タグ別アーカイブ: ウリ科

★ 夢の荷馬車。

かぼちゃ中継です。

なかなか雌花が姿を見せず雄花ばかりが咲き誇って心配していましたが、ようやく現れはじめました。

喜びよりも安堵が勝る。

幼少期はいろんな乗り物に心惹かれていましたが、荷馬車の最先端キャンピングカーにもっぱら憧れます。

空飛ぶ自動車が試運転の昨今ですもんね。

乗り物の世界はどう進展していくのでしょうか。

宇宙自転車、海底列車、水中バイク、地中タクシー、タイムトラベル高速バス、地上リヤカー。

夢巻き巻き。

こんな感じで夢の話を膨らませては現実に引きずり下ろしてくれる夢の荷馬車かぼちゃランド、収穫ゼロじゃなくて一安心の巻。

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★ まくわウリメンタリー。

マクワウリの花は綺麗なのにね。

フェアプレー精神と理念が存在しないスポーツとは一体何のため誰のため。

時事問題をウリハムシと指先で語らいながら。

たくましいマクワウリの将来がとても楽しみ。

鋭いくちばしで弄ばれたりイジメられないよう、寒冷紗トンネルで守ります。

マクワウリも豊かで美しい世界のために志を伸ばしています。

道理がないのに地位と権力を持つだけの人物に毅然と異議を唱える方たちの暮らしがちゃんと守られますように。

ドキュメンタリー映画のように、常軌を逸する上層部たちにより人生を狂わされている人々が救われる結末を迎えて欲しいです。

ウリハムシからどれだけ訴えられても何ら異議はないウリメンタリーなマクワウリ場所からの中継でした。

★ アリの調査に興味のある農援「アリ調査隊員」を募ります。

キュウリの葉の上で。

アリ運営のアブラムシ保育園のような光景があちらこちらに。

イチジクの根元もアリの巣だらけ。

アリも謎と不思議がてんこ盛り。

けれどもアリの種類はほとんど把握できていません。

畑にいるアリたちが何方なのか、どれほどの種類が暮らしているのか、できれば知りたいと思い続けてかれこれ◯年。

そんな中、ラッキーな便りアリ。

打って付けの企画が開催されるので農っかろうと思います。

時間のかかるアリの識別には助っ人が欲しいので、アリ調査に興味津々な農援者さんを募ります。

参加いただけるアリ調査隊員さんはご一報ください。

携帯メール、電話、パソコンメール、ブログお問い合わせフォーム、Twitter、Facebook、お手紙、FAXなどからお待ちしております。

企画は日本自然保護協会の『自然しらべ2018 身近なアリしらべ!』です。

身近なアリしらべ!記事: https://www.nacsj.or.jp/shirabe/2018/06/11192/

参加マニュアルPDF: https://www.nacsj.or.jp/official/wp-content/uploads/2018/06/shirabe2018_manual.pdf

開催は7月21日〜9月30日ですが、当畑での調査はイチジク期間を除く7月23日〜7月30日までの間に行いたいと思います。

お一人〜数人が協力していただけるなら日程を合わせたいなと思っております。

意外に多かった場合は、……ぅ〜ん…ないでしょうね(笑)。

そんなわけで、とりあえず呼びかけます!の巻。

★ スイカとの朝。

雌花に蟻がいるだけでほっこりするスイカ場所。

今まで苗の購入からでしたが、今回は種まきから見守っているスイカです。

雄花にも小さな小さな蟻。

早朝から雨が降ったり止んだりで夕方からは本降りに、深夜には雷雨と豪雨が来て。

梅雨明けが早そうな気配の中、この夏も猛烈な酷暑との見通し予報を耳にしました。

スイカを眺めて涼しいフリをするしかないですね。

3cmに満たないスイカとか、

7~8cmほどのスイカとか、

15cmほどのスイカとか。

涼快スイカを眺めて灼熱色の果肉を想像する楽しみ。

ほっと一息のニマニマ。

カラスのよだれ色を感じるスイカとの朝をまた。

★ ヘチマングウェイ。

草刈り機をかけて間もない場所を歩けば不意上手な子に出会ったり。

今朝の不意上手がこちら。

目立たなそうで目立つ模様の双葉。特徴ある青みがかった緑。

ヘチマ文学者のヘチマングウェイ。

堆肥作り用の雑草山の外れで発見。

さらにさらに。

ヘチマ文学者、ヘチマン・ヘッセ。

ヘチマングウェイよりも少し早めに誕生したご様子。

ヘチマンはイチジクの足もとの雑草に紛れておりました。

ヘチマ文学の発展を願い、成果をネット拡散できる場所へと移動。

すると早くもヘチマングウェイは『草刈り機よさらば』を発表。

ヘチマン・ヘッセもすかさず『イチジクの下』を発表。

そない急がんでも。ゆっくりでええんやで。

とうとう自生ヘチマたちの姿を見ることがなくなるのかと5月後半に思っていたことをすっかり忘れていたらこれだもの。

6月のプレミアムフライデーにふさわしい喜び。

★ 目的地までの道中も観光地。

ウリハムシ観光に飲み込まれ、懸命に巻き返し中の道の駅『かぼちゃの郷』。

こちらはウリハムシ観光大使のお墨付きの道の駅『ウリの島カボチャ』。

駆け出しカボチャ業界のウリハムシ灼熱バトルは畑トップレベル。

小作マネージャーは毎度ヒヤヒヤしますがね。

ウリハムシバブルで足踏みしていたカボチャ業界も負けじと青二才を送り出し、あの手この手で蔓を伸ばし花を咲かせていくことでしょう。

成果にお目にかかれるまでが辛抱。

高速道路でひとっ飛びではなく下道をのんびり走るときは目的の観光地までの道中も大切な観光地です。

農村地帯を日帰りすると痛感する、お食事処の尊さ。

「地方を元気に」とは。

ウリハムシ観光で不景気知らずなカボチャ場所より。

★ 準急『はつもの』。

少しずつですが、準急『はつもの』をいただいております。

先週末はこのキュウリ。

ナス、ししとう、ピーマンはみな超コンパクト車両サイズ。

キュウリも雨でうん!と伸びます。

大雨予報だったので、地上べったりキュウリもお持ち帰り。

ワカメとの酢の物で食し、キュウリも小作も鈍行回避でめでたし。

真夏行きの準急を胃袋で追う日々。

休憩を上手に挟んで乗り切りましょう。