タグ別アーカイブ: ニホンアマガエル

★ いちじくカエル跳び。

イチジク場所は特に防鳥糸(黄色)を張り巡らせています。

野鳥も必死なので、防鳥糸を体当たりでイチジクをチュルルンしに来る日々を営みます。

野鳥に切られた糸が垂れに垂れ。

そこで今季はあえて糸を張り直さず、イチジクの樹周りに直接かけまくる方法をとりました。

チュルルンされないイチジクがゼロではありませんが、防鳥効果は実感できています。

引き換えに、自分自身が糸に引っかからない日はございません。

糸だらけなので、ただ歩き回るだけでアスレチックフィールド。

収穫作業なんて、なんちゃってサーカス団員気分です。

その上で、こちらの表情をご覧ください。

これに勝る表情なし。

イチジク直接掛け防鳥糸に難儀して動く小作を見るこの表情。

イチジク蛙跳び、軽軽と。

アマガエルばかりのイチジク日誌。

体育の日につき。

 

★ アマガエルと同じ表情。

土曜朝8時台、雨が激しくなってきました。

ナチュラルマルシェハレバレさん(尼崎)は臨時休業なので生鮮イチジクの販売もお休みです。

3連休中はパティスリーアトリエTAKEさん(西宮)でイチジクケーキの販売があります。

最新の気象予報と交通状況をご確認のうえ、無理のない範囲でお楽しみいただければと思います。

追い追い、イチジクメニューお取り扱い店の情報などSNSも更新するので覗いてやってくださいませ♪

このアマガエルと同じ表情で過ごす本日。

台風による影響や被害が最小で済みますように。

 

★ 令和元年やけどむし。

セグロアシナガバチ団がイチジクの枝に営巣しかけたまま動かず固まっている件を昨日の明け方に書き終え、記事公開を8時で予約し、畑へ出向きました。

そうしたらね、セグロアシナガバチがね、一匹だけですがね、

別のイチジクの枝に居たんですよ。

イチジクの枝をくぐろうとした際にセグロも驚いて慌てて例の巣へ戻って行ったんです。

あとを追うのが困難なほど素早く飛び去ったのでまさかと見に行ったら、おしくらまんじゅう状態がモゾモゾと揺れていました。数分後に見たら同じ静かな塊に戻っていました。

こうなると思ってしまうわけです。

君ら、ブログを読んでくれたの?と。

セグロ日記をセグロが読んだと解釈したくて仕方なかった日でした。

そして今回は、アオバアリガタハネカクシのお話を。

アオバアリガタハネカクシの通称は火傷虫です。

8月6日に火傷虫に当たってしまいました。

午前中、草刈機を入れづらい草ボーボー場所の草刈り中でした。

一瞬だけとんでもない痛みを感じ(毒液がかかる)、その日の就寝時には痛みを感じた箇所が赤く色づいており、ひどい日焼け後のように触れると痛いという具合。

そして就寝中に掻きむしってしまったのか皮膚が破れて身が露出し、激痛で目覚めました。

我慢できる痛さじゃなかったので、皮膚科の病院へ直行し、数日間の飲み薬と塗り薬でこまめなガーゼ交換に励みつつ、畑でも日常生活でもしばらく難儀しました。

橙色で囲った部分、作業手袋と袖の隙間の露出させてしまった部分です(他のちょこまかした傷はイチジク樹液と蟻の酸によるかぶれです)。

アームカバーをしていれば防げたのにね。

あわや失明、目に入らなかったことが不幸中の幸いです。

安静にできる状況ではない時期だったおかげで、ほぼ完治までに1ヶ月半ほど。

身近ないきものが生息する環境とはどういうことかを人間は忘れがちです。

緑豊かな自然環境の中、半袖・半パンなどの軽装で過ごす様子などメディア各地で見かけますが、決して軽装を真似てはいけません。

ノミ、ダニ、アブ、ハチ、そして火傷虫。他にもわんさか。

至る所、危険です。

「豊かな自然」はとっても恐ろしいのです。

畑で肌の露出を極力抑えるのも、痛い目にあったからこそ。

あれだけ痛い目にあってもつい忘れちゃいますがね。

装備での防護と、なるべく草ボーボーになる前に草刈りに励むべし。

絶対避けたかった火傷虫にはじめて火傷をもらってしまったあと、

このイチジクなりきり演技のカタツムリの姿にさえビクついたりしました。

令和元年、火傷虫。

胸に刻むの巻。

 

★ お久しぶりのポル☆シェへ。

本夕はポルポ芦屋さんの水曜マルシェ『ポル☆シェ』へイチジク販売に参ります!

収穫量がだいぶと少ない見込みなので、ポルポ芦屋さん界隈でお待ちのイチジク大好きさんに向けてSNSで欲しい方を募るかたちにさせていただきます。

受け渡しできる出店場所を提供くださるポルポさんのご協力あってこそです。

ポルポさん超人気メニューの季節のサイダー『ポル☆ダー』に期間限定でイチジクのポル☆ダーが販売中です、どうぞご賞味くださいませ。

朝晩涼しくなって安堵ですが、日中との酷暑差に気をつけていきましょう。


POLPO ashiya 兵庫県芦屋市川西町13-6 最寄り:阪神芦屋駅 西出口すぐ

https://www.facebook.com/polpo.ashiya/

 

★ 無花果コンシェルジュ。

雨宿り23区、無花果コンシェルジュよりお知らせ。

雨の影響が極小で済んだ今朝のイチジクをパティスリーアトリエ タケさんへお届けできたので、今週末はイチジクのスイーツを堪能いただけます!

どうぞご贔屓よろしくお願いいたします。

イチジク大好きさんのためにも明日も雨遊びに励む所存!

★ イチジク2018と2019について、遅ればせながら…。

今年のイチジクとイチジク狩りについて、固定ページを更新しました。

トゥルルンイチジク2019とイチジク狩りについて

イチジク狩りを楽しみにしてくださっていたのに申し訳なかったです。

簡単な事項を伝えるだけだったのですが、これが簡単じゃなかった…。

気候影響からの判断と対応を猛省しております。

イチジク狩りを絶対開催せねばならんのに!という考えから、

イチジク狩りができる状況を見定めるのだ!にやっと進歩できました。

猛暑だ熱帯夜だと理由を述べていますが、真逆の超冷夏冷秋を迎える可能性もあります。

天候は今後も予測不可能だからこそ、対応の遅さ曖昧さは改善していきます。

と、やっと言えるようになりました。

イチジクの更新も途絶えさせたくなかったんですが、言葉が出てこず書けずで…。

やっと伝えたいことを伝えねばという気持ちが戻りました。

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これは2018年10月末頃のイチジクです。10月末にはじめて見る光景でした。

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10月末なのに、まだ明るい黄緑色した未熟イチジクがたくさん残っていました。

通常の10月末なら写り込める果実は残らず葉っぱのみです。

赤茶にうなだれているのは、9月半ば頃から頑張って熟し始めてみたものの、曇天続きのおかげで熟す時間が長くかかりすぎてしまった可哀想なイチジクです。

通常なら1日2日で熟していきますが、雨の多さと気温も涼しく曇天続きのおかげで熟すのにかかる時間と美味しく熟せるタイミングが合わなくなってしまった結果です。

イチジクがこうなってしまう気候については上記リンク先をご覧いただけますよう。

季節の変わり目である9月の恵みの雨(秋冬野菜には大切です)と恒例刺客である台風だけに悩んでいた頃がやや愛おしく感じられるほどです(地獄ですがね、比べるとね笑)。

でもお天気ばかりはどうしようもない。と大目に見ていただきたいです。

イチジク大好きさんは大目に見ていただける方ばかりで甘えてばかりですが…。

今年は一旦ご新規さんをの受付をお休みすることもご理解いただけますよう。

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中が残念無念なイチジクを見つめるアマガエルにも叱咤激励をいただきました。

今年も異常気候だろうを前提で取り掛かかっております。

全イチジク、剪定作業も終えております。

あともう少しだけ諦めないことにしました笑。

「こんなに熱波ひどいけど、あと数日したら涼しくなってくれるかも」といった期待に任せ、ズルズルと先延ばしにはしないよう頑張ります。

イチジク狩りが開催できたならラッキー年度、

配達予定のキャンセルが少なくなればラッキー年度。

時間がかかった割には簡易な報告になってしまいましたが、どうぞ2019年のトゥルルンイチジクのお出迎えまで共にお待ちいただけますよう。

8月まで長いようであっという間をご一緒に。

よろしくお願いいたします。

 

 

トゥルルンイチジク小作人 てる子

 

 

 

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。