タグ別アーカイブ: テントウムシ

★ CanCam 7月号 特別付録『自撮り星型ライト』。

イチジク場所、イチジクの葉で憩うテントウさんを、

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』で撮ってみたところ。

違いに気づいていただけたでしょうか。

超拡大すると確認できる星型ライト効果。

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』の美肌…美葉効果いかに。

「★が浮かぶ!」よりも「★を探せ!」がしっくりきますね。

畑映えしているかどうか、蜘蛛と蟻に訊きたいところ。

畑で遊ぶに十分な、クリップ型スマホライト。

自撮りライト第1弾ハート型がSNSでザワついていたので第2弾を待っていたところ、星型が登場。

付録目当ては『ちゃお』のトレース台(照明台)以来です。

『CanCam』を購入したのも人生お初。

可愛いさを史上最強に眩しく撮れるこの星型ライトにより、暴れん坊大将軍カラスたちが目眩・立ちくらみアップアップで近寄りにくくなってくれたなら御の字ですよね。

第1弾のハート型だとまるでカラスたちに「食べて食べて、暴食大歓迎!」と解釈されそうですもん。

星型でキラキラを楽しみますよ。

作物映えするよう、小作力あげねば♪

いつだってフォトジェニックな誰かが映えてるイチジク場所からの中継でした。

広告

★ 紅型平時。

山椒の若葉・木の芽を摘み摘みしていたら。

紅型ナミテントウ殿下が余裕の横並び。

紅型殿下はこちらではなくアブラムシ大国ソラマメへお連れしますぞと申しあげたら。

紅型殿下「木の芽がいいのじゃ!」

とお戻りなすった。山椒はアブラムシ零砕国。

木の芽の繁栄に貢献の紅型殿下、背も心も熱きが平時。

ナミアゲハの卵と孵化したてっ子の回避にニヤけながらの摘み摘み業務。

このナミアゲハも木の芽(真上の葉の先)を食べて成長中。

ナミテントウとナミアゲハのおかげで平時ニンマリ。

旬菜はあっという間に過ぎ去ります。木の芽が旬のこの時期に、リストランテドゥエさんでご堪能いただけますよう(詳細日記はこちら)。

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ 雨が恋しかった春。

灼熱続きで雨が恋しかったここ最近。

野良作業・春の山場、帰宅後バタンQ続きでお蔵入り日記も増える一方ですが、大人になりたてのテントウムシを片手いっぱいに集めてはソラマメ場所に放つ遊びも山場かな。

アップルミント広場がテントウ虫色の水玉模様で、ダブル斑点祭りです。

明日4月27日は『Yaini Rera Live &マルシェ』の開催日です(告知日記こちら)♪

ドライフルーツ以外にもお野菜を少々ですが連れて行きます♪♪

雨のおかげでゴボウもヘッドハンティングが楽ちんのはず。

雨予報が月曜日から火曜、水曜へと日々ずれていくと同時にこちらも雨に間に合わせようと力みまして。

連日深夜にしとしと降ってくれるのが理想ですが、やっと本日、恵みの雨降臨!

夏から秋までの食糧。

夏から秋、初冬までの食糧。畝にも播種しとりますのよ。

恵みの雨降臨に間に合った種蒔きあっぱれ!

ありがたき雨、ありがたき。

野良作業・春の山場はまだまだつづく♪