タグ別アーカイブ: いちご

★ イチゴを宝交イチゴに。

品種が明確ではないイチゴの苗を「余っているからもらっておくれ」と譲ってくださる方が続き、あまり深く考えずに気軽に頂戴し育ててきました。

最近になって品種を選んでみようという気持ちが前進し始めた時に宝交早生(ほうこうわせ)こと宝交イチゴの存在を知りました。

1960年に兵庫県宝塚市の小林という地域で誕生した宝交イチゴは甘さと酸味のバランスが良いとのこと。

栽培地域も近いなら風土の相性も悪くないかもしれない。

しかも酸味が健在のイチゴは貴重なので打って付けだと重い腰が上がり、昨年の8月下旬に情報元に問い合わせをして宝交イチゴを栽培する兵庫県西宮市の農家さんを紹介いただき、農園を訪ねて貴重な宝交イチゴの苗を農家さんご本人からいただくとこができました。

その宝交イチゴの苗たちの今の様子がこちら。

もっと早くに報告したかったのですが、雑草ボーボーではない姿を撮れぬままで。

今のところ元気に赤いランナーを伸ばして子イチゴをつけてくれています。

露地イチゴの定植時期は9月。

実は昨年の秋はイチジクでバテてしまい、イチゴの作業を頑張り切れなかったのです。

この9月こそ!イチジクの合間に!やるのだ!と気合は温めているのですよホホホ〜。

実を言うと宝交イチゴの風味を確認できぬまま苗を迎えたので、まだ彼らの味を知らず…。なんじゃそりゃですよね。

1984年には全国のイチゴ栽培面積の55%も占めた宝交イチゴなので、もしかすると幼少期に食べていたかもしれません。

品種数多から選んだ宝交イチゴ、仲良くやっていけるといいなと。

来春の宝交イチゴのためにも9月のイチジクの壁を乗り越えたい所存。

やっと宝交イチゴを報告できたのですっきりしました(笑)。

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★ いちごフェア2018。

4月末に初収穫のイチゴ場所より、いちごフェアが始まりました。

地上からはナメクジとカエルたちが「かじり忠実(まめ)」に、

上空からはムクドリとカラスが「つつき忠実(まめ)」に徹しております。

小作は彼らのおこぼれを摘み摘み。

ここで苺クイズです。

露地イチゴによくくっついちゃっているものとはなんでしょう?

ヒント:齧られ突かれあとは蟻がわんさかですが、蟻じゃありません。

答えはこの中継の締めで。

ドラえもんのポケットが型崩れしたようなイチゴに含み笑い。

苺の葉の上で衣替えするナミテントウにも含み笑い(右端のひっくり返りが脱皮殻)。

農友から譲り受けながら増えたイチゴたちを徐々に撤去し、只今リニューアル移行中。

昨年の夏に小作自ら選び新しく迎え入れたイチゴ苗の様子はまた改めて報告します。

アスパラとバトンタッチ。

アスパラが終わる寂しさに浸る間もなく生鮮そのまんまイチゴ、イチゴジャム、イチゴスムージーとイチゴ尽くしの日々。贅沢じゃのぉ〜。

真冬に極小あれど、1年でイチゴをいただく旬の本番はこの5月。

そんなイチゴの5月ももう後半に突入とは。

最近、『集合体恐怖症』という名前があることを知りました。

症状の強くない知人は周囲には少数ですがその都度説明されれば把握出来る症状です。イチゴなら単品でもつぶつぶ部分がダメだったりします。

畑には集合体なる光景が無数に存在するうえ、集合体写真をたくさん投稿してきたし今後も投稿していく予定なので集合体恐怖症の方には閲覧していただけないであろう当ブログ。

集合体恐怖症ではないから野良作業もできるのだな、と思えた今日この頃です。

締めは苺クイズの答えあわせを。

露地イチゴによくくっついちゃっているものとはなんでしょう?

答えは、タンポポの綿毛。

春の嵐の後は特にたくさんくっついています。

1本か少しならお洒落なんですけどね、ごっそり付いていたら含み笑い不可避なり。

以上、イチゴ中継でした。

 

★ シェアハウス苺の軒下。

1月5日のイチゴの日と1月15日のいいイチゴの日のちょうど中間なのでイチゴ中継。

シェアハウス苺の軒下で暖をとる赤い彼ら。

ニヤけてしまうほどの動員数です。

枯れ葉毛布を奪われて暖か空間を追い求めるテントウさん、鈍い動きもお早い。

そして暖を取れる空間といえば。

来週1月17日開催の水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』のイベントページを公開しました。

https://www.facebook.com/events/121535701984129/

軒先にとどまらないシェアをいただけると幸いです。

シェアハウス苺の軒下軒先を触れば触るほど転がり出てくるテントウさん。

目尻のシワも順調により深く。

だがしか〜〜し!

ダイコンハムシ諸君!!

シェアハウス苺もゲストハウス苺も民泊苺もご遠慮いただきたく候!!!

ダイコンハムシたちの暖取りの段取りを狂わせつつ、眉毛がのびのびと八の字。

碧く輝く体色は愛しいが故に残念でございます。

眉間のシワが極まる前に暖かくして休もうぞ。

 

★ 5月の美ほとけ。

写真はモンシロチョウイモムシ提供中のキャベツです。スポンサー契約を解除(ブチッ)、解除(ぶちぶちっ)、解除(ブチチチチっ)して食しています。

予報通り、昨夜から恵みの雨が降臨。

大型連休からずっと作付け作業が続いており、昨夕もトウモロコシ約半分を定植しました。

ですのでこの夜間の雨はめちゃくちゃありがたいです。

この時期の雨こそ美しき仏様かと。

来週以降から夏野菜の苗報告ができるかな。

やっとこさ『お知らせページ』に夏~秋野菜の一覧を追記しました。

雨天時にこそ溜まっている日記の更新と録画したままのあの昆虫番組を観ようと意気込んでいるのにあれよあれよと晴天が続き。

余裕が残れば更新したいところですが、本日は明日開催の餅つきぺったん会の準備でおしまいっぽいです。

昔ながらの臼と杵とセイロでつく、つきたてのお餅を贈る母の日として素敵な日曜日になりますように。

★ ポル☆シェ 54ポル。

ソラマメ守護神アマガエル「午後は下り坂で雨と曇りと晴れ間があるっていう天気予報やけど、ソラマメ届けに行こうやないか!」

そやな、その子らはまだ連れて行けんけど大きい食べドキッ子を連れて行こうやないか!

5月10日水曜日、たこ焼きBarポルポさんの夕市~夜市マルシェ『第54回ポル☆シェ』に出店させていただきました。

食ッピングありがとうプレゼントのお花はシランでした♪

就食できた面々は、イチゴ、ソラマメ、アスパラガス、ニンジン、ほうれん草、レタス、ニラ、フキ、若採り玉ねぎ、木の芽の露地作物たち。

農援者さんに食ッピングいただけてこそ報われる露地健やかタフネス畑の恵みたち!完売御礼申し上げます!!

翌日早速、農援者さんからの軍資金で草刈機の燃料を職ッピングできました。

野良作業の根っこから支えていただいております、ありがとうございます。

ミナミアオカメムシ「めっちゃ楽しかった54ポルの中継写真ないって、どゆこと」

写真がございませんのごめんあそばせ。

久々にお顔を拝見できた農援者さん大勢回で浮き浮きし過ぎました。

54ポルの出店者は、京都から参戦の八百屋・有頂天晴果さん(毎週水曜出店中)、食べるお茶「れい茶」専門店の松茶商店さん、そして当畑の3店。

3店だと寂しそうな雰囲気が漂いそうですが、賑やかさ続いたのもポルポさんと農援者さんのおかげです♪

イチゴ「露地イチゴの旬の時期を忘れさせはしない(キリっ)!! 」

巷ではハウス栽培のイチゴ時期が強豪ですが、露地イチゴの旬は5月ですよ!っと。

旬の面白さ大切さ尊さの共有も絶やさずに。

次回、第55回ポル☆シェは6月14日(水)に開催です!

手帳やカレンダーに「ポルポるマーク」をよろしくお願いいたします★

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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★ 餅つき2017『ぺったん会 ~母の日の巻~』のお知らせ。

8回目を迎える餅つき「ぺったん会」はお初の5月場所、母の日に開催でございます。

今回も兵庫県赤穂市の米農家・前川農産のイサさんの糯米をぺったんします。

つきたてそのまんまいただくお餅に加え、5月ということで、

  • 畑のよもぎでよもぎ餅(上写真)
  • 畑のイチゴで苺大福(大福餅じゃないけど笑)
  • 畑のそら豆で餅
  • 畑のあまあっまドライミカンで蜜柑餅

をぺったんできればな♫と企んでおります。

冬季の開催時と違う点は野菜がござらんので野菜汁類はございません、あしからず。

餅だけです、餅ばっかりです、餅を食べ尽くすします。

母の日につきたてホヤホヤのお餅プレゼント、どうでしょう♫

以下、詳細です。

【餅つき2017 ぺったん会 ~母の日の巻~】

5月14日 (日)

開始12:00~、終了(予定)18:00~19:00

途中参加、途中退散は自由ですが参加費は変わりません。

開催場所:テルってる畑。(兵庫県尼崎市食満3-24-17の横)

参加方法:人数把握のためひと声ください。

Facebook / Twitter / ブログ問い合わせフォーム 、他に小作人と連絡取り合い済みの方は最も便利なツールでどうぞ。

はじめて参加・久しぶりに参加・周辺道路すっかり忘れた方は必ず一報ください、とってもわかりやすい道順案内写真を送ります(当日迷子は手早くお迎えができないため)。

持ち物:マイお箸(*幼児用スプーン・フォーク類)、飲み物用マイコップタオル

〔こちらで準備するもの………味付け海苔、醤油、ポン酢、砂糖醤油、きな粉、餡子 / 飲み物……お茶、お水〕

上記以外の餅の付け合わせ、お酒、甘味飲料などはございません、各自持ち寄りください。

天候について:悪天候時は屋外伝統式から室内で機械ぺったんに移行です。

悪雨天で屋外ぺったんが中止の場合、朝9時までにブログ内の右上お知らせ欄・FacebookTwitterでお知らせします。事前に参加連絡いただいている人には直接連絡します。

糯米は前日中に仕込むため、悪天候なら屋外伝統式ぺったんから室内で機械ぺったんに変更します。室内機械ぺったんでもええよ♪という方はその旨もお知らせください。

ぺったん参加費おひとり:大人1500円、高校生500円、中学生以下無料

母の日ぺったん当日、いちごがどれだけ採れるかはぺったん勇者のみぞ知る。

過去7回分のぺったん会の様子は催しページをご覧ください。

★ 5月5日のご褒美。

 

曇天どころか炎天じゃないかと愚痴と絶望を糧にイチゴ場所で彷徨うことホニャララ。

5月の灼熱色を!

かき集めて頬張った5月5日。

炎天日の作業後にいただく今季お初の露地イチゴのお味は身に染みる。

イチゴの旬のはじまりはじまり。