カテゴリー別アーカイブ: 胡瓜/cucumber

★ アリの調査に興味のある農援「アリ調査隊員」を募ります。

キュウリの葉の上で。

アリ運営のアブラムシ保育園のような光景があちらこちらに。

イチジクの根元もアリの巣だらけ。

アリも謎と不思議がてんこ盛り。

けれどもアリの種類はほとんど把握できていません。

畑にいるアリたちが何方なのか、どれほどの種類が暮らしているのか、できれば知りたいと思い続けてかれこれ◯年。

そんな中、ラッキーな便りアリ。

打って付けの企画が開催されるので農っかろうと思います。

時間のかかるアリの識別には助っ人が欲しいので、アリ調査に興味津々な農援者さんを募ります。

参加いただけるアリ調査隊員さんはご一報ください。

携帯メール、電話、パソコンメール、ブログお問い合わせフォーム、Twitter、Facebook、お手紙、FAXなどからお待ちしております。

企画は日本自然保護協会の『自然しらべ2018 身近なアリしらべ!』です。

身近なアリしらべ!記事: https://www.nacsj.or.jp/shirabe/2018/06/11192/

参加マニュアルPDF: https://www.nacsj.or.jp/official/wp-content/uploads/2018/06/shirabe2018_manual.pdf

開催は7月21日〜9月30日ですが、当畑での調査はイチジク期間を除く7月23日〜7月30日までの間に行いたいと思います。

お一人〜数人が協力していただけるなら日程を合わせたいなと思っております。

意外に多かった場合は、……ぅ〜ん…ないでしょうね(笑)。

そんなわけで、とりあえず呼びかけます!の巻。

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★ 準急『はつもの』。

少しずつですが、準急『はつもの』をいただいております。

先週末はこのキュウリ。

ナス、ししとう、ピーマンはみな超コンパクト車両サイズ。

キュウリも雨でうん!と伸びます。

大雨予報だったので、地上べったりキュウリもお持ち帰り。

ワカメとの酢の物で食し、キュウリも小作も鈍行回避でめでたし。

真夏行きの準急を胃袋で追う日々。

休憩を上手に挟んで乗り切りましょう。

★ 快適生活。

本日6(む)月4(し)日は「虫の日」ですね。

畑は毎分毎秒、虫の時。

キュウリ場所ウリハムシの快適生活をお届けします。

とは言え、ウリ現場(キュウリ/かぼちゃ/ひょうたん/マクワウリ/スイカ)ではウリハムシの快適生活を奪う日々。

すまん。だがしかし。すまんのぅ。とボソボソ言いながらも指先は俊敏に。

ウリハムシの快適生活、キュウリの快適生活、小作の快適生活。

それぞれの快適生活のために明日も頑張るのみ。

明日は夕方以降に雨の予報なのでむちゃんこ張り切る次第。

★ 遅咲きのキュウリとトゥルルン。

いつもなら7月いっぱいで終演のキュウリ団が、

旋回咲きしております。

畑を触らせてもらえるようになってから、1年のうちキュウリを食べられる時期はだいたい7月。

今季は7月の実りが多くなかったので、キュウリも鈍い足取りだった御様子。

8月もキュウリを食べられるとは!

酢の物と浅漬けで、短き保存食に助けられる日々。

イボイボのチクチクが手に響くお盆キュウリ。

さて明日水曜16日はポルポさんのポル☆シェ縮小版『ちょいポル☆芦屋』ですが、まだ実りはじめという時期も重なり、本日の雨模様で出店が微妙でございます。

先週のポル☆シェ芦屋に続き、ポルポさんでのトゥルルンイチジク初登場が来週に延期になるか否かは明朝の様子次第。

状況報告はTwitterとFacebookでお伝えします。

年中、空模様とにらめっこですが、イチジク期間はにらめっこどころじゃありませぬ。

キュウリたちは降雨を喜んでおりますけども。

★ 早くに始まり早くに終わり去る。

キュウリの両隣にニラを混植しましたが、ウリハムシにはなんのその。

香草刈り取り根元敷はこれまで試してきたので、今季は根ごと至近植えを試します。ニラ根っ子たちとの共生効果はいかほど。

脇から顔を出す若芽たちに期待を込めること半月。

少しず〜つ少しず〜つ、背丈が伸び。変化を感じない停滞期こそ愉快に辛抱。

脇いっぱいの花と芽に期待を注ぐ潅水の日々。

例に漏れずキュウリも雨でグンと伸びること半月。

しゃかりきシャキりのお姿ちらほら。

早くにはじまり早くに終わり去るキュウリ中継、次回へつづく。

★ きゅうり山の日。

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きゅうり山の胡瓜峠で御粧しに没頭していたナナホシテントウ。

天道虫も蟻もアブラムシもウリハムシも几帳面で綺麗好き。虫の姿をした山の神様たちはお手入れ大好き。お手入れされてこそ生き生きできる山々。

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きゅうり山の神様たちの身繕いを見守ってきたキュウリ2016もそろそろ終しまいです、キュウリ2016のご贔屓ありがとうございました。

立秋を境に朝晩の涼しさに沿ってキュウリ山の景色も一変。

暦・気候・作物の連携に食い違いはない自然社会と何時も食い違いが溢れる人間社会、対象の妙ですね。

イチジクの目覚め時計的存在となる朝晩の冷え込みは始まりましたが、時間帯10時〜15時の暑さには参ります。もっと遠慮していただきたいです。

どんどん日が短くなるのでどうしても正午近くまで粘り気味になりがちですが、頑張って休憩を挟まないとね、と毎時間言い聞かせないと危険です。作業の手を止めることを頑張らないといけません(笑)。

お盆帰省で御実家の農作業を手伝う方もいらっしゃると思いますが、魔の時間帯10時〜15時は避けていただきたいですね。

心は無数に複雑ですが、身体と命はたった一つ。

朝晩の冷え込みからの盆風邪もひきやすい時期でもあります、体調を丁寧に扱うことを最優先に大事になさってください。

 

★ 水分補給どうでしょう。

蒸し暑さ急上昇の雨続きで身体がアップアップしているかもしれない今週より少し前からキュウリをぼちぼちいただいております。

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水分補給的存在感が濃厚なキュウリ。

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普段の日常でどれだけの水分補給を行えているかの話題になると、ほとんど水を飲まずに暮らしている人たちの多さに驚きます。

今にはじまった驚き話でもないんですが、水を飲まない人より水を飲むことができない人がたくさんいることが少々興味深いところです。

冬でも白湯やお湯をよく飲む者としては季節関わらず、あまり水を飲めない人から「どうしたらそんなに水を飲めるのか」とよく訊かれますが、どうしたら水を飲まずに過ごせるのかと訊き返す日々です。

水を飲めない理由の多くは「無味だから」「喉が渇かないから」「意識できないから」。

喉が渇かないのはもうどうしようもない気がします。では喉より身体の渇きはどうかと訊くと身体の渇き自体を意識されていないような印象が多い気がします。

水が無味だから飲めない人にお茶はどうかと訊くと、お茶も水と同様らしく、味があるからといってお茶ならよく飲むことができるわけではないようです。

気がつけば水を飲んでいるのが常なので「よし今から水を飲もう」といった意識はできない側からすれば、1日に水を飲む時間と量を決めて習慣にするしかないのでは…と思います。

特に水をよく飲む人たちに囲まれて育った家庭環境ではなく、よくそんな喉が乾くような飲み物を飲めまんなぁ(呆れ顔)といった水と似ても似つかぬ飲料水を好む人がどちらかというと周囲に多かったので、多分、水をよく飲むことについては生まれながらの体質なのかもしれません。

「水の飲みすぎも良くないよ」といった助言をいただくことも少なくないので、一時は水を飲みすぎないように水分補給を控えてみようと意識したことはありましたが無理難題でした。

水を飲みたくても飲めない人が飲めるようになるには?も無理難題かもしれませんね。

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キュウリはよく「夏の水分補給に」という謳い文句をつけられている夏野菜の印象ですが、水をよく飲む者としては、キュウリを食べる前も食べてる時も食べた後も水飲むわな、と思ってしまいます。

確かにキュウリも水分たっぷり、水滴ずっしり滴る果実です。

販売の時などにキュウリもしくは水分補給の話になって「キュウリといえば水分補給ですね♪/水分補給といえばキュウリですね♪」と話してはいますが、これは完全にキュウリと世間様へのお愛想でしょうね。

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普段あまり水を飲めない人にとってのキュウリは水分補給協力者として頼りになる存在なので、キュウリを家庭菜園して楽しんで水分補給してみてはどうでしょう?

と言ってみたりしています。

キュウリに水やりしていると喉が渇いてきて、つられて水を飲みやすくなるかもですよ、

とも言ってみたりしています。

実際に自分でキュウリを育てて食べる人が増えますようにと願っておりますが、至る所でのキュウリ家庭菜園の進展どうでしょうか。

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今年はイボイボがしっかりめのキュウリです。

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梅雨の程よいしとしと雨は不可欠ですが、猛撃豪雨の連日連夜は勘弁していただきたいですね。

山の手入れ・河川の保全に精通する暮らしづくりが問われている気がしてなりません。

夏本番に猛撃大干ばつなど到来しませんようにと願う日々です。

喉の渇きどころじゃなくなる事態を案じながら、本日も水分補給を。