タグ別アーカイブ: ウリ科

★ 早くに始まり早くに終わり去る。

キュウリの両隣にニラを混植しましたが、ウリハムシにはなんのその。

香草刈り取り根元敷はこれまで試してきたので、今季は根ごと至近植えを試します。ニラ根っ子たちとの共生効果はいかほど。

脇から顔を出す若芽たちに期待を込めること半月。

少しず〜つ少しず〜つ、背丈が伸び。変化を感じない停滞期こそ愉快に辛抱。

脇いっぱいの花と芽に期待を注ぐ潅水の日々。

例に漏れずキュウリも雨でグンと伸びること半月。

しゃかりきシャキりのお姿ちらほら。

早くにはじまり早くに終わり去るキュウリ中継、次回へつづく。

★ 待てば雨露の日和あり。

しばらくカボチャ日和のような晴天続きでしたが、やっと恵みが降ってくれた早旦。

畑は歓声でいっぱいですよ。

両腕を広げ仰ぐにんまり顔も畑いっぱい。

今季の夏秋野菜には、小作人が敬遠している黒ビニールのマルチ畝を多用しております。

自身の体力量と相談して、野良作業の過酷度を減量するべくビニールマルチに頼ることにしました。

ただいま当畑で元気に根ざしている農作物は30種類を優に超えているので、各種少数でもやはり作業量は底なし。

ビニールマルチ素材とも折り合いをつけてやりくり進行中。

実験的にニラと一緒に植えてみたりしていますが、ウリハムシは涼しい顔でニラに居座っております。

虫対策というより、根の相乗効果が期待されると“ 噂 “ されているので当方も後者に期待ですが、どうでしょうね。

今季かぼちゃ「ロロン」中継、晴天時の模様をお届けしました。

★ 瓢箪フロントライン。

2015年に栽培・収穫した瓢箪の種を冷蔵庫で保存していましてね、1年とちょっとぶりに冷蔵庫から取り出して蒔いたところ、お顔を見せてくれました。

二葉の下のアイボリー色のブツが脱ぎ捨てられた種殻です。

ポット蒔きだけじゃなく直播き組もこうしてお目覚め中。

元気に蔓を伸ばすかどうか、花は咲くかどうか、実をつけるかどうか。

試されるヒョウタン最前線。

★ みんなの進級。

オクラ(アメリカねり)の進級。

マクワウリの進級。

トウモロコシの進級。

喜びと期待と不安に満ち満ちる、みんなの発芽進級。

★ 二十六夜キャベツとカマキリ、大雨の前と後とか。

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久しぶりのカマキリの姿に目を細めてそのまま眠りにつきたかった8月28日の日曜日は二十六夜だったので、キャベツの種をポット蒔きしました。

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翌29日月曜の早朝にじゃがいもを植え付けました。秋ジャガは腐りやすいので切らずに丸ごとの植え付けです。といってもすで半分腐りかけていた2個は腐りかけの部分だけ切り落として植え付けました。この写真の後、小雨が始まったので大急ぎで土盛り盛り。

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じゃがいも完了の後はすぐさま今季のファイナルスイカを収穫しました。大雨割れ回避に間に合いました。

台風の影響で大雨だった月曜29日は、雨がはじまる前に収穫したイチジクの急遽な配達に走り回りました。

イチジク狩りも悪天候による中止になったので、雨風・台風到来著しい天候による気持ち悶々期間こそイチジクの最盛期、つまり秋の訪れ本番の秋風の香りに包まれて戦々恐々しております。

そして大雨明けて翌火曜は、待ちに待ったニンジン引き抜き祭り。

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長い期間、干ばつ気味で収穫を見送っていたニンジンをここぞとばかりに引き抜いた一昨日火曜と昨日水曜。

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天候とともに食卓事情も根っから左右されるこの胃世界です。

滞っていたお知らせも一気に更新しました。チェキらよろしくお願いいたします。

本日9月1日は新月。予定の種まきをどれだけ進められるのやら。

長い冬の胃世界のために、華やかながらもえげつないこの時期をなんとか踏ん張って乗り切りたいところです。

★ イチジクと並行すべき数数が山山。

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8月から9月にかけて冬野菜(&秋の葉もの)の種まき・育苗や作付準備の怒涛期間です。

降雨が少なく干ばつ気味なのに雑草は狂気に満ちて活発です。

台風や豪雨は勘弁ですが、深夜に程よく降っていただきたい…。

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植え付けを急がねばならんのは秋ジャガ。

種まき予定は、大根、人参、金時人参、ごぼう、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、しろ菜、ほうれん草、水菜、春菊、蕪、秋トウモロコシ。

9月は玉ねぎの種まきとニンニクの植え付けです。

こうして書くだけで生唾が非常に重くなります♪

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カボチャが重いことには歓喜。

またしばらくイチジク関連のお知らせが続きそうなのでここで一旦、カボチャ挟み報告を☆

イチジクマニアさんのおかげで今季も秋冬仕込み作業の時間を確保できそうです、ありがとうございます。

 

★ きゅうり山の日。

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きゅうり山の胡瓜峠で御粧しに没頭していたナナホシテントウ。

天道虫も蟻もアブラムシもウリハムシも几帳面で綺麗好き。虫の姿をした山の神様たちはお手入れ大好き。お手入れされてこそ生き生きできる山々。

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きゅうり山の神様たちの身繕いを見守ってきたキュウリ2016もそろそろ終しまいです、キュウリ2016のご贔屓ありがとうございました。

立秋を境に朝晩の涼しさに沿ってキュウリ山の景色も一変。

暦・気候・作物の連携に食い違いはない自然社会と何時も食い違いが溢れる人間社会、対象の妙ですね。

イチジクの目覚め時計的存在となる朝晩の冷え込みは始まりましたが、時間帯10時〜15時の暑さには参ります。もっと遠慮していただきたいです。

どんどん日が短くなるのでどうしても正午近くまで粘り気味になりがちですが、頑張って休憩を挟まないとね、と毎時間言い聞かせないと危険です。作業の手を止めることを頑張らないといけません(笑)。

お盆帰省で御実家の農作業を手伝う方もいらっしゃると思いますが、魔の時間帯10時〜15時は避けていただきたいですね。

心は無数に複雑ですが、身体と命はたった一つ。

朝晩の冷え込みからの盆風邪もひきやすい時期でもあります、体調を丁寧に扱うことを最優先に大事になさってください。