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★ お久しぶりのポル☆シェへ。

本夕はポルポ芦屋さんの水曜マルシェ『ポル☆シェ』へイチジク販売に参ります!

収穫量がだいぶと少ない見込みなので、ポルポ芦屋さん界隈でお待ちのイチジク大好きさんに向けてSNSで欲しい方を募るかたちにさせていただきます。

受け渡しできる出店場所を提供くださるポルポさんのご協力あってこそです。

ポルポさん超人気メニューの季節のサイダー『ポル☆ダー』に期間限定でイチジクのポル☆ダーが販売中です、どうぞご賞味くださいませ。

朝晩涼しくなって安堵ですが、日中との酷暑差に気をつけていきましょう。


POLPO ashiya 兵庫県芦屋市川西町13-6 最寄り:阪神芦屋駅 西出口すぐ

https://www.facebook.com/polpo.ashiya/

 

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★ まめぞら。

5月はソラマメをうんと楽しみました。

エンドウはソラマメよりもあっという間に終わってしまった感です。

ソラマメ2019は大粒と小粒が多く、中間が極小でした。

L〜XLサイズとXS〜Sサイズが多く、Mサイズは品薄だった空豆アパレル。

この収穫回は新玉ねぎと生クリームと牛乳でソラマメポタージュを作りました。

誠の食いしん坊万歳ですよ。

ソラマメヒゲナガアブラムシの体色は黄緑色なので、この子らはワタアブラムシかな。

いつ見てもアリたちが一所懸命お世話中。

ソラマメはいつもアブラムシとアリとナナホシテントウらと一緒です。

3者のうち誰か不在になるとソラマメの健全が崩れたのではと思い込んでしまいそうなほど。

5月最終週、世知辛い時事に落ち込みすぎないよう。

雨に喜びながらのソラマメ報告でございました。

★ Skull Museum ~ Skull Fashion Contest ~。

畑はファッショニスタたちの都です。

ニンジンもとびきりお洒落な花を咲かせます。

ニンジンランウェイ、お洒落な花に華を添えるスーパーモデル(蟻)たちも眩しく。

酷暑続く中、先日は早朝からの草刈りを終えたのち尼崎の名所『シャレコーベミュージアム』に行って参りました。

初訪館への同伴はしいたけブロック販売のKinoko-Tenさん。

2年ほど前にKinoko-Tenさんと噂の骸骨博物館が気になって仕方ないという話で盛り上がり、せっかくなら面白いイベントがある時に行きましょう!と約束していたのですが昨年は日程が合わずで断念した経緯がありました。

というわけで2年越しで念願のスカルファッションコンテストへ。

当方、こういうイベントが大好きでして。

SKULL MUSEUM 第7回 スカルファッション コンテスト

シャレコーベミュージアム http://skull-museum.jp

JRの立花駅と阪神の尼崎センタープール前駅のちょうど中間あたりに位置し、国道2号線沿いにあります。

昨年まではスカルTシャツのコンテストで、今回はTシャツに限らずスカルアイテム全般のコンテストに移行とのことでした、

ファッションコンテストなのでそれなりのテーマで挑みました。

テーマは「小作スカル」

〜シャレコーベ小作、食意地で夜な夜な作付け〜

 

「(左)見てよコレ。顎ガクガクになるほどの豊作やで」

「(右)現世より豊作って…心(骨)折れちゃう」

〜いのちの大切さ、もっと生きるために、食べる〜

実は着用の黒Tシャツは可愛いドクロプリントなのですが…全く見せる気ないような格好ですね。

ホラーちっくに作業ツナギにドクロ柄を描きたかったんですが、素材が不織布なので画材の選択に迷走してしまい結局描けずじまいでトホホ。

でもさすがシャレコーベミュージアム。上のような本格的な展示品がたくさんあって、格好がどうであれ “なんちゃってなりきり演芸” に夢中になってしまいます。

撮影スポット数多でKinoko-Tenさんとお腹抱えながら思い切り楽しみました。

有意義な自己満足を目一杯ありがとうございました。

そしてスカルファッションコンテストの結果発表はというと。

なんと小作スカル、3位入賞いただきました!

Kinoko-Tenさんとダブル優勝を目指したのでやはり悔しさはありますが(笑)、とても嬉しいです♪♪

3位の賞品はシャレコーベミュージアムオリジナルTシャツ、マグカップ、クリアファイル、うちわ、ステッカー、市販のドクロキャンドル。

特にTシャツは大助かりで有難いです、たくさん着用します!

Kinoko-Tenさんと夏限定の浴衣ドクロと記念撮影(公開はご本人の了承済み)。

今回は午後からの参加で館内の展示をじっくり見るには時間が足りなかったので、また改めて来館しましょうということになりました。

秋にはハロウィンフェスティバルの仮装コンテストが開催されます。

お好きな方、ぜひご参加を♪

こちらは紫ニンジンの花。

いろいろ様々な野菜に果実に虫に鳥に花にと畑のファッショニスタたちを見習い、センスとユーモアを磨きたい所存。

★ アリの調査に興味のある農援「アリ調査隊員」を募ります。

キュウリの葉の上で。

アリ運営のアブラムシ保育園のような光景があちらこちらに。

イチジクの根元もアリの巣だらけ。

アリも謎と不思議がてんこ盛り。

けれどもアリの種類はほとんど把握できていません。

畑にいるアリたちが何方なのか、どれほどの種類が暮らしているのか、できれば知りたいと思い続けてかれこれ◯年。

そんな中、ラッキーな便りアリ。

打って付けの企画が開催されるので農っかろうと思います。

時間のかかるアリの識別には助っ人が欲しいので、アリ調査に興味津々な農援者さんを募ります。

参加いただけるアリ調査隊員さんはご一報ください。

携帯メール、電話、パソコンメール、ブログお問い合わせフォーム、Twitter、Facebook、お手紙、FAXなどからお待ちしております。

企画は日本自然保護協会の『自然しらべ2018 身近なアリしらべ!』です。

身近なアリしらべ!記事: https://www.nacsj.or.jp/shirabe/2018/06/11192/

参加マニュアルPDF: https://www.nacsj.or.jp/official/wp-content/uploads/2018/06/shirabe2018_manual.pdf

開催は7月21日〜9月30日ですが、当畑での調査はイチジク期間を除く7月23日〜7月30日までの間に行いたいと思います。

お一人〜数人が協力していただけるなら日程を合わせたいなと思っております。

意外に多かった場合は、……ぅ〜ん…ないでしょうね(笑)。

そんなわけで、とりあえず呼びかけます!の巻。

★ スイカとの朝。

雌花に蟻がいるだけでほっこりするスイカ場所。

今まで苗の購入からでしたが、今回は種まきから見守っているスイカです。

雄花にも小さな小さな蟻。

早朝から雨が降ったり止んだりで夕方からは本降りに、深夜には雷雨と豪雨が来て。

梅雨明けが早そうな気配の中、この夏も猛烈な酷暑との見通し予報を耳にしました。

スイカを眺めて涼しいフリをするしかないですね。

3cmに満たないスイカとか、

7~8cmほどのスイカとか、

15cmほどのスイカとか。

涼快スイカを眺めて灼熱色の果肉を想像する楽しみ。

ほっと一息のニマニマ。

カラスのよだれ色を感じるスイカとの朝をまた。

★ くびれが簡単にできちゃうPステップ。

くびれが簡単にできちゃうピーマンステップをご紹介します。

ウエストらしき箇所をキュっ!

ヒップらしき箇所もキュっ!

ピーマンらしく構えたまま、ちょっと伸びるだけ!

簡単すぎて飽きちゃった場合はすぐに食べてもらえるので安心です!

くびれ測定マイスター・アリんこ利用も周回無制限でなんと無料!

今なら秋まで「熱視線浴び放題」増量キャンペーン中!

お問い合わせはグリーンダイヤルセンター、(株)アイジョウヒツヨウまで。

★ まくわうり祭りをお盆で。

わっしょいわっしょいと、蟻のイチジク祭りが盛況です。

朝晩がだいぶと涼しくなってきました。

日中の酷暑は続くものの朝晩が涼しくなる頃がイチジクのはじまりの合図です。

毎年繰り返しますが、はじまりましたとお知らせしてから実際にお届けできる状態になるまで少々時間を要します。

果肉の状態と味チェックの日々でして。

本夕、たこ焼き屋ポルポさんで開催の『第57回 ポル☆シェ芦屋』にトゥルルンイチジクは連れて行けそうにありません。

台風だった一昨日とお昼頃まで雨が降ったり止んだりだった昨日の影響も少しはありますが、どちらかというと、開催日にはほんのちょっとだけ早かった…、という理由です。

楽しみにしていただいているのにお応えできずで…。わざとジラしているわけではないので勘弁ください。

と言いつつもイチジク採れた際はTwitterとFacebookでお伝えしますね(笑)。

そんなわけで、本日の主力はマクワウリです!

サーモンピンクの雫が煌びやかなり。

カジカジされていないマクワウリを連れて行きますのでご安心を。

マクワウリ日記はとっておき情報と共に後日更新します!

日持ちもするのでお盆のデザートに最適かと。

食べだすと止まらなくなるマクワウリを堪能いただけますよう。

しっかり冷やしてお召し上がりください♪♪