タグ別アーカイブ: ビワ

★ ドライフルーツ、やっと半歩、まだ半歩。

ドライフードのページにドライフルーツのトゥルルンイチジク・あまあっまミカン・艶かビワの情報を追加更新しました。

実際に動いていくとあれも新たにこれも新たにと、一旦落ち着いたつもりがずっと手を加えていきたい部分が次々出てきますね。

長らく迷宮入していたのはやはり「価格」。

ドライフルーツに限ったことじゃないのですが、価格を決める難しさには何時も追い詰められていますのよトホホ。

巷の市場価格を参考にすればするほど自分で価格を決められずに「奉仕活動ではないんやで」と自分で自分にぼやく日々ともしばしおさらば。

ドライ包装の理想を実現したい欲求を一時停止させるまでの背伸び運動ともしばしおさらば。

徐々に理想に近づけるべくアイデアをひねくり出すことを頑張るしかなき小作道。

イチゴのドライ仲間入りを待つイチジクとミカンとビワ、半歩先へ。

やってみてやはり思っていた通りだったことなんぞ僅かばかりで、やってみて「なるほどな〜ふむふむ、うむうむ」と思わせられる世の中への感心ひとしお。

色々と慣れるまでに時間がかかりますが、最終的に笑えて楽しめているうちは心配ご無用なはず。

今後も些細な変更を重ねつつ、ドライフルーツ分野も励む予定です。

まずは半歩と半歩、進めたご報告にて。

★ もふもふアスレチック。

真冬に咲き誇ったビワの花のここ最近のお姿。

冬季限定ビワの花穂鑑賞で毎期同じ感想を繰り返していますが、

もふもふっぷりが目に優しく楽しいので、いつもと同じもふもふなビワに安堵します。

もふもふ枇杷アスレチック。

予報通り、本日は良き雨が降臨中なので、春うららな枇杷アスレチックをお届けしました。

時間割が冬設定から夏設定へ移行中のこの春のはじまりが身体に響きます。

夏から冬はとっても楽なのですが。

動作がだいぶ鈍目の虫に「ぉお、同志よ」と声かけまくる3月終盤。

冬の夜は夏の朝に、冬の昼は夏の夜に。

枇杷が肥えていく春、おねむ。

★ 12月の花の香り。

ポインセチアかクリスマスローズかシクラメンあたりの花がしっくりくるクリスマスですが、こちらではビワの花の様子について。

img_7995

12月の甘い花の香りといえば、ビワ!

まだ少々、蕾多しですが開花まで時間がかかっている分、香り漂わせる時間も長いようで。

ビワの花の香りでクリスマスからお正月を感じるようになりました。

img_7996

左の蕾2つ並びと下向きの花の部分がカマキリのガイコツに見えたり。

img_7997

毎回こじつけている、トナカイちっくな茶色うぶ毛モフモフ。

img_7998

頭上高い部分は撮りにくいので足元のわかりやすい例がこちら。

img_7999

今秋季もモンクロシャチホコ(蛾)の幼虫が盛況だったため、このとおりよく食べられました。

モンクロシャチホコには失礼ですけど、彼らの外見はあまり好きじゃないのでうじゃうじゃと賑わっている期間はほとんど見て見ぬ振りで身震いを回避しました。

殺虫剤使用は選択肢になく、自然素材を駆使したなんちゃら対策もちょっとだいぶめちゃんこ面倒臭い。

だから念じるは「野鳥よ食いに来てくれ」と手招き。

野鳥にとってモンクロシャチホコが七面鳥もしくはクリスマスケーキさらにはシュトーレンに値するほどのご馳走なら御の字なんですが。

img_8001

6月に落ちに落ちた種がこんなにも(写真は一部分)芽を出しているので、葉をモンクロシャチホコにドカ食いされても危機感を感じないのはこのたくさんのチビっこいビワたちのおかげかもしれません。

img_7994

酔いしれる系の甘〜い香りがしますんで、お出かけ先や近隣のビワの樹のそばを通る時に思いっきり深呼吸してみてください♪

お天気最高のクリスマス2016、それぞれ素敵なひとときを過ごされてますよう。

★「枇杷は果肉が薄くてほとんど種だよね、食べる部分がすごく少ないよね」。

人間さま「枇杷は果肉が薄くてほとんど種だよね、食べる部分がすごく少ないよね」

IMG_6427

食べだしたら止まらなくなる味磨きに無我夢中な枇杷社会をもっと身近に味わっていただくために励みます。

と枇杷とスキップしていたらもう終焉!!

なんという早さ!これぞ真の旬ぞ。

たこ焼き屋ポルポさんのマルシェ臨時版『ちょいポル☆』に枇杷の就食活動に参ります。

『ちょいポル☆』6月15日(水)

場所:阪神芦屋駅西口、POLPO-ashiya-広場(兵庫県芦屋市川西13−6)

テルってる畑。は17:00〜19:30で参加します。

今入っている他の出店者情報は、

mutsu cafeヒカリノさん17:00〜19:00、有頂天晴果くん17:00〜21:00、松茶商店さん16:30~20:00、Soil Farmくん18:00〜20:00の面々です。

初見の方は通常のポル☆シェの過去ログを覗いてください、特設ページこちら

梅雨疲れを癒す枇杷の食ッピング内定、どうぞよろしくお願いいたします。

人間さまに枇杷の魅力をスリスリ〜♪スリスリ〜♪できればいいなと☆

★ トビモンオオエダシャク。

枇杷はモンクロシャチホコに好かれることを学んだ昨年10月末(日記)。

そして今季の収穫中にお目にかかれた芋虫トビモンオオエダシャク。

IMG_6430

枝擬態が天才的なので今まで気付かずだったかもと思うと寒気が(でも蒸し暑い)。

ところがこのトビモンオオエダシャク、お顔が面白くてですね…。

IMG_6431

トビモンオオエダシャクの大きな特徴は斜め顔でも伝わるはず。

IMG_6432

この大きな猫耳。猫のよう。

そう気付くと急に可愛く見えてきます。モンクロシャチホコは苦手ですがトビモンオオエダシャクは可愛らしいと思えるはめに。

IMG_6433

トビモンオオエダシャクという名はなかなか覚えられそうにない予感。

しばし虫かごにてトビモンオオエダシャクの枇杷プリズムはどんなもんかを見てみると、

IMG_6473

渋めで堅実なデザインです。

イモムシハンドブック(安田 守著/文一総合出版)によると数ヶ月かけて成長するそうです。

数ヶ月とはすごいな…。

擬態に懸命で猫耳で大人しめで大きくなるまでに時間がかかる尺取り名人とは…尊さが増します。

トビモンオオエダシャク、枇杷に暮らす猫耳イモムシ中継でした。

★ ポル☆シェ 43ポル。

IMG_6429

バッタ王子が枇杷国王をカジカジ。

IMG_6429-0

バッタ王子が枇杷国王をカジカジしていた6月8日水曜日、ポルポさんのマルシェ『ポル☆シェ』へ就食活動に参りました。写真を撮るまでにかじり場所から後ずさりさせてしまったけど……バッタも枇杷を食べるんですね。贅沢じゃのう。

IMG_6436

第43回目のポル☆シェでの就食内定希望者は枇杷、新じゃがいも男爵と新じゃがいもメークイン、にんにく、たまねぎ、ニラ、赤紫蘇、青じそ、枇杷の葉、枇杷の種でございました。

IMG_6437

阪神芦屋駅の西口階段横が就職活動区画でして、並びにSoil Farmくん、藤井農園さん、むすび食堂さん、真山養蜂場さん。真山さんの新蜜登場を心待ちにしていたので、アカシアの蜜2016大瓶を食ッピングしました♪

IMG_6439

踏切前に有頂天晴果くん。阪神電車内から見てくれている方たちにはいつか途中下車いただきたいですね。毎月第2水曜日が開催日です。

IMG_6438

たこ焼き屋ポルポさんの正面入り口前にはヒカリノmutsu cafeさんと松茶商店さん。

全員16時にはじまらず各出店者が時間差で登場する夕市マルシェです。こんな感じでLの字型に出店者が続きます。

新生活と大型連休で酷使している身体をを癒しきる前にはじまった灼熱日と梅雨突入、そんな頃合いに実る果実の枇杷はポル☆シェですべて内定をいただきました。

多少の個体差はありますが、枇杷は常温で5日から10日ほど日持ちします。旨味である酸味が甘味に変わってしまうので、風味のお好み探索もお楽しみください♪

食ッピングいただいた農援者のみなさま、日時を合わせてポル☆シェにお越しいただきありがとうございました。噂話(宣伝)のご協力もありがとうございます。

偽装できない生産者&販売者が真面目にわいわいするポル☆シェ、今後ともご贔屓食ッピングをよろしくお願いします。

次回、ポル☆シェ第44回は7月13日(水)に開催です。

開催概要と過去ログはマルシェinポルポ『ポル☆シェ』を参照ください。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

 

★ ドライフルーツ ~枇杷 2016~。

IMG_6375

〜テルってる畑。ドライフルーツ史 枇杷の巻〜

枇杷を自分の手で食べたことがある人ならご存知であろう彼らの体質、「速攻変色」。

速攻変色を得意とする鮮度抜群の枇杷選手をドライに挑戦第一弾。

皮をむいて種を取って切り分けて並べてと攻めても攻めても速攻変色技は色褪せず。

幾度も呆然となりかけつつも途中で投げ出さずに作ってみました。

IMG_6344

↓ 枇杷ドライへ ↓

IMG_6373

もっと真っ黒になるかと思いましたね(じゅうぶん黒いけどね)。

IMG_6374

はじめての挑戦にしては上出来であると思っています!!

と言いつつ、見た目の色合いの印象云々のまえに大問題点があるんですね…。

それは私がドライフルーツの枇杷を食べたことがないこと(深刻)。

この枇杷ドライ良し悪しがわかりまへんのや(複雑)。

この枇杷ドライの風味最高!と思っても巷の枇杷ドライを知らずしてなんとやら、です。

まずは“美味しい”枇杷ドライを食べたことがある人にどこで手に入れたかを調査せねば。

ということで枇杷ドライ情報を収集しつつ、気付いた改善すべき点を第2弾で励みます。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜