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★ 早くに始まり遅くまで長いき。

暖冬の影響もあるのでしょうか、昨年も晩秋どころか12月中も食せたシシトウ。

早くに始まるシシトウ万華鏡。

蕾から花、花から実への速攻に見惚れる隙もございません。

そんな印象も手伝って、身体への労い速効力も強そうだなと思ってしまいます。

その上で初夏から初冬までもの間、速攻を地味に繰り返すしたたかさこそ彼らの持ち味。

どの子も『インドジン・ウソツカナイ』ではございません。

ぼちぼち食べ始めているシシトウ中継、次回へつづく。

★ 凌ぎ合う。

ジャガイモ夏男爵の春のおめざ。

各株、お隣とのお芽座の違いを楽しみながら、春の雨を喜びますよ。

ジャガイモ夏メークインも春のおめざ。

男爵とメークインの各株、それぞれの繁り具合と時期を見計らって少しずつ芽かき中。

たとえ少量でも自家栽培に挑戦し始めたジャガイモ愛好家さんの手作りポテトチップスやフライドポテトのうまい拡がりをメディアがどう扱うのか楽しみなり。

ジャガイモ名産地の台風被害によるジャガイモ不足の報道で、ポテトチップスの買い占め高値転売ばかりを取り上げていた迷走特集なんぞ目にも入れず、目の前の愛しいジャガイモたちの芽かきを勤しみながら、ジャガイモ名産地とジャガイモ特産農家さんに思いを馳せる人もまた凌ぎ人かと。

どう凌ぎ合うかで人となりが丸裸。

ジャガイモ丸裸ゴロリンこまであと約2か月。

★ ミニストップしない。

紫蘇が発芽し始めたのならミニトマトも出始めるはず…!!

と、前期ミニトマト場所の生い茂る雑草を慎重に取り除きまして。

屍ミニトマトの黄色い皮の側で出てきているミニトマトから続々とお目見えに。

種帽子を脱ぐのに必死なミニトマトから雑草撤去の暴挙の波をかぶったミニトマト。

タンポポ綿毛でキラリ効果なミニトマトまで、多勢に御出現。

ミニトマトも紫蘇同様、実りの種から落ちては出ての繰り返しの恩恵を受け継ぎ中。

ミニトマトのストップは今季もなかった模様、いと嬉しく。

★ 小忠実な襲撃に備える。

ダイコンハムシをはじめとするこまめな美食家の襲撃に備えて食糧を少しでも多めに蓄えるべく、昨日3月1日に春のジャガイモを植え付けました。

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男爵の種芋を少々と、

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メークインの種芋を少々。

北の大地ではなく南の小地での風土相性にて極少量のみ。

植付け直後にピンポイントで掘り返され弄ばれたカラスの精密な襲撃をいただいたあの絶景体験は墓場まで抱えていくので、今回も寒冷紗ベタ掛けを施しました。

昨日は雨予報で植付けが間に合うようにと必死だったのでジャガイモ報告はこの写真のみ。

長雨で2016冬ジャガイモが腐敗に終わったのもあるので、久しぶりのジャガイモの芽立ちを待ちつつ。

明けて本日は降ったり晴れたり曇ったりがお忙しい模様。

風邪、交通移動、小忠実な美食家にお気をつけて。

★ 表裏のはずが表表に…。

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畑の手芸店的なミニトマト場所。ガラス玉は豊富に揃っております、みたいな。

このガラス玉ミニトマトたちは、防鳥糸をくぐり抜けて来た勇しき野鳥が摘み取ろうとした際にくちばしから滑り落ちていった子たちです。

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目線を上げればこれから落っことされるかもしれないミニトマトたちの青白い顔。

落としたミニトマトを咥え上げるまで格闘する野鳥もいれば落としたいだけのような素振りの野鳥もいます。

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落としていったミニトマトからどれだけの芽が4月に出てくるのか楽しみです。

お題の表裏のはずが表表にというのはミニトマトのことじゃなく、先日の第50回ポル☆シェで配布したかったはずの記念号外のことでして…。

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表裏なのに両面とも表刷りし、表表してしまった痛恨のミス落胆から立ち直り、刷り直し完了ました。わら半紙を触っていると学生気分に浸れますね(笑)。

ちゃんとすべて表面と裏面があります(これができていなかったのですトホホ)。

本日の午後、ポルポさん宛に投函したので、この週末からお手に取っていただけるかと。

字を大きくすると8ページ近くになってしまい、仕方なくでこんなに小さな字になってしまいました、悪意はないことをご理解いただければ幸いです。

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余裕綽綽に号外を配布するはずだった理想崩壊図をシャクガちゃんと一緒に笑い合えたのでよしとします。

明日14日土曜は、『むこいこ祭り』に出店します!

持ち物を入念に確認せねば(笑)。

★ ピーマン、ししとう、立冬。

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昨日の日曜日はかなりの冷え込みだったので、今季お初の湯たんぽを抱きしめました。

明けて立冬の本日月曜は汗ばむ陽気。

ブログは気象記録も兼ねているので過去の立冬を振り返ると、暖かさポカポカと寒さブルブルのポカブル・ジェットコースターではしゃぐ様は毎度のことじゃなとほくそ笑むしかないです。

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夏から食べ続けているシシトウですが、この時期に増すシシトウの甘みが特段美味しく。

家庭菜園だと次期作物のためシシトウを早々に引き上げる方が少なくないですが、立冬頃のシシトウを食べずとは勿体なさすぎるので、できるなら一株残して立冬シシトウを堪能していただきたいなと。息長く残せるのも温暖な尼崎ならではかもしれませんが(笑)。

息の長いシシトウとピーマンもまだまだ美味しい立冬を過ぎた明後日9日の水曜日は、たこ焼き居酒屋Bar『POLPO-ashiya-』さんのマルシェ「ポル☆シェ」開催日です。

月に一度、夕市から闇市、さらに夜市へと顔色変わる食ッピング広場「ポル☆シェ」へお立ち寄りいただけると嬉しいです♪

第48回 ポル☆シェ 11月9日(水)

開催時間〉16:00~21:00 *出店者により開始/撤収時間が異なります。

開催場所〉兵庫県芦屋市川西13-6, POLPO-ashiya-広場、最寄り駅 : 阪神芦屋

(ポルポさんは23時まで営業)

お車でお越しの方は近隣のコインパーキングに駐車ください、ご協力よろしくお願いいたします。

ポル☆シェの過去ログなどはマルシェ in ポルポ『ポル☆シェ』でご覧いただけます。

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就食内定希望者の確定ネタバレはピーマンとシシトウということで。

昔ながらのレトロ蜜柑「あまずっぱミカン」が大黒柱ですが、他の面子もどうぞお楽しみに予想ください♪

テルってる畑。で旬のあの〇〇が農援者さんとご対面できるかどうかは足元見失わないミミズのみぞ知る!

と言いたいところですが小手先に余裕があれば当畑SNS Twitter と FacebookPage でネタバレしていくはず。

どうぞ足元手元小手先ともども、お付合いよろしくお願いいたします。

★ 雑草推し寿司(馬鈴薯ネタ)。

9月中、「こりゃお粗末」と思いながら眺めていた馬鈴薯場所。

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右見ても、

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左見ても、

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正に真の「雑草推し寿司」となりました。

秋冬ジャガイモ、成らず。

9月はすっと日照極小で雨続きだったので仕方ないわなと。

土中で腐り果てたネタたっぷり過ぎる雑草を数日前にやっと刈り取りました。

植え付け組は悲報なのに、いつかのジャガイモの零れジャガ種からは元気な芽が出ているという正に真の「皮肉」成り。