タグ別アーカイブ: マメ科

★ 懇切丁寧。

この酷暑でも花盛りのピーナッツたち。

この子はキンケハラナガツチバチかな?

ツチバチの仲間までは辿り着きましたが同定できず。

花の扱いが丁寧です。

丁寧に扱われているピーナッツ内部。

こちらは粗雑に拝見しているというのに。

ひと花ひと花に懇切丁寧です。

ポケット図鑑『日本の昆虫1400 -2-(文一総合出版)』によれば「ツチバチは巣を作らず、地面に潜ってコガネムシ類の幼虫に産卵する」とあります。

ツチバチはコガネムシ類の幼虫に産卵する!

コガネムシたちには別口で懇切丁寧とは恐れ入る。

懇切丁寧も内容が様々ですね。

懇切丁寧なツチバチに懇切丁寧でありたい気持ちが芽生えました。

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★ 茶豆、とってもお茶感。

今季初栽培のエダマメ『茶豆』が無事に膨らんでくれました。

ぺしゃんこもいて膨らみ大小あるけど十分です。

進路迷走型の台風12号到来直前の土曜28日に全株を収穫しました。

湯でればお茶の香りが充満。

中の実は一般的な枝豆より緑の彩度がやや落ちた色です。

食べだすと止まらないのは枝豆と同じですが、風味が全然違いますね。

とってもお茶感。

さすが茶豆と呼ばれるだけありますね。

枝豆と茶豆の違いをあえて例えてみると。

枝豆はボーリング、茶豆はビリヤード。

どうでしょうか。

実りは小さく少量でしたが、夏のデザートをつまめて幸せです。

茶豆も鮮度抜群で食べることができる贅沢に救われながら、傾いたり倒れたりの野菜とイチジクたちの修復作業に励む月曜日。

★ 茶豆。

ダイズ栽培が続いたこともあって長らく枝豆から離れていましたが、今年は枝豆気分が浮上したので「茶豆」を育ててみることにしました。

茶豆は枝豆と風味が違うので、無事に実ってくれれば採れたてが味わえるはず。

先週の週末、雨上がりで土が重たいなか農援者さんが茶豆場所の草引き草取り草刈り(呼び名に迷います)を手伝っていただきました、ありがとうございました。

雑草ボーボー包囲網で同化していたのが丸刈りすっきりで写真も撮りやすく♪

白い花がたくさん咲き誇っていた様子を想像下さい。

可憐な顔がしっかりお豆さんですね。

茶豆をはじめ、この豪雨暴風でドミノ倒しになっている想像ばかり捗る生唾重い木曜日。

まる一日大荒れ予報、くれぐれもお気をつけて。

★ ジュジュジュッジュッ。

昨日お伝えしたかったんですが…、蝉の生声が響きました!

6月30日がクマゼミ2018のジュッジュ記念日に。

ピーナッツの花に添えたい話題は、祝!蝉の鳴き声。

ただの蝉の鳴き声なんですが、なんせジュジュジュ並みの尊さです。

ジュジュジュジュジュッジュッ文月さんこんにちは。

★ 高度プロフェッショナル成果。

お喋り大好き夏ダイコンたち、シロツメクサを巻き込んでの語らい。

こちらでは人間界で今話題の「高度プロフェッショナル制度」についての語らい。

幼くとも辛口がお得意の大根役者たち。

たくさんの語らいがあればこその実り。

豊かな心根のために語らい尽くす辛口ダイコン場所より。

★ ピーナッツ ハイ。

雨が降るたびにおかげさまの自生ピーナッツ。

昨年のピーナッツ場所から出てきてくれるピーナッツもいれば、

君、そこは昨年より前の場所だったよね?てなピーナッツもいて、

その場所でピーナッツを見守った(栽培した)覚えはないぞ?なピーナッツも。

いつかの収穫時の乾かす際に取り残されたであろうこぼれピーナッツもこの通り。

4月後半から5月前半は自生組を見逃さぬよう足元には要注意なのですが、落花生からは安堵だけではなく「君が出てきてくれたのならヘチマも出てきてくれるかな」という類の期待もいただけるのです。

毎回だいぶ迷い続ける種も買わずでよかったし、買わずに済むぞ!という二重の嬉しさパリポリ噛み締めます。

決して勝ち負けではありませんが、自生に頼るのは賭け事のようであらゆる心状が試されますね。

ピーナッツ脇で溢れるミミズのプリプリプリズム(うんち)も愛おしい。

出てきてくれたからにゃ頑張って君たちをちゃんとした寝床に案内しまっせ。

カラカラの乾燥から急展開のジメジメ高湿度で昨日は参りましたが、雨予報の直前なので張り切りたい所存。

休憩をたくさん挟んで乗り切るぞ。

★ 旬のグランピングスポット。

旬のグラマラスキャンピングスポット、ワイルドビーン『空豆』。

高級中綿に包まれる空豆になりきり、熟成の“うなだれ角度”の瞬間が来るまで見つめ続ける本格的なBBQ(Broad Bean Quality)を満喫できます。

マイマイガ「人様の歪んだ顔や顔面蒼白を感じながらお外ごはん♪」

食材の調達も調理も道具も一切必要なし、好きにかじるだけ。

大人から子供までいつでもどこでも気負わずに這い這い可能。

さぁ、あなたもグランピング極め虫に!

アクティビティリゾート『ロックヒルズピーピー』も隣接。

パーティ気分を上回る、命がけのテンションを味わえます。

スタッフのムクドリたちが常時目を光らせているのでハラハラドキドキ、遊び心満載。

運が良ければ命乞い体験できるかも。

煩わしさを排除した快適で贅沢な自然体験ができる旬のグランピングスポット、味わなきゃ損ですね☆