タグ別アーカイブ: イチジク

★ いちじくグローブ。

ボクシングの日ということで、無花果グローブのご紹介です。

去る5月2日に撮りました。今との比較なく悪しからず。

4月に実施したかったイチジクの芽吹き観察ミーティング。

屋外だし参加人数も一度に一人か一組限定で限れば問題なしと思いがちですが、

「不要不急の外出自粛の意味」を考えると保留が無難かなと。

自分自身が無症状の感染者かもしれないという前提で行動せねばならない事態なので。

芽吹きで茂り伸び始めている姿はブログ上で楽しんでもらう手段がありますしね。

3月4月はとにかく夏秋の作付け等に注力することを頑張らねばと思ってきましたが…。

実生活に必要な行動において新しいマナールールとしての感染予防対策をどう進めていくのかが気がかりです。

今回は無花果グローブが何かしらの気分転換パンチになれば幸いです。

引き続き、気を付けてまいりましょう。

 

★ イチジク雨の尺。

あれよあれよという間に大型連休最終日を迎えました。

ここのところ雨が恋しくてですね。

畑での感覚としては雨不足です。

雨の威力がよく分かる(と思い込んでの)比較絵が揃ったのでお披露目です。

先にイチジク剪定後つんつるてんの写真を。

( ↑ 3月22日付からの一枚。日誌はこちら

暖冬で雑草が元気で目立ちますが、イチジクが芽吹く前の様子です。

4月の降雨はたったの5日だけでした(小作の天候記録より)。

少ない降雨でもイチジクの芽吹きも伸びていました。

↑ 5月1日土曜のイチジクの様子です。

5月3日の夕刻から久しぶりの降雨があり、期待していたほどの降雨量ではなかったものの、雨の力を感じるイチジクの反応がこちら。

5月5日、昨日の様子です。

芽吹きの緑がぐんと増えたのがお分かりいただけるでしょうか。

素晴らしき雨。

雨が恋しい理由は他にもたくさんありますが、今回はイチジク雨の尺具合をお伝えしたく。

新型コロナウイルス有事の大型連休、こちらは相変わらずの野良作業三昧でした。

雨のおかげでイチジク元気です中継にて。

 

★ 媚びに萌えて。

お日様に媚びられ、萌えるイチジク。

萌え色が映えるよう、撮った後に草刈りを励みまして。

3月の封切りにイチジク剪定作業のお披露目と体験会を実施しました(謝恩日誌はこちら)。

剪定いただいたイチジクたちの萌えをお伝えします!

こちらは剪定いただいた直後の3月1日の3本。

そして次が草刈り後に撮った本日の3本。

春の日差し強いことだけは確実に伝わるかと。

部分的にですが、芽吹き具合をご覧ください。

手前の「1」のイチジクです。

剪定した切り口の下から出てきています。

右奥の「2」のイチジクです。

剪定箇所からばんざーい!と出ていますね。

左の「3」のイチジクです。

密ですね。

「3」だけ密集箇所を撮ったわけではございません。

「1」は枝数が多めなのでかなり緩やかな芽吹き数です。

「2」は足並み順調。

「3」は元気いっぱい気味。

3本とも芽吹きの顔色が違います。

他のイチジクも芽吹きは様様ですが、みんなお日様に媚びられ、蜘蛛らに買い被られています。

イチジク芽吹きの密集は微笑ましい限りです。

新型コロナウイルス有事の最中、生活維持のために働いてくださっている方々のためにも密集・密接・密室を避け、感染拡大防止のためのお互い様作法を心がけてまいりましょう。

イチジク中継にて。

 

★ くすぐる可愛さ。

「くすぐったい」

「とてもくすぐったい」

「とってもくすぐったい」

「なんで、こんなに、くすぐったいの」

「このくすぐったさは、もしかして」

「そうだった、春のくすぐったさだ!」

芽吹きの子守唄『雨心地』、4月を祝うかのごとく丸一日流れましたね。

笑を堪えきれていないに違いない。

写真はすべて、3月31日の夕刻時の様子なり。

イチジク中継にて。

 

★ お家で楽しむ机上旅行。

外出制限せざるをえない暮らしを彩る工夫とは。

無花果ペントハウスで引きこもり生活を満喫中のミノムシ先輩。

ミノムシ先輩の娯楽はなんと、机上観光を兼ねた机上旅行。

〜机上旅行の楽しみ方とは?〜

「交通手段は野鳥を除く電車、車、自転車、バイク、船、飛行機とその時の気分で決める。 行き先は気の向くままだったり、しっかり目的地を決めたり。 色々な道を自由気ままに行き来できるんです。 思わぬ場所を見つけたりもできるんですよ。 机上だからスケジュールは無茶できます」

〜机上旅行の他に楽しんでいることはありますか?〜

「本を読むのも楽しいし、音楽を聴くのも楽しいし、映画を観るのも楽しい。 近くの世間も遠くの世界もとっても広いから、机上旅行を楽しむためにも心を豊かにしてくれる娯楽をたくさん取り入れるんです。 自分がどれほど無知かまで楽しむことができますよ」

〜机上ではなく実際の旅行のご予定は?〜

「ないです。こんな状況だもの」

なるほどなるほど。

積み上げられた書物に囲まれて暮らすミノムシ先輩による机上旅行の風景は、未知の海原。

ミノムシ先輩の無花果ペントハウスは幼いイチジクに紐で括りつけました。

新型コロナウイルス感染拡大を抑えていけるように慎重な言動を取っていきたいですね。

と言いつつも今春もイチジクの例のホジホジ作業と夏秋野菜の作付けを頑張るべく。

この春に旅行を予定されていた方も多いはず。

小作は2月後半か3月前半にバイクでフェリー旅を夢見ていました、フフフ。

当初の旅程の数倍楽しめるような計画を今から練る、という楽しみ方もまた一興。

娯楽をお家で楽しむ方法、たくさん見つけていきましょう。

 

★ 剪定、整いまして無花果。

イチジク根っこスイートルームで爆睡していたのに起こされたの。

どうやら冬イチジクの春仕立てが整ったんだって。

前に投稿した写真と比較してみようね。剪定前と、

剪定後。

なるべく同じ位置から撮ってみたんだけど。前後の違い、わかるかな。

左奥の菜の花色が目立っちゃってるけど。

朝晩まだまだ寒いから、イチジクのお布団に戻るとするよ。

三寒四温だからね、気をつけようね。

また一週間、うがい手洗い頑張ろうね。

寝惚け眼のアマガエルより。

 

★ いちじく手ぬぐいで着飾れば。

イチジクがいちじくで無花果巻き。

期間限定の巻き遊び。

本日は「日本手ぬぐいの日」ということで。

手拭いブランド『かまわぬ』の、いちじく柄。

しわくちゃ失礼をば。

阪神芦屋駅前のたこ焼き屋Barの女将であるユミさんにいただいたのが2018年の秋。

目一杯活躍させたい逸品ですが、汗の黄ばみ変色を遅らせたいために着用時をかなり選んでおります。

イチジク好きさんが愛用してらっしゃるいちじく柄の手ぬぐい、どんなのか気になりつつ。

きっと素敵に活用されていることでしょう。

当畑オリジナル手ぬぐいを製作できたらいいなぁと思いつつ。

イチジク柄、みかん柄、カマキリ柄と夢は膨らみますね。

手ぬぐいコレクションでございました。