カテゴリー別アーカイブ: 手ぬぐい/Tenugui

★ ポル☆シェ芦屋 61ポル。

収穫時はミカンの木陰の冷ややかさから一刻も早く離脱したく素早くチョキンコチョキンコしたいところですが、野鳥立憲お笑い党のかじりポスターミカンのおかげでどうしても頻繁に手を止めてしまいます。

昨日12月13日水曜日は「ビタミンの日」でもあり、たこ焼き屋Barポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』開催の日でありました。

61ポルの出店メンバーは、

ミツバチをこよなく愛するんだけどミツバチ以外の昆虫はめっぽう苦手な真山養蜂場さん、

大消費社会から外れたり外れつつの果菜の発掘と流通を極める京都の八百屋・有頂天晴果さん、

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)の新作も大人気な擂茶専門伝道師の松茶商店さん、

クリスマス色溢れる天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさん。ムツさんはインスタで写真投稿を更新中ですのでぜひ覗き見ください☆

パン屋、ハチミツ屋、八百屋、お茶屋、そして当畑・ミカン屋の合計5組でした。

今回も出店の様子と開催風景の写真を撮るタイミングを逃してしまいましたが、芦屋市が絶賛キャンペーン中のハッシュタグ「#憧れを日常に芦屋市」(2017年10月~2018年3月初旬までの期間限定企画)を検索くださると農援者さんによるポル☆シェ芦屋の様子をご覧いただけるかもしれません。

寒空の下でも足を運んでくださる農援者さんに恵まれているポル☆シェ芦屋です。

手足鼻先凍える中、たくさんの食ッピングをありがとうございました!

農援者さんの食ッピングや噂話(=口コミ)に支えられ、出店仲間に恵まれ、ポルポさんの寛容さに甘え続け、小作人は贅沢病のまま、62ポルへと進みます。

次回は第2水曜じゃなくて第3水曜日に開催やで!!と大きく念押しをくださった野鳥のように、1月のポル☆シェ印は17日にぐるぐるとつけていただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、2018年幕開けの第62回は1月17日(水)に開催です!

出店風景が0枚なので61ポル戦利品のお披露目を。

左から右に、

松茶商店さんの擂茶小袋パックは、暮れの元気なご挨拶に丁度良い逸品なので♪

レモンや柚子などの柑橘類の蜂蜜漬けに最適最良な真山養蜂場さんの「初夏の蜜」、真山兄貴曰く、レモンも柚子も漬け込んでから約1週間ほどで取り出すと余分な皮の渋みうつりを回避できるとのことです♪

有頂天晴果さんの今回のイチオシ、『ニューヨーク生まれの津軽育ち 青森特産 津軽ぶどう スチューベン』。………地名がとっても騒がしいブドウちゃん面白すぎる。帰り間際に忙しなく食ッピングしたのでパッケージを帰宅後によく見たら「ん?」という展開で、その場で西川くんに突っ込めなかったのがスチューベンへの悔やみどころ。種があるけど通常のブドウの食べ方とは少し違うところも面白いですね。

下敷きはポル☆シェとは関係がないのですが、数少ない手ぬぐいコレクションに新たに迎えた山口県豊北町の「豊北梨」手ぬぐいです。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ 讃岐柄手ぬぐい ~さぬきいちご和柄~。

いちご柄で可愛すぎず可愛い手拭いを見つけたので食ッピングしました。

小作人の必需品、手拭いコレクション日記。

讃岐柄手ぬぐいの『さぬきいちご和柄』。

うどんが散りばめられた苺色の可愛いけど可愛すぎないこの一枚。

4月末から解禁して着用はじめました♫

イチゴの他にも素敵な讃岐柄がございますよ。

【手ぬぐい工房オリジナル手ぬぐい http://shop.posterdo.co.jp

そして畑のイチゴたちはというと。

こんな感じです。

手ぬぐいのようなイチゴ柄までまだもう少しですね。

★ みのむし商店『イモムシのお顔てぬぐい』。

昨日土曜は、長時間を木の芽の収穫作業で過ごしました。

ナミアゲハチョウの乱舞を目撃してから6日経ち、同じナミアゲハだと思いたいナミアゲハチョウがまた舞っておりました。

手を止めて姿を目で追っていたら、ミカンの新芽に果敢に産卵しはじめたので急いで駆けつけて撮りました。

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羽模様が夏季仕様のナミアゲハチョウ。

めっちゃ喋りかけてしまう、この2〜3秒の瞬間…。

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飛び去ったあとにこの新芽をまじまじ見てみたら肝心の卵がなかったんです。

はて。

産卵姿で産卵していたはずの他の産卵地点も見てみるとやはり卵は見つからず…。

そのあとしばらく考察してみましたが、

A:早期羽化により交尾相手の雄と合流できぬままで、本能の習性によるものだった。

B:寸前で「もうちょっと伸びてる芽にしよう」と取りやめた。

C:産卵の予行演習。

D:実は雄だった。

去年は散々至近距離で産卵の瞬間を見せてくれたんですが、このナミアゲハはかなり繊細な性分だったから危機感による緊張で卵が出なかったのかなぁとか。

ナミアゲハで一喜一憂する日が来るとは。人生どう転ぶかわからなすぎて笑う。

ナミアゲハのイモムシの愛おしさに気づいた記念に去年の夏に購入した、イラストレーター・みもじさんの『イモムシのお顔てぬぐい』。

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当畑でもお馴染み、ニンジンとパセリと三つ葉で生き暮らすキアゲハの顔が凛々しい♪

華やかなデザインの手拭いがたくさんあるので、虫好きにはたまらんです。

【みのむし商店 http://www.minoji.net/mushi/ 】

関西の虫てぬぐいは出るのかなぁ出ないのかなぁと密かな楽しみ☆

★ 土佐旅福『土佐手拭い』。

ショウガからの種ショウガ仮成功で気分を良くした勢いでこの喜びをかたちにしよう♪

と思い立って、「ショウガ 手拭い」と検索したところ、土佐旅福さんに辿り着きました。

『土佐手拭い しょうが』、めっちゃショウガ柄で心踊ったんですが、購入しようかどうか迷いに迷って…見送りました。

というのも、しょうが手拭い以外に色とりどりの素敵な手拭いがたくさんありすぎて、予算の都合上、消去法で苦渋の選択をしたところショウガが漏れちゃいまして。ははは。

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土佐旅福さんの土佐手拭い3種を購入しました☆

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『土佐手拭い らっきょう』

これは先日の餅つきぺったん会でおろしたけど誰にも指摘されなかったの、ぅぅぅ(涙)。

らっきょう柄ですけど、ニンニクのつもりで着けます。

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『土佐手拭い ヤマモモ』

まさかヤマモモ柄があるとは!

あの重労働の末に貰い受けたヤマモモ(日記)の記念として。

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『土佐酢みかん手拭い 』

ミカン柄の手拭いはけっこうありますが、これはなんと…、ナミアゲハ配色!!!

キミドリ・フカミドリ・ヤマブキ・白=ナミアゲハ色!

ミカンと生きてミカンに生かされているナミアゲハ色のみかん手拭い、素晴らしい。

ということで、野良作業にも欠かせない手拭いコレクションにこの3枚が加わりました☆

【土佐旅福 土佐手拭い http://waravino.theshop.jp 】