タグ別アーカイブ: アブラナ科

★ ちょっと違うな。

こちらは水菜の菜の花。

こちらはしろ菜の菜の花。

左・しろ菜、右・水菜。

ちょっと違う。

ちょっと違う菜。

ちょっと違う菜の花のかたち。

菜の花中継でした。

 

★ 地味な歓楽ピンク。

ホウレンソウの根に近いピンクの部分。

様々に調理をしても、笑ってしまうほどにピンク部分が甘い。

あまりにも甘いので、軽く湯がいたピンク部分のみ個別で食べています。

ピンク部分のみ、スイーツ扱いです。

2019-2020冬定番の野菜セット。

水菜、大根、法蓮草。

法蓮草のピンクの部分だけ、スイーツ。

法蓮草という野菜についてくるピンクのスイーツ。

ピンクのスイーツについてくるのが野菜の法蓮草。

地味な歓楽であります。

ホウレンソウ中継より。

 

★ 水菜ドーム 天道ツアー。

幼き水菜に幼きテントウムシ。

水菜の裏表にもたくさん産卵いただきまして。

靴底ちっくテントウムシも順調に育まれ。

写真一枚目からここまでが10月中旬の水菜の様子です。

毎朝毎夕のダイコンハムシ潰しの甲斐ありました。

ここからが12月以降の水菜の様子です。

ド派手まっしぐらのテントウムシ。

お久しぶりの水菜の光景なり。

「つ」スタイルの芋虫も写り込んじゃう有様。

ダイコンハムシに食い潰されずにここまで辿り着けた水菜に大喝采。

水菜の幼い期間に初動の潰し作業を実行できただけであり、ダイコンハムシを撃退できたわけではありません。

こうしている今もダイコンハムシは元気に越冬活動中。

水菜、大根、蕪など、野菜日誌の主役の座が全てダイコンハムシに侵食される事態。

アブラナ科の猛威ダイコンハムシに騒ぎ過ぎと思われるかもしれません。

大袈裟じゃございませんのよ。

かといってダイコンハムシに比べてヨトウガたちを可愛く思えるかというととんでもない。

どやつもこやつも食いしん坊め…という恨み辛み苦み健在。

水菜のかすかに苦い甘味シャキシャキを堪能できた冬を経て。

トウ立ち菜の花ちらほらり。

 

★ ギャラリートーク かぶらサイン会。

こちらは蕪場所で一部限定だったシャイン会の様子です。

アブラナ財閥を疲弊させるダイコンハムシを僅かに回避できたと思しき蕪シャイン。

そんな蕪シャインよりも注目を集めていたのがこちら。

ダイコンハムシのサイン会が続いた蕪たち。

双葉の頃より物心つく頃までダイコンハムシ潰しに励んだものの。

潰しはもうこれぐらいでええかなと途中辞退したことが手落ちでした。

今回の蕪4枚写真は昨年12月に撮った分です。

1月中旬には蕪場所は幕を閉じました。

ダイコンハムシは厳しい寒さでも越冬するので、現在進行形で見かけたら潰しております。

ギャラリートーク「蕪シャイン少々・ダイコンハムシサイン大さじ無限大」の報告でございました。

 

★ ギャラリートーク だいこんシャイン会。

双葉の頃からしばらくの間、ダイコンハムシ潰しに精を出した結果がこちら。

大根が健在の冬の食卓を楽しむことができています。

ダイコンハムシ潰しの重要性を思い知らされますね。

大根も汗をかきそうなほどの暖冬を経て。

豊作を味わう中、この暖かさでとう立ちも早まるのではと気を揉みつつ。

葉にはヨモギエダシャク、モンシロチョウ、ダイコンハムシ、マイマイらがご隠居。

葉の付け根ではてんとう虫が箸休め。

地中の根には夜盗虫らがかまくら合戦。

そんな大根場所でございます。

 

★ 端喰う橋、足るを知る橋。

端喰う橋、ヨモギエダシャク。

足るを知る橋、ヨモギエダシャク。

表情豊かに口一文字。

ヨモギエダシャクに掛かるこの葉出所とは。

次回へつづく。

 

★ 感謝の歯型技師。

ダイコンのダイコンハムシ…ではなくダイコンハムシのダイコン。

「ありがとうハムハム、ハムハムをありがとう」

感謝の歯型技師は小作の手により散り散りに。

感謝の歯型技師よさらば…アリの巣へさらば…を繰り返すこと約7日。

感謝の歯型が霞むほどの葉を魅せるダイコンが誇らしげ。

次に魅せられるはカメムシ族かな。

日を置いてまた殺到する歯型技師にも構えつつ。