タグ別アーカイブ: トウガラシ

★ 頑固な未練とサヨナラする朝。

7月初旬の西日本豪雨で被害はなかったものの、取るに足りない痛手はありました。

巻き返しの見込みなしと思いつつも淡い希望は捨て切れずで。

鷹の爪は3株が息吹を失ってしまいました。

ピリ辛界の重役の空席はとても重いですが仕方ありません。

未練のどでかさに毎度笑います。

所変わって垂れ茶っ茶なこちらは、

ピーマン。

晩秋まで頼りにしたかったピーマンも返り咲きの足音なく。

食感も存在感も強くチャッチャと手早く調理しやすいうえ様々に組み合わせ相性抜群の便利なピーマンの不在はとても寂しい。

持ちこたえてくれるかどうかのピーマンはこの1株のみ。

ダメな気がしてならんのは内密に。

いよいよ今日でさよならかしらと別れの挨拶もどきを繰り返す朝があと少し続きそうです。

天災や極端な異常気象は今後も続く見込みらしいですし、各作物への対策を熟考していかなくちゃなりませんね。

2019年1月から農業者のための『収入保険制度』が創設されるので、まずは制度がどんな内容なのか説明会を覗いてこようと思います。

未練ぼやき日記を閲覧くださったあとはお塩ちょいナメ、水分補給を少々、お達者でよろしくお願いします。

★ 早くに始まり遅くまで長いき。

暖冬の影響もあるのでしょうか、昨年も晩秋どころか12月中も食せたシシトウ。

早くに始まるシシトウ万華鏡。

蕾から花、花から実への速攻に見惚れる隙もございません。

そんな印象も手伝って、身体への労い速効力も強そうだなと思ってしまいます。

その上で初夏から初冬までもの間、速攻を地味に繰り返すしたたかさこそ彼らの持ち味。

どの子も『インドジン・ウソツカナイ』ではございません。

ぼちぼち食べ始めているシシトウ中継、次回へつづく。