★ 間一髪のゴールデン劇場。

今季の金柑はいつ頃まで食ッピングできそうですか?

と、金柑大好きな農援者さんからご質問をいただきました。

時期としては青い金柑たちもまだ多い頃合いで、これから徐々に熟す子が増えます。

おおよその予想になっちゃいますが、1月下旬〜2月中旬頃が収穫のピークかもしれません。

気にかけてくださり嬉しい限りです、ありがとうございます!

再三のお話になりますが、金柑の告知や紹介時によく「選び抜かれた子なんだぜ!」感を強く出してしまう理由がこちらっ。

(手で押し当てているように見えるかもしれませんが、金柑に焦点を合わせるための演出です)

ドキドキ・ド緊張の瞬間です。

どのへんがかと言うと。

あっあっあ〜♪ トゲ刺さらずのお宝大当たり!の瞬間。

トゲ先が濃い橙色で金柑と同化気味ですが、まさに間一髪。

ヒヤヒヤしっ放しだったであろう金柑の生き様、実にゴールデン劇場。

つんつるてんの無傷っ子は10粒のうち1粒あるかないかといったところ。

選ばれし金柑たちよ!と一粒ごとに声をかけずにはいられません。

それとこの3粒の金柑たち、見ていただきたい部分がボヤけて分かりづらいかもですが、

小さな小さな褐色の点がトゲトゲの打撃痕です。

このトゲ点が裸眼で見えなくなったら就食活動の引退時ですね(笑)。

こちらは小柄な野鳥ごっつぁん痕。

枝やトゲにあてがい、落下させぬまま突いた上級者はジョウビタキかな?

そしていつも悩むこの手の痕跡。

野鳥がこれだけの回数で突いたのならよくぞ落ちずにいたねと感心するし、

懸命に突かれている金柑の近くだったため枝揺れにより繰り返しトゲトゲ衝撃を食らったのなら、それもまたよくぞ落ちずにいたなと感心します。

痕跡めざましい金柑たちはさておき、間一髪の金柑たちをお手元に迎えていただいた際は今回の上から2枚目の写真を思い浮かべていただけたら、ニマニマゴールデン劇場の後援者として幸いであります。

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★ 春隣、アクション金柑Days。

昨日はまる1日雨の新月でしたが本日の予報は快晴のようですね。

種まき最適期である満月と新月とその前後は雨模様が多い気がするとしつこく話していますが、やはり雨がよく降る印象が続いております。

雨上がりの金柑場所ももう春の匂いが漂いまして。

春の匂いに包まれつつある金柑の1月のお知らせです。

今週末の1月20日の土曜に、尼崎の道の駅的存在の「ナチュラルマルシェ ハレバレ」さんに襟を正して並びます。

和やか過ぎる摘み摘み選別お受験を経て、体格も大中小入り混じるであろう金柑たちです。

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

営業時間:土日10:00~17:00/平日10:00~18:00

兵庫県尼崎市浜2-15-18 Tel:06-6430-9223

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側 定休:月・火・祝日

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

風邪予防には念入りなうがい・手洗いが最強ですが、日々酷使されるであろう喉元への労りご褒美に、春隣の金柑を目一杯ご活用いただけたなら幸いです。

★ 顔を出しはじめた三つ葉。

ミツバが姿を現し始めたようです。春ですね。

本日は『ポル☆シェ芦屋』開催日ですが、昨夜からの雨が止む気配もないため出店参加をお休みします。

『ポル☆シェ芦屋』は毎月第2水曜開催で続けてきた形が一旦終了します。

今後は「第〇回」としての告知はなく、ポルポさんで出店販売する際にその都度のお知らせとなります。

イチジクやミカン、お野菜など収穫量がてんこ盛りの際に出店のお知らせをさせていただきます。

イチジクの時期は出店仲間を呼び集める余裕を持てそうにありませんが、季節ごとにとっておきの逸品が自慢の出店仲間と一緒に就食活動に励みますので、引き続きご贔屓農援食ッピングをどうぞよろしくお願いいたします!

阪神・淡路大震災から23年目を迎えた本日、思い思いに過ごされているかと。

予報気温は春の陽気とのことですが雨のおかげで冷え込んでおります故、暖かくしてお過ごしください。

温もりある環境で、キアゲハ不在の中このミツバを食べた子は一体誰だと推理小説をおっぱじめられることが御の字であります。

★ シェアハウス苺の軒下。

1月5日のイチゴの日と1月15日のいいイチゴの日のちょうど中間なのでイチゴ中継。

シェアハウス苺の軒下で暖をとる赤い彼ら。

ニヤけてしまうほどの動員数です。

枯れ葉毛布を奪われて暖か空間を追い求めるテントウさん、鈍い動きもお早い。

そして暖を取れる空間といえば。

来週1月17日開催の水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』のイベントページを公開しました。

https://www.facebook.com/events/121535701984129/

軒先にとどまらないシェアをいただけると幸いです。

シェアハウス苺の軒下軒先を触れば触るほど転がり出てくるテントウさん。

目尻のシワも順調により深く。

だがしか〜〜し!

ダイコンハムシ諸君!!

シェアハウス苺もゲストハウス苺も民泊苺もご遠慮いただきたく候!!!

ダイコンハムシたちの暖取りの段取りを狂わせつつ、眉毛がのびのびと八の字。

碧く輝く体色は愛しいが故に残念でございます。

眉間のシワが極まる前に暖かくして休もうぞ。

 

★ 七草粥の前日譚。

七草粥の前日。

『スズナ(蕪)・スズシロ(大根)は不在だけどセリ(人参)・御形(ハハコグサ)・ハコベラ・ホトケノザ・ナズナの春の七草の五草を探そう収穫祭』。

前回の予告内では芹(ニンジン)が不在と言っちゃいましたがこのように健在でございまして、年明けから大ボケ花火上げてしまいました。

ニンジンの可愛いフワフワの存在を蔑ろにしてしまい失敬、失敬。

春の七草セットが約298~398円で手に入るこのご時世。

だからこその本物のわざわざ物語に驚愕させられます。

彩りを一層華やかに筆をふるってくれるのは好奇心旺盛な農援者さんなのであります。

最も嬉々として楽しんだのは小作人本人です、ありがとうございました!

今回、探索希望の声を上げてくれたのはなんと『穀菜食堂なばな』さん。

明日が店開きで昨年に続き七草粥から縁起開店ということで縁起増し増しの願いを込め、紅白のナンテンをお持ち帰りしていただきました。

『穀菜食堂なばな』さんで七草粥を食す時と明日以降しばらくの期間に訪れる際は、素敵に飾られているであろうナンテンたちにもご注目いただけたなら幸いです。

身体よろこぶ温まる、素敵な七草粥の日をお過ごしいただけますよう。

★ 母子草。

写真は背丈がまだ1.5cmあるかないかの春の七草「もふもふ部」の母子草たちです。

今季は夏の作付け力不足により、スズナ(蕪)・スズシロ(大根)・セリ(人参)が不在なので7日の七草粥イベントも自主完結でええかしらと思っていたところ、一報入ルの巻。

なんと、ハハコグサの御形・ハコベラ・ホトケノザ・ナズナの4草の探求希望者現る!

七草勇者は健在なり。

ということで、4草者だけでも収穫したいという七草ハンターさんへのお知らせです。

1月6日(土)、時間は暖かい時間帯の11:00~13:00です。

上記のあったか陽気時間外はお断りなのでご了承ください。

軽いお誘いなので気軽な気持ちでご参加を。

けれども畑までの交通にはくれぐれも気をつけて、無事に到着くださいませ。

★ 埋蔵金。

株を掘り起こして洗い、もじゃもじゃの乳白色の根っこを散髪した埋蔵金。

畑にいる子たち全員が埋蔵金ですけど、掘り上げてはまた種芋を埋めて(植えて)はを繰り返す感覚が埋蔵金に最も近いかもしれませんね。

真夏の水不足で懸念していた大不作は逃れた様子に安堵です。

でも種芋捕獲はギリギリ間に合わせられるかどうか微妙なところ。

さて本日、カマキリ先生こと香川照之氏の元日特別番組『昆虫すごいぜ!inマレーシア』編を鑑賞しました!

昆虫愛に燃ゆる本物の情熱っぷりが海外編でも遺憾無く発揮されてらっしゃったので、その清々しさから口角最上になるほどの元気をいただきました。

ボクサーカマキリの手先の動き、最高でしたね〜♪

終盤に登場した昆虫ハンターさんの肥料袋か何かのビニール袋の半分切り簡単アレンジポシェットも魅力的でした。あれは虫かご代わりだったのでしょうか、気になるところ。

また再び身近な昆虫の放送を楽しみに待つとします。

本年もまばゆい埋蔵金への目眩笑いを続けられますよう。