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★ イチジク狩り2019 開催についてのお知らせ。

イチジク狩り2019 開催についてと、少しの相談。

イチジク狩り開催の有無について。

  • 8月に入ってからのイチジクの収穫量
  • 8月10日からのイチジクの足並み具合
  • 気象庁の2週間予報
  • ここまでの夜間と朝4時台〜6時の気温
  • 本日8月18日のイチジクの様子

そしてまだ生鮮イチジクとして一度も販売できていないこと。

これら踏まえ、導き出した結論は。

イチジク狩り2019開催は見送らせていただきます。

イチジク狩り2019開催「も」ですね…。

気象庁の2週間予報では「最低気温は平年よりやや高めかもしれない、そして最高気温は平年と同じくらいか高いめかもしれないし低めかもしれない」とあります。

まぁ、わからんでしょう。

朝晩がもっと涼しくなってくれるかどうかもわかりません。

ただ、今のイチジクは昨年と同じような鈍足なのは確かなので(下手すると鈍足新記録を更新しそうな気配もある)、朝晩の涼しさが霞むほどの猛暑酷暑が続く場合の昏冥を回避したく、大事を取らせていただきました。

イチジクがないイチジク狩りは至極辛い。

開催する場合、摘み放題・食べ放題できるような収穫量があるかどうかが最大の不安要素です(3年前までできていたからこそ余計に不安)。

なので少し相談を。

イチジク狩りはできないけれど、収穫できたイチジクを分け分けして食べるイチジクミーティングみたいなものならどうでしょうか。

十分に満足できるイチジク(数量)を食べることはできないことを前提に、

「少しの数でも摘み取って、その場のみんなで分けっこで食べてもいいよ」

という方がいらっしゃるなら実施する価値はあるかもしれない。

どうでしょうか?

実は「イチジクがたくさん食べられなくても、イチジクの畑で完熟イチジクを食べられるだけで幸せなんです」という声を過去に頂戴しておりました。

それだけのイチジクへの情熱をお持ちなら…

イチジクを摘める数が少なくてもがっかりされないのなら…

「イチジクたちに会う機会」みたいなものでもいいのなら…

とりあえず訊いてみよう、という思考経緯です。

イチジクミーティングプレシャスオープンデー(仮)みたいなものでも参加したい!という方いらっしゃいましたら一声お知らせください。

実施するなら日時など諸々決めてお知らせしたいので8月23日(金)頃までに反応いただけると嬉しいです(ブログ、各SNS、メールなど何らかでお願いします)。

イチジク好きさんの期待に応えたい気持ちはあるのですが、いかんせんこちら視野縮こまってアイデア迷走中。

そしてこのやりとりで来期以降のヒントか何か見つかればいいなと。

イチジク期に猛暑酷暑を目の敵にすることに飽きに飽き(たぶん良い傾向)。

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★ 無言カウンセラー。

耕運機を動かし、目標面積の半分に差し迫ったところで休憩のためエンジンを止め、再びエンジンをかけようとしたところ、かからず。

時刻は9時過ぎ、10時までに耕運は終わらせたかったので苛立ちのさざ波が。

帰宅後に知りましたが、高温注意報が出ていました。

注意報が出ていなくても連日暑いでっせ。

暑さも手伝って、かからないエンジンに癇癪を起こしそうに。

癇癪が大勝利を収める寸前、畑の権威に救われるのです。

小作の顔の真横にコガネムシちゃん。

癇癪は一瞬にしてクモの巣の中へ。

イライラ寸劇を真横で見られてたかと思うとお恥ずかしい。

コガネムシの食糧調達に必死な姿をしばし見つめれば。

腹の内も見せられて。

もぅええわぃ、おしまいおしまい。という気分をいただきました。

エンジン再始動は諦めて、納屋まで引っ張ることに。

耕運機の牽引は腹筋が唸ります。

耕運機も購入してから10年以上、エンジンがかかりにくくなることが増えた気がします。家電同様、寿命でしょうか。

買い替え出費を考えはじめ、憂鬱なそよ風が頬を叩き始めた時も畑の権威が。

今年、はじめて見たカマキリ!

幼くて判別できませんでしたが、オオカマキリかな?

カマキリで嬉しさいっぱい、胸いっぱい。

華奢な鎌を逞しく構える姿に「そやね、耕運機の購入費用のことは今は考えないでおこう」と思えて憂鬱がすんなり雲隠れ。

このように畑のあちこちに出没する無言ながら優秀なカウンセラーたちが健在のおかげで小作はニタニタできるのだな、と。

短気は損気を改めて痛感する週明けを経て。

台風の影響で雨嵐が続きます、十分にお気をつけて。

★ コガネグモの卵のう、かな?

ミカンの樹の下は草刈りが年中必要なので、春夏秋冬、草刈りをしながら蜘蛛のシャワーか蜘蛛の流れ星を浴びています。

蜘蛛シャワーと蜘蛛流れ星に震え上がるどころか今では作業用帽子のツバから(あるいはツバへと)スルスル流れる姿に「ミカンの天上へお戻りよ」と頭をゆさゆさと葉の茂みに近づけるまでに対応が変わったんですから、慣れって本当に凄いでんがな♪

蜘蛛の貢献度はもっともっと過大評価されるべきだと思います。

そんな素晴らしき蜘蛛だらけの当畑、蜘蛛だらけのミカン場所。

ミカン収穫時はミカン以外のいろんな連中が引っかかってくれるんですけど、久々に大きくニヤけた光景がこちら。

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おそらく、蜘蛛の卵のうだろうと推測できるまでには成長できている小作人。

持ち帰って調べようと、ひとまず“わかり易い所”に置いてしまったのが脇の甘いところで成長不足ひとしお。見事に見失ってしまいました。

少ないながらもこれらの画像を元に検索すれば、コガネグモの卵のうのようです。

コガネグモの産卵と孵化までの時期は7月~10月で、冬までには孵化するのでこの卵のうはお役目果たしたあとだった模様。

コガネグモはひとつの卵のうから誕生する子グモが約1000頭らしいので、カマキリに続いて蜘蛛の孵化にもお目にかかりたいなと思っています。

夏秋は蜘蛛の観察に余裕が持てるか難しいところですが、蜘蛛の孵化目撃は目標の一つであります。