タグ別アーカイブ: ハラビロカマキリ

★ ムナビロ、ハラビロ、イチジク。

幼虫ムナビロカマキリ(チョウセンカマキリ)も孵化しました。

もしゃもしゃっとしている部分から出てきて驚いていることでしょう。

竹やぶのはずがイチジク畑。

気付いたのが午前8時頃です。

命からがらイチジクの茂みへ。

ハラビロカマキリも孵化しました。

気付いたのは午後4時頃です。

地上では蟻が一所懸命に巣穴へ運んでおりました。

ハラビロも命からがらイチジクへ。

紐でつなぎぶら下げたカマキリ卵のうハンモックの孵化物語、徐々に進展中。

野良作業でも夏野菜の顔触れが整いつつあります。

幼虫カマキリの成長も含め、見守り業務にも励む次第。

 

★ 蟷螂と祝い、蟷螂と願う子。

春のお祝いでチュ。

昨シーズンの夏野菜に使用した竹材に産卵してくれたハラビロカマキリに感謝でチュ。

赤紫蘇に産卵してくれたチョウセンカマキリ(ムナビロカマキリ)に感謝でチュ。

この状態でも薫り豊かな赤紫蘇でチュ。

こちらは農援者さんからの贈り物、オオカマキリでチュ。

畑に持ち込んでくださり、感謝いっぱいでチュ。

ありがとうございまチュ。

増殖しちゃってる竹やぶに産卵してくれたチョウセンカマキリでチュ。

竹の伐採もぼんやりできないでチュよ。

農兵カマキリの新世代たちにあっぱれでチュ。

竹やぶ伐採は続くのでまた見つかるかもでチュね。

彼らが孵るのは5月以降でチュ(異常気象がない場合)。

暴食組の昆虫を喰らってくれるカマキリでチュ。

大小獲物のちょびっと喰いをたくさん繰り返すから捕殺量トップレベルなのでチュ。

頼れる奴なんでチュ。

街中や出先で見つけたら、どうか丁重に見守ってほしいでチュ。

2020年もカマキリの尊さをしつこく主張していくでチュ。

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『いせ辰』のめでたい干支子タオルは農援者さんからの贈り物です。

ありがとうの連続です。

ここでクイズです。

あっぱれ写真を撮り終えた後に接着面からポロリと離れてしまった(落ちちゃった)卵鞘はどれでしょう。

ヒントと正解は3月27日回です。

落ちちゃった瞬間の小作の似顔絵当てクイズでも良かったかなと思いつつ。

新世代カマキリたちを祝う回でございました♪