タグ別アーカイブ: カマキリ科

★ 七五三ちょいポル☆芦屋。

子どもたちの成長と無事を祈ってマンティス。

命あってなんぼのマンティス。

写真は9月末にご対面できたカマキリです。

11月に入っても姿を見ることができましたが、夏場の目撃は数えるほどでした。

その点はとても寂しかった猛烈猛暑2017。

カマキリといえば香川照之氏という名のカマキリ先生の情熱番組『昆虫すごいぜ!』、タガメ回・オニヤンマ回ともに雨嵐の日に鑑賞しました。

オオスズメバチの天敵がオニヤンマだというお話が私の中の感動の沸点でした。

今年はオオスズメバチがよく飛来し、アシナガバチとアシナガバチの営巣を淘汰する場面を3度も目撃しました。

当畑で見たオオスズメバチも例年よりだいぶと小柄だったのですが、真山養蜂場さんに飛来するオオスズメバチも小柄気味だったようで、猛暑の影響でオオスズメバチの餌(虫たち)が少なかったのではないかとの見解があるようです。

確かに、カメムシとバッタは多勢だったけどイモムシ系は少なかった印象。

小柄だとしても獰猛なオオスズメバチの天敵が涼しいお顔のオニヤンマだったとは嬉しい驚き。

タガメ回もじゅうぶん楽しめましたが、オニヤンマ天敵情報が濃過ぎました。

引き続き番組の続編が待ち遠しいです。

さて、本日の夕方からは『ちょいポル☆芦屋』での就食活動です。

柿とミカンを連れて行きます。

早い撤収になってしまう場合はSNS(FacebookTwitter)でお知らせします。

SNSと芦屋といえば!

芦屋市は10月から来年3月まで『芦屋Instagram投稿キャンペーン』を開催中です。

【芦屋市シティプロモーション http://www.city.ashiya.lg.jp/city_pr/photo/ 】

水曜マルシェ「ポル☆シェ芦屋」と「ちょいポル☆芦屋」で食ッピングされた方、これから食ッピング予定の方はハッシュタグ #憧れを日常に芦屋市 をつけて投稿いただけると嬉しいです。

「ポル☆シェ芦屋」を広く知ってもらえるこの機会にたくさんご参加いただけるよう、祈ってマンティス。

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★ 紫蘇の穂タイマー。

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蔵出し画像、8月末の紫蘇とカマキリです。

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香川照之さんの特番『昆虫すごいぜ!』の予約録画はとっても簡単なのに紫蘇の穂の採り頃タイマーの設定はとても難しい。

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明日26日のポルポさんの水曜マルシェ、『ちょいポル☆』(月一回開催の『ポル☆シェ』じゃないちょい開催分)に17時から19時までの予定で出店します。

昔ながらのレトロ蜜柑・あまずっぱミカン、ポルポさんで今季第2期生の集団就食に励みます。

どうぞご贔屓よろしくお願いいたします!

出店仲間は天然酵母パン・ヒカリノ mutsu cafeさん、有頂天晴果さん、つむぎの家さん。

開催場所や各出店者のリンク先などは「マルシェinポルポ『ポル☆シェ』」をご覧ください。

レモン色がかってきたあまずっぱミカンの写真で告知したかったところですが、携帯電話の通信速度規制がはじまってしまい、写真のアップロード超長時間に完敗しております。 SNSアプリを開いたまま寝落ちし過ぎましたトホホ。

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この紫蘇の穂はちょうど2週間前の様子です。

もうそろそろ…から少し目を離した間にオタネさんとなり地上へ弾け散っておるここ最近。

紫蘇の穂の塩漬けを食す図、今季も霧がかってきましたトホホ。

★ 香川照之さんの昆虫愛すごいぜ。

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9月後半、畑の境界辺りで見かけたカマキリをイチジクの樹に移動させておりました。畑内陸での産卵が増えますように。

今回の写真は9月はじめに撮ったのでイチジクの葉も青々としています。現在10月後半突入のイチジクたちは順調に茶々化進行中。

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農作物の救世主で守護神で天使で悪魔なカマキリ関連の話題をここで。

去る祝日10月10日に放送された、俳優・香川照之さんの特番『昆虫すごいぜ!』はご覧になられたでしょうか?

香川照之さんのカマキリ愛がどんなものかを語る部分は一切省かれ(序盤でぶった切られていましたね笑)、トノサマバッタの凄さ・面白さを香川照之さん自身が身を以って伝えるというトノサマバッタ特集だったんですが、とにかく香川照之さんが本当に昆虫が好きなことがよく分かる特番でした。

番組の最後、「次回特集はカマキリです!」と予告の決め台詞に胸躍りましたが、どうやら一度きりの企画だったらしく第2弾カマキリ特集は反響次第で実現かも的な流れになっているようです。

カマキリを纏うぐらいに大好きなカマキリ特集せずは…おかしい。

観逃した方は10月23日(日)午後4:30からの再放送をご覧ください(NHK-Eテレ)。

反響の多さで「カマキリすごいぜ!」せざるえなくなりますように。

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観察すればするほど摩訶不思議で愉快なカマキリの魅力に気づく人が増えそうなワクワク感。

カマキリに限らずですが昆虫界も知れば知るほど嫌悪感が好感に変わってしまうので、なんであんなに苦手だったのかと大ボケ小ボケで笑い合う場面も増えそうですね。

香川照之さんがカマキリと昆虫好きだと知った2016の秋。

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カマキリといえばこの時期から呼びかける『グルメ大王カマキリ増やし隊プロジェクト』。

今年も来年にかけて引き続き、カマキリの卵しょうを募っています。「このまま孵っても環境的に不憫過ぎるかも」な卵しょうかどうかは各自の第六感判断に委ねますが、遭遇した際は収集のご協力に悩んでいただけると幸いです。

(カマキリの卵集めるって何?という初見の方はこちらをチラ読下さい)

★ 秋雨カマキリ前線 無花果ウルルン滞在記。

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ハラビロカマキリ「イチジク好きすぎるみなさまこんにちは。秋雨前線によりイチジクお休み続行なので、現在進行形でお世話になっている取扱店での魅惑の変身イチジクもお休みになります。少々がっかりなお気持ちをどうか次の登場までのワクワク枠に置き換えていただけますよう」

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ハラビロカマキリ「っ!……ぉゃ…ぉゃぉゃぉやまぁ。台風17号の囁きが………!」

カマキリも顎が震える始末……と威嚇ポーズにこじつけたいこの気持ちをここで共有。

畑の外側へ出ちゃいそうなカマキリは畑内陸へ強制移動させる日々、今年もまた。

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イチジク好きすぎるみなさんのトゥルトゥル段取りやシェフ含めお店のトゥルルンな予定が狂っちゃう事態は毎度心苦しい次第です。

露地イチジク、雨天曇天が長く続けば残念なお知らせも続出ですが、暴風でなぎ倒されたわけでもなく天候さえ持ち直せばまたトゥルトゥルと本調子に戻るので、一時だけの辛抱な状況だけで御の字です。

こういう頃合いは身体を動かしている瞬間は暑く感じますが、その瞬間以外はけっこう冷えますんで、発汗と体温調整に気をつけて秋風邪ドン引きを回避したいところですね。

★ 二十六夜キャベツとカマキリ、大雨の前と後とか。

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久しぶりのカマキリの姿に目を細めてそのまま眠りにつきたかった8月28日の日曜日は二十六夜だったので、キャベツの種をポット蒔きしました。

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翌29日月曜の早朝にじゃがいもを植え付けました。秋ジャガは腐りやすいので切らずに丸ごとの植え付けです。といってもすで半分腐りかけていた2個は腐りかけの部分だけ切り落として植え付けました。この写真の後、小雨が始まったので大急ぎで土盛り盛り。

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じゃがいも完了の後はすぐさま今季のファイナルスイカを収穫しました。大雨割れ回避に間に合いました。

台風の影響で大雨だった月曜29日は、雨がはじまる前に収穫したイチジクの急遽な配達に走り回りました。

イチジク狩りも悪天候による中止になったので、雨風・台風到来著しい天候による気持ち悶々期間こそイチジクの最盛期、つまり秋の訪れ本番の秋風の香りに包まれて戦々恐々しております。

そして大雨明けて翌火曜は、待ちに待ったニンジン引き抜き祭り。

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長い期間、干ばつ気味で収穫を見送っていたニンジンをここぞとばかりに引き抜いた一昨日火曜と昨日水曜。

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天候とともに食卓事情も根っから左右されるこの胃世界です。

滞っていたお知らせも一気に更新しました。チェキらよろしくお願いいたします。

本日9月1日は新月。予定の種まきをどれだけ進められるのやら。

長い冬の胃世界のために、華やかながらもえげつないこの時期をなんとか踏ん張って乗り切りたいところです。

★ かくれん坊  アワノ様の場合。

少し前の朝4時の薄明かりは今は4:30頃になり、夕方19時半頃の薄暗闇は18時半頃になりました。日が短くなっていきますね。

今朝は約4時間、トウモロコシ場所での作業となりました。

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近い未来の無敵農兵ハラビロカマキリ(幼齢)、今はトウモロコシ場所も天敵だらけかな。

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食べるって大変ですよね…と心を通わせ合えていることにして、黙々とアワノメイガを狩る作業。

トウモロコシを食べ終えるまではトウモロコシのための情熱を絶やさないぞ!という心意気なんぞ消し去りたくなる衝動を電力にできる発電装置が欲しい。

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アワノメイガの蛹と幼虫をたくさんたくさんたくさんほじり潰しました。

蛹が多い多い。

先日のホジホジをしていなかったらもっとたくさんいただろうにと少しでも気持ちを荒ぶらせない思考を用意しても虚しさ満杯で笑うしかない。

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青かろうが枯れていようが節付近じゃなかろうが、茎の各階で忍び待機のアワノメイガ。

アワノメイガがいない本数は3本あるかないかだったと思います(約180本のうち)。

トウモロコシは一株につき収穫はたったの一本。アワノメイガは一株につき…何百匹暮らしでしょうね。

途中、アワノメイガらしき蛾二匹を空中キャッチで捻り潰しましたが、アワノメイガだったかどうか判別できないほどの潰れようだったので、だいぶ気持ちが荒ぶっていた模様。

アワノメイガホジホジの後はコガネムシ族をたくさんたくさんたくさん捕獲して(捕獲溜の様子の写真を撮ろうか…やめておこうか…と6秒も迷いました)、トウモロコシ場所全体を寒冷沙で覆う作業を完了し、やっとこさトウモロコシ場所から離れることができました。

実は昨日、トウモロコシ辺りから離れていた隙にカラス7〜8羽がトウモロコシを視察兼弄りに来ました(間一髪で荒らし未遂)。様子見役のチャラい1羽じゃなく、もうそろそろな本気伺いに参られたカラスたちの姿に憤怒な悪寒に襲われたので、一夜明けてすぐにトウモロコシに防御膜を施しました。

こちらが「もうそろそろだな♪」と感じたと同時に出現するカラスたちを思うと体内のどこかが燃える燃える。カラスへのワナワナワナワナな熱量を電力にする発電装置が欲しい。

コガネムシ族に3分の2ほど食べられたトウモロコシを5本いただきました。

美味しかったです。あとほんのもう少しだけ待ちたいところ。

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今朝のアワノメイガホジホジで逃れた成虫アワノメイガもカマキリやアシナガバチに狩り去っていただきたい所存。

★ トマトドライバーの推理日誌。

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今季のトマトは主に庭栽培、ガーデントマト。

畑にも幾つかトマトは栽培中ですが、庭にあるビニールのないビニールハウスの骨組みをトマトの這わせ支柱に使うことにしました。

栽培回数を重ねるうちに、7月&8月よりも9〜11月によく採れるので夏野菜より秋野菜のイメージが定着したトマト(夏は虫食いトマトだらけなので)。

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ガーデントマトは今のところ虫に居住されていないので、単にタバコガ/オオタバコガが未到着なのか、畑トマトで産卵したからご満悦なのか、なぜ畑トマトは虫食いトマトが健在なのに庭トマトは虫食いトマトが不在なのか。

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もしかしてもしかすると、カマキリがタバコガ/オオタバコガを狩ってくれたのでしょうか。

そう思いたいですが、きっと違うでしょうね(笑)。

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畑のトマト界隈にもカマキリたちは徘徊してくれているので庭のカマキリが大活躍しすぎているという可能性なら微笑ましすぎますが、こればかりはカマキリとトマトに訊いてみないとわかりません。

ちなみにトマトといえばこの顔!的な、定番の具象画を締めに。

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コンテンポラリーアートの巨匠、タバコガ/オオタバコガ画伯の「感嘆!簡単ポエミートマト」。

新進気鋭トマト蛾家の穴場作品の数々は畑でご鑑賞いただけます。

畑と庭で栽培中のトマトの不思議な虫食い格差、此れは如何に。

畑はいろんな作物が出揃っているから寄りやすいのかな、誰でもいらっしゃいませ夏祭り、みたいな。

と書いたこのすぐ後にガーデントマトにもタバコガ/オオタバコガがご到着されたりして。