カテゴリー別アーカイブ: 花/flower

★ 癒しん坊より『第57回 ポル☆シェ芦屋』開催のお知らせ。

夏が暑いのは当たり前ですが、この暑さ加減は当たり前ではないですね。

可憐で涼しげなニンジンの花に宿るキアゲハたちの癒しん坊っぷりと言ったら。

ナミアゲハはミカン科(ミカン、キンカン、サンショウ等)に宿りますが、キアゲハが宿るはセリ科です。

キアゲハ愛でたくてニンジンを栽培し続けると言っても過言ではございません。

ニンジンの花にも産卵するキアゲハの心情がとても気になります。

右キアゲハ芋虫の右隣にはまだ淡い色の卵が、左キアゲハの下側には孵化が迫り来る色の卵がまあるくいるのがお分かりでしょうか。

この癒しん坊たちの光景にニマニマが止まらない。

けれども酷暑が和らぐことはなく。

一昔前なら「得体の知れぬイモムシ」に悪寒で震え上がって涼めていたのに、そういった便利な拒絶反応は見事に失ってしまいました。

失うものも沢山ある農の現実。

癒しん坊つながりで、8月開催の『ポル☆シェ芦屋』のお知らせを。

お盆休み直前の開催なので、帰省土産にお立ち寄りいただけると嬉しいです♪

テルってる畑。は16:00~(なくなり次第終了)を予定しています。

イチジクはまだ早いかもしれないので、野菜だけになる可能性大です。

お野菜はナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、ししとう、ニラ、マクワウリ、かぼちゃ、玉ねぎ、青じそ、赤紫蘇、などを予定しています。

野菜とイモムシに限らず、どんな食材にも育つ過程で宿る癒しん坊が存在するはずです。

ポル☆シェで出会える数々のお品と癒しん坊を一緒に発見・共有していただけますよう。

【第57回 ポル☆シェ芦屋 -POLPOashiya Farmer’s Market-】

8月 9日(水)

開催時間: 16:00~21:00
出店者により出店時間が異なります、( )内参照ください。

開催場所: POLPO-ashiya- (兵庫県芦屋市川西13-6)
最寄り: 阪神芦屋駅“西”出口出てすぐ

悪天候時による開催中止は各SNSなどでお知らせしますが、出店者各自の出店キャンセル・変更情報などは各者媒体を参照ください。

お車で来場の場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。近隣のご理解と踏切付近渋滞回避のためご協力をお願いいたします。

〜 57ポル・食ッピング提供メンバー 〜
POLPO-ashiya- (16:00~23:00)
-出汁にこだわるほふトロたこ焼き- https://www.facebook.com/polpo.ashiya

ヒカリノ mutsu cafe (出店時間は後日発表)
-自家製天然酵母パン- https://www.facebook.com/pages/ヒカリノ-mutsu-cafe/230237270329922

真山養蜂場 (16:00~20:00)
-大阪府知事賞受賞の天然はちみつ- https://www.facebook.com/mayama.beefarm

りんご専門店 林檎道 (17:00~19:00)
-酸味爽やかJAZZりんご- https://www.facebook.com/applerooad

有頂天晴果 (16:30~21:00)
-京野菜・珍野菜・流通しにくい旬揃い- https://www.facebook.com/uchotenseikakyoto

松茶商店 (17:00~19:00)
-食べる台湾茶“擂茶(れいちゃ)”専門店- http://matcha-store.jp/

出店時間による登場順は、

16:00~ POLPO-ashiya-、テルってる畑。、真山養蜂場

16:30~ 有頂天晴果、

19:00~ りんご専門店 林檎道、松茶商店

出店者が出揃う時間帯は17:00~19:00です。

『ポル☆シェ』は芦屋のたこ焼きBarポルポさんの月に1度の濃厚こだわりマルシェです、過去開催の様子、出店者リストなどは特設ページでご覧いただけます→https://terutteru.wordpress.com/polpo-market-list/

Facebookページ https://www.facebook.com/events/797687620417893/

Facebookページのシェア、「参加/興味あり」にポチッとしていただけると幸いです。

ニンジンの葉や花に宿る小さなキアゲハたちが大きな癒しん坊。

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★ レモンの花と。

先週後半に気付いたレモンの蕾。

気付いてからというもの、毎日レモン場所拝見を欠かさなくなりまして。

そして今朝ついに!

開き始めたレモン、朝6時台。

それからせっせと野良作業の約3時間後。

ついに咲いたレモンの花と写り込む蜘蛛。

レモンの花と写り込んでしまう蜘蛛。

斜め後ろ姿のレモンとやっぱり写り込んじゃう蜘蛛。

ミント場所にて長年瀕死だった苗を移植して復活を遂げたうえに蕾をつけ、花を咲かせたレモンがなんとも誇らしげで朝の締めにふさわしい一輪でございました。

そんなレモンの花から視線をぐんと落とせば、

ナミアゲハ蝶のイモムシ終齢っ子が日陰ぼっこで涼んでおりました。

本日は国際生物多様性の日で、本日の誕生花はレモン。

★ ぺったり、5月につき。

たんぽぽ綿毛ぺったり。

ミカンの花も5月の薫り。

先日の餅つきぺったん会報告の更新できぬまま平日が過ぎ…まもなく新しい週末が来ますね。

朝晩はまだかなり涼しいので気温差で体調崩されていませんよう。

こちらは体力減少は嘆かず休憩ぺったり、ひと休みぺったり、ひと息つき一服ついて、灼熱疲労の減少に努めています。

小さなナミアゲハもぺったり。

終齢から蛹への準備をはじめたナミアゲハもいて、いち日ごとの観察が最強の癒し。

バタンQなければぺったん報告を今晩中に書き上げて更新したいところです。

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ 4月17日はオクタホームさんの朝市へ。

あやめ雪蕪の菜の花も一斉撤去した昨日、まっ黄っ黄の花びらシャワーを浴び続けました。

本日も野良作業日和のようです。

予報では週明け月曜の後半に雨が来るかもしれないので、この2日間は目一杯、畑でえんやこらでっせ。

後半は雨が来るかもしれない月曜の前半はオクタホームさんのオクタ朝市に出店しますので、お近くの方、お休みの方はぜひ遊びにいらしてください♪

当畑の出店参加時間は10:00〜13:00です、農援よろしくお願いいたします!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

4月17日(月) 10:00スタート, ~14:00/15:00随時撤収

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com

菜の花びらシャワーの中でイチャコラ〜♪♪

★ ポルポさんの4月のマルシェ『ポル☆シェ芦屋』Facebookイベントページ。

スズランスイセンが咲き始めました。

昨年の開花時期は3月初旬だったので1ヶ月差もある今春。

3月に春本番への移行雨がほぼなかったので、ようやく降ったり止んだりが始まったかな?と様子見な日々です。

来週4月12日に阪神芦屋駅前で開催のポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ』のFacebookイベントページを作成しました。

なんと開催53回目にしてお初のFacebookイベントページですぞ。

Facebookアカウントをお持ちの農援者さんで一覧表示可能な方は「興味あり」をポチっとな、食ッピング来場予定の方は「参加する」をポチっとな!いただけると嬉しいです♫

【第53回 ポル☆シェ芦屋 -POLPOashiya Farmer’s Market-】

https://www.facebook.com/events/1675737932727973/

4月12日(水)
開催場所: POLPO-ashiya- (兵庫県芦屋市川西13-6)
最寄り: 阪神芦屋駅“西”出口出てすぐ
開催時間: 16:00*~21:00*
*ご注意* 出店者により異なります、( )内参照ください。

〜食ッピング提供メンバー(予定)〜
POLPO-ashiya-…ほふほふトロトロたこ焼き&ベジ焼き(16:00~23:00)
テルってる畑。…ドライフルーツ・イチジク・ミカン・ビワ(+採りたて野菜はタイミング次第)(16:00~21:00)
ヒカリノmutsu cafe…季節の素材もふんだんに使用、自家製天然酵母パン(17:00~18:00)
有頂天晴果…京野菜・珍野菜・流通しにくい旬果菜など(16:30~21:00)
松茶商店…台湾の食べるお茶「れい茶」、国内唯一の専門店(17:00~19:00)

『ポル☆シェ』は芦屋のたこ焼きBarポルポさんの月に1度の濃厚こだわりマルシェです、過去開催ログは特設ページでご覧いただけます→https://terutteru.wordpress.com/polpo-market-list/

空模様が気になる時期ですが、どうぞご贔屓よろしくお願いいたします!

★ 超特急スズランスイセン号。

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真っ先に咲いたスズランスイセン。

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他の群衆もつづくかなと思いながらも約一週間はこの超特急スズランスイセン号だけが咲いていました。

ぽっつーんと早咲きの超特急に見えるけど、先走っているつもりなど毛頭ないのかもしれません。超特急につづけと駆け足になることがない周囲の鈴蘭水仙群衆も超特急と同じく自分なりの速度のままなのかもしれません。

みんなそれぞれの速度があることを忘れがちになることに気をつけたい所存。

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スズランスイセンとして咲く場所は同じでもみんなが同じスズランスイセンじゃないという。

同じなんだけど同じなようで同じじゃないことの大切さを今後も大事にしていきたいです。

新しい人間関係、新しい交流関係がはじまったり広まったり深まったりする時期、未だに若き頃の新学期の思い出を鮮明に思い出してしまいます。秋とは一味違った哀愁…。

私は一度ですが「転校生」を体験しているので、特にその辺りの思い出は強烈です。

幼少時代にもいろんな子どもがいるように老いていく時代にもいろんな大人がいるので、子ども全盛期にたっぷりと多種多様な人との接し方の模索を自分なりに楽しんで欲しいなと願います。

みんな同じじゃないようで同じなこと、みんな同じなようで同じじゃないことを時間をかけて吟味する方法の手探り真っ只中の子ども全盛期のみんなを想像して、ちょっとぼやきたかっただけの日記でございました。