タグ別アーカイブ: カエル

★ 剪定、整いまして無花果。

イチジク根っこスイートルームで爆睡していたのに起こされたの。

どうやら冬イチジクの春仕立てが整ったんだって。

前に投稿した写真と比較してみようね。剪定前と、

剪定後。

なるべく同じ位置から撮ってみたんだけど。前後の違い、わかるかな。

左奥の菜の花色が目立っちゃってるけど。

朝晩まだまだ寒いから、イチジクのお布団に戻るとするよ。

三寒四温だからね、気をつけようね。

また一週間、うがい手洗い頑張ろうね。

寝惚け眼のアマガエルより。

 

★ いちじくカエル跳び。

イチジク場所は特に防鳥糸(黄色)を張り巡らせています。

野鳥も必死なので、防鳥糸を体当たりでイチジクをチュルルンしに来る日々を営みます。

野鳥に切られた糸が垂れに垂れ。

そこで今季はあえて糸を張り直さず、イチジクの樹周りに直接かけまくる方法をとりました。

チュルルンされないイチジクがゼロではありませんが、防鳥効果は実感できています。

引き換えに、自分自身が糸に引っかからない日はございません。

糸だらけなので、ただ歩き回るだけでアスレチックフィールド。

収穫作業なんて、なんちゃってサーカス団員気分です。

その上で、こちらの表情をご覧ください。

これに勝る表情なし。

イチジク直接掛け防鳥糸に難儀して動く小作を見るこの表情。

イチジク蛙跳び、軽軽と。

アマガエルばかりのイチジク日誌。

体育の日につき。

 

★ アマガエルと同じ表情。

土曜朝8時台、雨が激しくなってきました。

ナチュラルマルシェハレバレさん(尼崎)は臨時休業なので生鮮イチジクの販売もお休みです。

3連休中はパティスリーアトリエTAKEさん(西宮)でイチジクケーキの販売があります。

最新の気象予報と交通状況をご確認のうえ、無理のない範囲でお楽しみいただければと思います。

追い追い、イチジクメニューお取り扱い店の情報などSNSも更新するので覗いてやってくださいませ♪

このアマガエルと同じ表情で過ごす本日。

台風による影響や被害が最小で済みますように。

 

★ お久しぶりのポル☆シェへ。

本夕はポルポ芦屋さんの水曜マルシェ『ポル☆シェ』へイチジク販売に参ります!

収穫量がだいぶと少ない見込みなので、ポルポ芦屋さん界隈でお待ちのイチジク大好きさんに向けてSNSで欲しい方を募るかたちにさせていただきます。

受け渡しできる出店場所を提供くださるポルポさんのご協力あってこそです。

ポルポさん超人気メニューの季節のサイダー『ポル☆ダー』に期間限定でイチジクのポル☆ダーが販売中です、どうぞご賞味くださいませ。

朝晩涼しくなって安堵ですが、日中との酷暑差に気をつけていきましょう。


POLPO ashiya 兵庫県芦屋市川西町13-6 最寄り:阪神芦屋駅 西出口すぐ

https://www.facebook.com/polpo.ashiya/

 

★ 無花果コンシェルジュ。

雨宿り23区、無花果コンシェルジュよりお知らせ。

雨の影響が極小で済んだ今朝のイチジクをパティスリーアトリエ タケさんへお届けできたので、今週末はイチジクのスイーツを堪能いただけます!

どうぞご贔屓よろしくお願いいたします。

イチジク大好きさんのためにも明日も雨遊びに励む所存!

★ イチジク2018と2019について、遅ればせながら…。

今年のイチジクとイチジク狩りについて、固定ページを更新しました。

トゥルルンイチジク2019とイチジク狩りについて

イチジク狩りを楽しみにしてくださっていたのに申し訳なかったです。

簡単な事項を伝えるだけだったのですが、これが簡単じゃなかった…。

気候影響からの判断と対応を猛省しております。

イチジク狩りを絶対開催せねばならんのに!という考えから、

イチジク狩りができる状況を見定めるのだ!にやっと進歩できました。

猛暑だ熱帯夜だと理由を述べていますが、真逆の超冷夏冷秋を迎える可能性もあります。

天候は今後も予測不可能だからこそ、対応の遅さ曖昧さは改善していきます。

と、やっと言えるようになりました。

イチジクの更新も途絶えさせたくなかったんですが、言葉が出てこず書けずで…。

やっと伝えたいことを伝えねばという気持ちが戻りました。

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これは2018年10月末頃のイチジクです。10月末にはじめて見る光景でした。

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10月末なのに、まだ明るい黄緑色した未熟イチジクがたくさん残っていました。

通常の10月末なら写り込める果実は残らず葉っぱのみです。

赤茶にうなだれているのは、9月半ば頃から頑張って熟し始めてみたものの、曇天続きのおかげで熟す時間が長くかかりすぎてしまった可哀想なイチジクです。

通常なら1日2日で熟していきますが、雨の多さと気温も涼しく曇天続きのおかげで熟すのにかかる時間と美味しく熟せるタイミングが合わなくなってしまった結果です。

イチジクがこうなってしまう気候については上記リンク先をご覧いただけますよう。

季節の変わり目である9月の恵みの雨(秋冬野菜には大切です)と恒例刺客である台風だけに悩んでいた頃がやや愛おしく感じられるほどです(地獄ですがね、比べるとね笑)。

でもお天気ばかりはどうしようもない。と大目に見ていただきたいです。

イチジク大好きさんは大目に見ていただける方ばかりで甘えてばかりですが…。

今年は一旦ご新規さんをの受付をお休みすることもご理解いただけますよう。

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中が残念無念なイチジクを見つめるアマガエルにも叱咤激励をいただきました。

今年も異常気候だろうを前提で取り掛かかっております。

全イチジク、剪定作業も終えております。

あともう少しだけ諦めないことにしました笑。

「こんなに熱波ひどいけど、あと数日したら涼しくなってくれるかも」といった期待に任せ、ズルズルと先延ばしにはしないよう頑張ります。

イチジク狩りが開催できたならラッキー年度、

配達予定のキャンセルが少なくなればラッキー年度。

時間がかかった割には簡易な報告になってしまいましたが、どうぞ2019年のトゥルルンイチジクのお出迎えまで共にお待ちいただけますよう。

8月まで長いようであっという間をご一緒に。

よろしくお願いいたします。

 

 

トゥルルンイチジク小作人 てる子

 

 

 

★ 白い花咲く沼から暗闇シェア。

あの金柑たちの今。

正確には今から一週間ほど前の様子。

枝葉を多めに残していた金柑が芳香豊かな白い花を咲かせました。

もう一本の若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑と違い、若芽は音沙汰なしだったので胸を撫で下ろしました。

そして若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑には、

羽化に困難を極まったであろうクマゼミが2日ほど閑かに抱きつかれていました。

クマゼミ奥の葉と左端の葉にいるナミアゲハの卵、孵化日が近い色です。

ちょうど今は葉をカジカジもぐもぐしていることでしょう。

せっかく地上に出てこられたのにね、ちょっと切ない。

枝葉を目一杯取り除いた金柑は一所懸命に若芽を伸ばし、枝葉を残し気味にした金柑は目一杯花を咲かせました。

大きな橙色になるまであと半年ほど。楽しみです。

近畿地方の8月20日頃までの暑さ予報が発表されましたね。

予報とはいえ大注目の情報です。

「(関西の)お盆頃までは例年より暑い酷暑が続き、お盆を過ぎてからは暑さが和らぐ」らしいです。

ふむ…。毎年、お盆以降は暑さ和らぐ予報ですけどね(笑)。

熱帯夜地獄への警戒は緩みません。

動きがあるのは上階だけにとどまらず。

ヌマガエル「砂漠化しちゃう。潤いおくれ」

へい、かしこまりやした。

水と遊べば出てくる出てくる沼財閥。

移植の際はしっかり土壌を敷き詰めたのにね。

沼蛙&ヌマガエル「今日も水道民営化に沼意見ぶちまけるで!」

沼財閥のヌルっとした躍進の背後に広がる闇深きものとは。

白い花咲き散る金柑とその根底手前からお届けしました。