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★ オクラ まいるマイル。

オクラの生育が非常に緩やかです。

ここより遥か北部の農村地で夏野菜を栽培している農家さんにオクラの様子を伺えば、こちらと同じように鈍足傾向とのこと。

5月と6月の酷暑と雨不足が響いたのかもしれません。

7月からは雨と曇天の連続です。

7月3日撮影

オクラの鈍足が続いております。

7月3日撮影

背丈が低いので、あっという間に雑草に飲み込まれます。


7月3日撮影

夏のネバネバパワー、参るぞ参るぞ〜という勢いは夢想マイル。

オクラ日誌で更新リハビリ。

★ 置き配されたり押し切りされたりのオシウリ。

 

ポット蒔きの発芽日誌(5月12日付の こちら )後に撮った全体図です。

ポット色別は左側の黒:オクラ、橙:かぼちゃ、右寄り黒:真桑瓜、赤:スイカ。

この時点でおやおや。おかしいぞと。

おかしいぞと思いつつ雨を待つ時が流れ。

なんでやねん、が増すのが右端一番上のスイカ赤ポットです。

君…、そこはスイカのはずなんですけど、君はもしや…、かぼちゃではないか?

かぼちゃかもしれない瓜同志への動揺により少し出遅れた感のあるスイカとすいかと西瓜。

形状や緑色の感じがかぼちゃっぽいんですけど。

スイカの緑色はもっと青みの強い緑なんですよね。

間違えて自分で蒔き違えちゃったんじゃないのと真っ先に疑いたいところですが、それは難しい。

大容量購入を除いては、販売されているかぼちゃの種は一袋に少量なんです。

今期の種は袋に、15粒未満だったんです。

13粒だったような…。正確な数はうろ覚えです。

1ポットに1粒か2粒蒔きで7ポット分(橙色)。

橙ポット2つの不発かぼちゃ、その一粒がこんな場所は嫌だとスイカポットまで闊歩したならとってもファンタジー。

不器用な何者かが器用に運んだのかな。

置き配達にしてはしっかり土中に埋め込んでいたので浅はかではない所業。

謎の瓜がいちばん美しく立派に発芽している点が複雑な気持ちになります。

一体どうやってスイカポットに紛れ込んだのか推理に難儀する時間もあっという間に過ぎ。

作業を進めなくては。

不発ポットをほじくり返すと種が種のまま残っていました。

スイカポットに紛れていたかぼちゃらしき瓜も引き上げまして。

やはり種がかぼちゃと瓜二つ。

同じかぼちゃだとは思うけど万が一違う種だったらと思うと等々。

一緒に育てようかどうしようか数十秒ほど悩んだ記憶。

一緒に定植。

ということで、かぼちゃの畝を完成させ、定植を完遂させました(5日前の日曜日)。

そしてしばらくの間は他の野良作業にも精を出し。

こちらが目を離せばあちらが精を出す。

かぼちゃ、夜盗虫にぶった切られる。

ヨトウのこんちくしょう〜!

ヤトウのこんちくしょう〜!

ヨヤトウのやることなすことに地団駄。

ヨヤトウに切り捨てられなかったらこれだけ成長できていたのにトホホ。

置き配とみられる推し瓜の押し売りから切り捨てまで盛りだくさんです。

かぼちゃが減ってしまったことにしょげている場合じゃございません。

せっせと次へ次へ。

マクワウリの定植も完遂です。

ヨヤトウの容赦なさを押し切り、食いしん坊の意地で乗り切るのです。

ウリ科いろいろ中継にて。