい、ありがとうございました。

素敵な母の日を迎えられたことと一緒に笑い疲れたことに感謝です。

次回のぺったん会をお楽しみに♪

★ ポル☆シェ 54ポル。

ソラマメ守護神アマガエル「午後は下り坂で雨と曇りと晴れ間があるっていう天気予報やけど、ソラマメ届けに行こうやないか!」

そやな、その子らはまだ連れて行けんけど大きい食べドキッ子を連れて行こうやないか!

5月10日水曜日、たこ焼きBarポルポさんの夕市~夜市マルシェ『第54回ポル☆シェ』に出店させていただきました。

食ッピングありがとうプレゼントのお花はシランでした♪

就食できた面々は、イチゴ、ソラマメ、アスパラガス、ニンジン、ほうれん草、レタス、ニラ、フキ、若採り玉ねぎ、木の芽の露地作物たち。

農援者さんに食ッピングいただけてこそ報われる露地健やかタフネス畑の恵みたち!完売御礼申し上げます!!

翌日早速、農援者さんからの軍資金で草刈機の燃料を職ッピングできました。

野良作業の根っこから支えていただいております、ありがとうございます。

ミナミアオカメムシ「めっちゃ楽しかった54ポルの中継写真ないって、どゆこと」

写真がございませんのごめんあそばせ。

久々にお顔を拝見できた農援者さん大勢回で浮き浮きし過ぎました。

54ポルの出店者は、京都から参戦の八百屋・有頂天晴果さん(毎週水曜出店中)、食べるお茶「れい茶」専門店の松茶商店さん、そして当畑の3店。

3店だと寂しそうな雰囲気が漂いそうですが、賑やかさ続いたのもポルポさんと農援者さんのおかげです♪

イチゴ「露地イチゴの旬の時期を忘れさせはしない(キリっ)!! 」

巷ではハウス栽培のイチゴ時期が強豪ですが、露地イチゴの旬は5月ですよ!っと。

旬の面白さ大切さ尊さの共有も絶やさずに。

次回、第55回ポル☆シェは6月14日(水)に開催です!

手帳やカレンダーに「ポルポるマーク」をよろしくお願いいたします★

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】