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★ 8月の『みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~』への食材提供について。

むしゃむしゃむしゃり顔のピーマンからお知らせです。

今週末に開催の地域食堂兼子ども食堂『みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~』開催のお知らせです。

昨年の8月回告知もピーマンでした(笑)。

8月(&9月)はイチジク出店とイチジクサロン開催真っ只中ということもあり、当畑からの提供食材は未定で、提供できない可能性も大きいです。

提供ができる場合の食材内容のお知らせも事前に告知できるか怪しいので、開催のお知らせだけでも今のうちにということで。

とその前に、共有したい情報をいくつか。

WFPチャリティーエッセイコンテスト2017 】

テーマは「おなかいっぱい幸せごはん」 応募の締め切りは9月8日(金)必着

詳しい応募要項は http://www.wfpessay.jp/2017

おなかいっぱいとはなんぞや?! 幸せごはんとはなんぞや?!

活きる思いを自分の言葉で綴っていただきたく。


第6回 清涼飲料自販機アイデアコンテスト

清涼飲料自販機協議会 http://www.jsvmc.jp/contest/sda-idea2017/index.html

応募資格は小学生・中学生  締め切り9月30日(土)


コンテスト関連2件でした。

もう一つはまあるい食卓の開催地が尼崎ということで、開業した『おもちゃ医院』について。

おもちゃクリニック

開院日時:毎月第2日曜 13:30~15:30

開院場所:尼崎市立すこやかプラザ( 尼崎市七松町1 )

おもちゃ医師:ボランティア団体『あまがさきおもちゃ病院』所属ドクター

*開催時間内になおらない場合は預かり可能で1ヶ月後に返却。

「壊れたら捨てる/買い換える」ではなく「壊れたら直す」。とっても大切なことですね。直せる人がいないと成り立ちませんもん。

この開院ニュースには心踊りました。

おもちゃが主役の作品といえば『トイ・ストーリー』が有名どころですが、「粗末に扱う・大切に扱う」を考えさせられる、個人的に大好きな作品がアニメ映画『ユニコ 魔法の島へ』です。

ぜひこの夏休み、親子で『ユニコ 魔法の島へ』を鑑賞いただきたいです。

程よく心の芯から震え上がりますから(笑)。

そんなわけで、本題のお知らせです!


《 第27回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

8月20日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

Facebook https://www.facebook.com/events/1587993671232422/

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★ ミッドナイトパープル。

アリだらけ蟻尽くしな畑が身近なだけあって、ヒアリ速報も気に留めております。

Twitterでフォローしているアリ学者や昆虫学者らのヒアリに関する情報も時折静かに眺めつつ、畑で黙々とアリたちへ小作の独り言を浴びせています。

働きアリも黙々とお世話中の今季のナス場所。王道の大衆ナス。

縦縞模様のナス「縞むらさき」。

縞むらさきの特徴は、

〔肉質は緻密、なめらかな食感で油を吸いにくい肉質のため、素揚げやオーブン料理に最適〕

とのこと。

20~30cmほどの写真を撮らずじまいですが、細長茄子の「味むらさき」です。

味むらさきの特徴は、

〔果肉は白色で、肉質は緻密でよくしまり、炒め物などに最適〕とのこと。

白茄子とあまり変わらない淡い葉色のこの茄子は、

「長緑(ちょうりょく)」です。

細長くまっすぐな姿の写真を撮らずじまいです。

長緑の特徴は、〔果肉は柔らかで甘みが強く、焼きナスにして美味しい、食味は抜群です〕。

まとまった降雨が来るまではなかなかナスを食べられずでした。

長緑は最近やっとこさ採れはじめました。遅咲きなところも白茄子と似ていますね。

用途の広さだと王道の大衆ナス(千両)が王者かなと。

煮くずれのしにくさと、旨味になるナス特有の甘味とエグミが縞むらさき・味むらさき・長緑それぞれに違いがあるのでナス生活の楽しさは抜群です。

詳しく伝えられるように4種を多彩に味わおうと食すたびに、「夏しか食べられないナス、美味しい!」と簡素に完結しているので、難儀です。

4種とも、肉質は緻密で甘くて美味しい(からこそ、違いの説明が難儀です笑)。

和風、洋風、中華、焼きナス、煮びたし、浅漬けと、夏と秋にしか食べられないナスをとことん。

とことんミッドナイトパープルな茄子たち。

★ 予定の半分の半分の半分くらい。

梅雨解禁後、降雨なくカラカラのカラカラだった下弦の小潮(今月は16~18日)にジャガイモを収穫しました。

もともとが粘土質なため、収穫前後に降雨があれば表皮を傷付けないように掘るのが一苦労なところですが、超干ばつ時も掘るのが大変でございます。

どちらにせよ愚痴ってしまうのも平和呆け故、ですね。

左が男爵、右がメークイン。

こ、これで、ぜ、全部の、そ、総収穫量です。

これだけでもなんとか実ってくれた!と、汗だくなら思えるもんです(言い聞かせる、思い込む)。

ジャガイモ2017夏は、予定の半分の半分の半分くらいでした。

哀愁を超える哀愁を、収穫前の期待と願望に満ち溢れた『食いしん坊万歳絵巻』に追記すべきは「はじめに」にか「あとがき」にか、迷うところです。

近年、ジャガイモ栽培体験のおかげもあり、しょっぱくもわびしい場面のBGMが「ごろりんこ、ごろりんこ」という擬音語になりつつあります。

★ 早くに始まり遅くまで長いき。

暖冬の影響もあるのでしょうか、昨年も晩秋どころか12月中も食せたシシトウ。

早くに始まるシシトウ万華鏡。

蕾から花、花から実への速攻に見惚れる隙もございません。

そんな印象も手伝って、身体への労い速効力も強そうだなと思ってしまいます。

その上で初夏から初冬までもの間、速攻を地味に繰り返すしたたかさこそ彼らの持ち味。

どの子も『インドジン・ウソツカナイ』ではございません。

ぼちぼち食べ始めているシシトウ中継、次回へつづく。

★ 凌ぎ合う。

ジャガイモ夏男爵の春のおめざ。

各株、お隣とのお芽座の違いを楽しみながら、春の雨を喜びますよ。

ジャガイモ夏メークインも春のおめざ。

男爵とメークインの各株、それぞれの繁り具合と時期を見計らって少しずつ芽かき中。

たとえ少量でも自家栽培に挑戦し始めたジャガイモ愛好家さんの手作りポテトチップスやフライドポテトのうまい拡がりをメディアがどう扱うのか楽しみなり。

ジャガイモ名産地の台風被害によるジャガイモ不足の報道で、ポテトチップスの買い占め高値転売ばかりを取り上げていた迷走特集なんぞ目にも入れず、目の前の愛しいジャガイモたちの芽かきを勤しみながら、ジャガイモ名産地とジャガイモ特産農家さんに思いを馳せる人もまた凌ぎ人かと。

どう凌ぎ合うかで人となりが丸裸。

ジャガイモ丸裸ゴロリンこまであと約2か月。

★ ミニストップしない。

紫蘇が発芽し始めたのならミニトマトも出始めるはず…!!

と、前期ミニトマト場所の生い茂る雑草を慎重に取り除きまして。

屍ミニトマトの黄色い皮の側で出てきているミニトマトから続々とお目見えに。

種帽子を脱ぐのに必死なミニトマトから雑草撤去の暴挙の波をかぶったミニトマト。

タンポポ綿毛でキラリ効果なミニトマトまで、多勢に御出現。

ミニトマトも紫蘇同様、実りの種から落ちては出ての繰り返しの恩恵を受け継ぎ中。

ミニトマトのストップは今季もなかった模様、いと嬉しく。

★ 小忠実な襲撃に備える。

ダイコンハムシをはじめとするこまめな美食家の襲撃に備えて食糧を少しでも多めに蓄えるべく、昨日3月1日に春のジャガイモを植え付けました。

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男爵の種芋を少々と、

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メークインの種芋を少々。

北の大地ではなく南の小地での風土相性にて極少量のみ。

植付け直後にピンポイントで掘り返され弄ばれたカラスの精密な襲撃をいただいたあの絶景体験は墓場まで抱えていくので、今回も寒冷紗ベタ掛けを施しました。

昨日は雨予報で植付けが間に合うようにと必死だったのでジャガイモ報告はこの写真のみ。

長雨で2016冬ジャガイモが腐敗に終わったのもあるので、久しぶりのジャガイモの芽立ちを待ちつつ。

明けて本日は降ったり晴れたり曇ったりがお忙しい模様。

風邪、交通移動、小忠実な美食家にお気をつけて。