タグ別アーカイブ: キャベツ

★ こぶしキャベツ。

こぶし大ほどのキャベツ、薫がとてつもなく強くてほくそ笑みながら食しています。

ただし!半分に切った際、葉の断層で綺麗に詰まっているのに、一枚ずつめくり剥がしていくとイモムシころリン子がお見えになるという。

すんごい隠れ技を見せつけられるキャベツ、何年経とうがどれだけ予測しようが悪寒はもれなくついてきます。

葉一枚分あるかないかの隙間にムチムチグラマラスなイモムシ。

畑で見ると愛おしさ尊さ抜群なんですけど、台所で見るとこんなにも印象が変わるのでほくそ笑みの上達に拍車がかかります。

そろそろ梅雨入り本番かな?と予測し続けて何日目でしょう。

腸がちぎれ煮え返る時事ばかりでどうしようもない感情をこぶしキャベツの重ね煮食で消化する皮肉がめっぽう旨くてですね。

いつになく畑の恵みに助けられております。

それぞれの場所で、こぶし節愉快な週末を過ごされていますよう。

★ 5月の美ほとけ。

写真はモンシロチョウイモムシ提供中のキャベツです。スポンサー契約を解除(ブチッ)、解除(ぶちぶちっ)、解除(ブチチチチっ)して食しています。

予報通り、昨夜から恵みの雨が降臨。

大型連休からずっと作付け作業が続いており、昨夕もトウモロコシ約半分を定植しました。

ですのでこの夜間の雨はめちゃくちゃありがたいです。

この時期の雨こそ美しき仏様かと。

来週以降から夏野菜の苗報告ができるかな。

やっとこさ『お知らせページ』に夏~秋野菜の一覧を追記しました。

雨天時にこそ溜まっている日記の更新と録画したままのあの昆虫番組を観ようと意気込んでいるのにあれよあれよと晴天が続き。

余裕が残れば更新したいところですが、本日は明日開催の餅つきぺったん会の準備でおしまいっぽいです。

昔ながらの臼と杵とセイロでつく、つきたてのお餅を贈る母の日として素敵な日曜日になりますように。

★ サスペンス傑作選 ~舞台は目の前のディストピア~。

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「意識高い系」という皮肉言語があっちらへん界隈で浸透する昨今、意識高くなければ食べさせていただけないこっちらへんの現場から意識高いサスペンスをお届けします(今回はちゃんと( )内に元ネタ表記)。

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『ア・フュー・グッドメソメソ』

配給元:ブロッコリー

(「ア・フュー・グッドメン」’A Few Good Men’ アメリカ,1992年)

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『あいつらだ』

配給元:ブロッコリー

(「あいつだ」’Fatal Intuition’ 韓国,2015年)

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『働く標的』

配給元:キャベツ

(「動く標的」’Harper’ アメリカ,1966年)

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『欲しがるヒヨドリ』

配給元:キャベツ

(「欲しがる女」 ‘Irréprochable’ フランス,2016年)

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『ヒヨドリの偽証 前編・職権』

配給元:ハクサイ

(「ソロモンの偽証 前編・事件」日本,2015年)

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『ヒヨドリの偽証 後編・折半』

配給元:ハクサイ

(「ソロモンの偽証 後編・裁判」日本,2015年)

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『プリプリー』

(「リプリー」’The Talented Mr. Ripley’ アメリカ,1999年)

頭を抱えて悶絶する瞬間でもニ・コ・ニ・コしちゃえるアカデミックな現場監督を目指すべく。

菜っ葉食卓計画ガタ崩れ中継を今回も乗り越えまずぞ。

★ 07:55~08:20。

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今朝の雪化粧。

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昨日開催の『むこいこ祭り』報告と本日開催の『みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』の告知を先にのところですが、更新は夕方以降になりそうです。

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そんなわけで、先に後追い生中継の雪化粧をお届けします。

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ほうれん草の雪化粧。

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にんじんの雪化粧。

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ダイコンの雪化粧。

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キャベツの雪化粧。

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トゥルルンイチジクの雪化粧。

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今朝07:55~08:20の雪化粧たちでした。

もう少し撮り溜めたかったのですが、霜焼けの足音が聞こえたところで切り上げました。

きっとすぐに溶けるに違いないとの予想を笑うように、9時台にも粉雪が舞った尼崎です。

★ 短時間労働、長時間睡眠。

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短時間労働と長時間睡眠が雇用条件のキャベツ社。

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長時間労働と短時間睡眠が許されないキャベツ社。

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休憩とは別に遊休も取れるキャベツ社。

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もちろん有給も取れるキャベツ社。

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有給休暇中なのか遊休中なのか休憩中なのかを問われないキャベツ社。

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這い上がり制度も充実のキャベツ社。

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伸し上がり制度も充実のキャベツ社。

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過食な状況を放置しないブロッコリー社。

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拒食な状況も放置しないブロッコリー社。

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サービス残業はないけどサービス残響はあるブロッコリー社。

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ブロッコリー社も短時間労働と長時間睡眠を死守。

今年も食通のキャベツ社とブロッコリー社がブラックホール企業大賞を受賞。

モンシロチョウに優しすぎる食通企業に涙目。

★ 期待のハートフル。

〇〇ができていない…という嘆きの報告よりも〇〇ができています♪という報告をば。

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ブロッコリー2016-2017と、

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ハクサイ2016-2017と、

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キャベツ2016-2017が顔を出しはじめました。

野菜組は歓喜の雨!

イチジクは顔面蒼白な雨…。

複雑な感情が入り乱れております。

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毎日、震えるほどハートフル。

数日前まで朝晩の冷え込みに身体がヒーコラ、このところは台風の影響の熱帯ぶりにヒャーコラ。

こんな9月らしい9月にこそイチジクを頬張っていただきたい次第。

雨で震えるイチジクへの期待もハートフル。

★ 黄緑、緑、深緑、真緑。

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3月・4月、そして5月はじめまで大活躍してくれたキャベツ。

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3月はブロッコリー、青葱、キャベツが3大主役でした。

4月はブロッコリーの満開期を迎え、4月半ばで引退者続出。

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ブロッコリーを追うように青葱の坊さんが頭角を現しはじめました。

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4月は寒暖差と日の出入りの時間移行で身体もかなり無理を強いられる時期なので、体調崩し回避に至極お世話になった青葱です。

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キャベツ残数を気にかけてきたところで三つ葉の到来。

うまい具合に緑から緑へとつなぐ四季折々の真髄っぷりに笑う。

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青葱への唯一の遠慮は…てんとう虫の赤ん坊たちの脱皮体勢密着が多いこと多いこと。

衣替えを待ってからのごっつぁん。

黄味が強い緑から青味が強いものまで緑の濃淡もさまざまで、いろんな緑の違いが楽しいです。

色といえば『EnChroma Glasses』という色認識を助けるサングラスの存在を少し前に知りまして、動画サイトで「EnChroma Glasses」で検索をかけると生まれて初めて認識できなかった「色」を体験する人たちの様子が観れるんですが、これがほんとにもうね……たくさん観てたくさん泣きました。

新しい色の世界への反応もさまざまで興味深くて、日常の「当たり前にできていること」についても考えさせられるし科学文明の素晴らしさにも感動します。

鬱憤噴火時や気持ちが荒んだときに「EnChroma Glasses」動画サーフィン鑑賞が私の最近のギスギス洗浄コースとなっています。

ちょっと思い出ぽろぽろ☆

小学校・中学校に色弱の同級生がいましてね、特に仲がよかったわけじゃないんですが、小学生時代はこちらが質問やお願いをした時の反応が鈍いことが時々ありまして、性格がややこしいわけでもなくどちらかというと好感が持てる子だったんですが、ごくたま〜に、「なんでやねん(苦笑)」という場面がありまして、あとから思えば自分が見えている色と相手が見えている色が違うので「おいおい、なんでやねん」となるのは当然で(教科書の色分け部分を書き写す共同作業の時にもたついていたり書き違えたりという些細なこと)。 中学生時代に本人から「色が少しわかりにくい」と教えてもらったときは本当に衝撃でした。 色を認識しにくいことを自覚しづらいこともあるだろうし、幼少期は自分の気持ちを自分の言葉で説明することがむずかしいはずなので、色彩に執着傾向が強い私には見えない「色弱」という世界があるのだと感極まりました。

ちょっと思い出ぽろぽろここまで☆

涙あり笑いありの「EnChroma Glasses」動画は公式サイトから観ることができます。

【 EnChroma – Color For The Blind – http://enchroma.com 】

4月はキャベツの黄緑でしたが5月の黄緑は、

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レタス。雑草と仲良し同棲なのでレタス色の濃淡がこれまたまばゆい。

どれがレタスかわかる…かな?笑。

左上奥に青葱を写り込ませました。緑日記なので撮らなかったけど手前に赤レタスも自生中。

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5月の緑、ニラです。

レタスよりは存在位置がわかりやすいかと。笑

これからどんどこ緑の濃淡の豊かさが激しくなると思うと白眼になるけどそこはさておき。

食べる緑を舌だけでなく目でも愛でる日常をこれからも送れますように。