タグ別アーカイブ: いちじく

★ この出世率。

イチジク階層の出世頭たち。

出世街道、一散走り。

3月末日に引っ越したこのイチジク、震える生命力で新生活を謳歌なり。

★ イチジクを喜びあったり。

イチジク萌芽。

イチジク芽生え。

イチジク新芽。

イチジク遠目。

イチジク近目。

イチジクカマキリ芽。

カマキリよりカメムシ顔に近いかな。

イチジク足場は祝うようにタンポポだらけ。

★ 引っ越しのち雨、わたぬき。

約10ヶ月ほどのイチジク。

去年の夏野菜の支えに応急処置で挿したイチジクの枝が、この人差し指の一本です。

おかげで天に向かって両手を目一杯広げる形に伸びてしまっています。

イチジクの挿し木で斜めに挿す理由の良い例ですね。

挿し木をまっすぐ挿してしまうと後々の整形に時間がかかってしまうという実例。

挿し木のつもりじゃないのにこうして元気に出てくれたイチジクを無駄にするはずもなく。

雨予報の日を狙ってのイチジクのお引越し。

旧夏野菜場所からイチジク場所へ。

イチジクは根が浅いため深堀不要で楽ちんに感じがちですが、浸水豪雨と台風にはとことん弱いので「あぁ楽ちん♪」と思えるどころか浅堀なのに巨大な落とし穴をこしらえる感覚とあって、表裏一体も底なしです。

たっぷりな雨ありがたや。根付いてくれますように。

彼ら食世界では引越し雨オプションはお恵み特大サービスですが、我ら人間界の引越し雨オプションは絶対回避希望なご都合対比が愉快だなと、昨日の午後も笑えまして。

毎度同じようなことで笑えている時点で御の字ですね。

本日はわたぬき(四月一日)、畑はすでに夏の薫りも漂っています(夏の薫り=雑草アレコレ)。

予報だとこの週末は冷え込むようなので雨上がりの交通移動、体調などお気をつけて♪

★ ドライフルーツ、やっと半歩、まだ半歩。

ドライフードのページにドライフルーツのトゥルルンイチジク・あまあっまミカン・艶かビワの情報を追加更新しました。

実際に動いていくとあれも新たにこれも新たにと、一旦落ち着いたつもりがずっと手を加えていきたい部分が次々出てきますね。

長らく迷宮入していたのはやはり「価格」。

ドライフルーツに限ったことじゃないのですが、価格を決める難しさには何時も追い詰められていますのよトホホ。

巷の市場価格を参考にすればするほど自分で価格を決められずに「奉仕活動ではないんやで」と自分で自分にぼやく日々ともしばしおさらば。

ドライ包装の理想を実現したい欲求を一時停止させるまでの背伸び運動ともしばしおさらば。

徐々に理想に近づけるべくアイデアをひねくり出すことを頑張るしかなき小作道。

イチゴのドライ仲間入りを待つイチジクとミカンとビワ、半歩先へ。

やってみてやはり思っていた通りだったことなんぞ僅かばかりで、やってみて「なるほどな〜ふむふむ、うむうむ」と思わせられる世の中への感心ひとしお。

色々と慣れるまでに時間がかかりますが、最終的に笑えて楽しめているうちは心配ご無用なはず。

今後も些細な変更を重ねつつ、ドライフルーツ分野も励む予定です。

まずは半歩と半歩、進めたご報告にて。

★ 大いなるバッサリ感 ~イチジクの剪定~。

剪定においてバッサリ感が重要なイチジクですが、口頭や文書よりも度合いが伝わる一例図がこちら。

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剪定前のこの子を、

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このように。

違う角度からも撮りました、上2枚と同じ子です。

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ここからこう。

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ここから夏にかけて約1m30は軽く伸ばし、元気な子は約2m以上も伸ばすので、約2m切り落とします。

この子はいつかの台風時に倒れたままだったので(それでも毎季たわわに実ること数年)、ある程度の調整が出来るまでの樹形を待っておりました。

そのバッサリいかねばならん時をやっと迎えた今季。

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一枚目の地面スレスレの左半分の大半部を切り落としたのは、お隣と近づき過ぎてもうこれ以上は残せないため。

この切り落とした枝の重量を計っていませんが、肥えて元気な幹だとついつい「ここからどれだけのイチジクが採れるだろう、採れただろう」という思惑はイチジクの罠なり。

キボシカミキリ教授「果物業界トップレベルで常軌を逸した生命力を誇るのがイチジクやで」

イチジク剪定のバッサリ感は字の如く。

★ 3月のイチジク。

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3月が始まりました。1,2,3と仏ちゃんも顔を魅せてくれているこの子たちの居場所は、

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イチジクの裂け目、イチジク鉢。野鳥のウンちくもちゃっかりベッタリ。

数年前と同じ光景をお届けできるのも、この部分を切り落としていないが故。

残しておくとまずい部分を切り落としたイチジクたちがこちら、

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2月中に剪定作業を完了できました!

小作の心晴れやか。

1年でいちばん見晴らしが良くなる剪定後。

野鳥「俺たちのとまり木、見通し最高だぜ!」

防鳥糸の張り直しと増量もがんばるぜ。

★ 冬の大切なお手入れ  イチジクの剪定。

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冬の大将軍大暴れでもイチジクから落っこちないセミの抜け殻、今夏のセミたちが這い上がってくるまでは落っこちて欲しくないなぁと。

12月から1月までに終わらせたかったイチジクの剪定。

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1m以上伸びるので、1m以上落とすんですが、

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この写真の比較だとバッサリ感があまり伝わらないかもしれませんね。

今季は「重要な剪定作業を丁寧に伝えよう」という気持ち熱量がゼロに近いです(笑)。

前身ブログでほどほどの説明で書いた剪定日記たちを見返してもちゃんと伝える気なさそうな代物なので、改めて新しくまとめ直して『イチジクの剪定方法の一例』みたいな感じで仕上げたい私案はあるので、図解説明に使えそうな写真は撮り溜めておりますのよ。

この樹の場合はこう、この樹の場合はこうでこう、この樹は少しこうでここだけめっちゃこう。

といった具合にぜんぶ違うのでイチジクの本数すべての例が必要なんですよね。

…やってられんけど、一度はやってみるべきだわな…とは思います(笑)。

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イチジク剪定時の欠かせない手仕事仲間たち。

こびりつく樹液を洗う際のバケツとお水も必須。

枝を切るだけの作業としてはさほど時間は取られないんですが、剪定刃の樹液&つまり除去処理とか枝運びなどの「切る」以外に時間がかかります。

まじまじ真面目にじっくり樹一本一本の健康診断を兼ねた触診・問診観察もたいへん重要。

剪定作業の汗冷えからの風邪予防もたいへん重要。

剪定作業中のちょっとした瞬間の愉快な光景もめちゃんこ虫ちゃんこ重要なので、それはまた追って更新します♪

剪定期ではない春~初夏~晩秋に当畑や出先で「うちの(庭/菜園/畑にある)イチジク、実をつけないからどうすれば」というご相談で剪定の大切さをお伝えさせていただきました、そこのイチジク大好きなお方!剪定してくださいよ!ああやってこうやってそうやって切るのは春までにお願いします!

以上、とても大切なことを届きにくい場所からお伝えしました。