カテゴリー別アーカイブ: 落花生/peanut

★ 懇切丁寧。

この酷暑でも花盛りのピーナッツたち。

この子はキンケハラナガツチバチかな?

ツチバチの仲間までは辿り着きましたが同定できず。

花の扱いが丁寧です。

丁寧に扱われているピーナッツ内部。

こちらは粗雑に拝見しているというのに。

ひと花ひと花に懇切丁寧です。

ポケット図鑑『日本の昆虫1400 -2-(文一総合出版)』によれば「ツチバチは巣を作らず、地面に潜ってコガネムシ類の幼虫に産卵する」とあります。

ツチバチはコガネムシ類の幼虫に産卵する!

コガネムシたちには別口で懇切丁寧とは恐れ入る。

懇切丁寧も内容が様々ですね。

懇切丁寧なツチバチに懇切丁寧でありたい気持ちが芽生えました。

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★ ジュジュジュッジュッ。

昨日お伝えしたかったんですが…、蝉の生声が響きました!

6月30日がクマゼミ2018のジュッジュ記念日に。

ピーナッツの花に添えたい話題は、祝!蝉の鳴き声。

ただの蝉の鳴き声なんですが、なんせジュジュジュ並みの尊さです。

ジュジュジュジュジュッジュッ文月さんこんにちは。

★ ピーナッツ ハイ。

雨が降るたびにおかげさまの自生ピーナッツ。

昨年のピーナッツ場所から出てきてくれるピーナッツもいれば、

君、そこは昨年より前の場所だったよね?てなピーナッツもいて、

その場所でピーナッツを見守った(栽培した)覚えはないぞ?なピーナッツも。

いつかの収穫時の乾かす際に取り残されたであろうこぼれピーナッツもこの通り。

4月後半から5月前半は自生組を見逃さぬよう足元には要注意なのですが、落花生からは安堵だけではなく「君が出てきてくれたのならヘチマも出てきてくれるかな」という類の期待もいただけるのです。

毎回だいぶ迷い続ける種も買わずでよかったし、買わずに済むぞ!という二重の嬉しさパリポリ噛み締めます。

決して勝ち負けではありませんが、自生に頼るのは賭け事のようであらゆる心状が試されますね。

ピーナッツ脇で溢れるミミズのプリプリプリズム(うんち)も愛おしい。

出てきてくれたからにゃ頑張って君たちをちゃんとした寝床に案内しまっせ。

カラカラの乾燥から急展開のジメジメ高湿度で昨日は参りましたが、雨予報の直前なので張り切りたい所存。

休憩をたくさん挟んで乗り切るぞ。

★ GW最終日にピーナッツ。

ゴールデンウィーク最終日の昨日、一緒に万歳。

ラッカセイたちの自生発芽にこれだけ安堵するのも、きっと出てきてくれるだろうという期待と、どうせ出てくるに違いないという奢りと、今年に限って出てこないかもと気を揉むごっちゃ煮のおかげですね。

長い冬の間に何度か耕耘を繰り返しましたが、幾つか無事だったようで。

頑張りすぎ根、無茶した長さ。

通常の種まき育苗を体験済みだからか、地上を目指し抜いた頑張り根っこの愛おしさ莫大。

渇望した地上の定位置に並んでいただきました。

小作人は雨を渇望中。

夜間にしとしと、まだかな〜。しとしと雨、いつくるかな〜。

★ オンラインサロン落花生。

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寒いのでお腹がよく空きます…。貯蔵ピーナッツを煎った、おやつピーナッツ。

おやつピーナの殻を取り除く工程を面倒くさいと感じて食べる量が落ちてくれるかと思いきや…。チョコレートと一緒に食べると止まらなくなるおやピーナ。

久々に映画情報をチェキらしてみると、気になる作品が3つありました。

どれかひとつでも観に行きたいところ。

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おやピー「鬼は外、福は内」