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★ ポル☆シェ芦屋 6月開催のお知らせ。

相変わらず大中小ミニミニサイズが多彩に混雑中のタマネギ場所。大は稀(笑)。

興味深いタマネギ時事はポルポさんのマルシェ『ポル☆シェ』お知らせあとにて。

6月の開催は手羽先記念日なので採れたてタマネギと一緒におあがりいただくのも最高かと。

当畑の出店時間は16:00~20:30です、55ポル回はタマネギ祭りになりそうです。

ビワのタイミングが合ってくれるといいんですが、どうかな~。

【第55回 ポル☆シェ芦屋 -POLPOashiya Farmer’s Market-】

6月14日(水)
開催場所: POLPO-ashiya- (兵庫県芦屋市川西13-6)
最寄り: 阪神芦屋駅“西”出口出てすぐ
開催時間: 16:00~21:00
*出店者により出店時間が異なります、( )内参照ください。

悪天候時による開催中止は各SNSなどでお知らせしますが、出店者各自の出店キャンセル・変更情報などは各者媒体を参照ください。

お車で来場の場合は周辺の有料駐車場をご利用いただけますよう、近隣のご理解と間近の踏切安全のためご協力をよろしくお願いいたします。

〜 55ポル・食ッピング提供メンバー 〜

【 Facebook https://www.facebook.com/events/1164033453724106/ 】

『ポル☆シェ』は芦屋のたこ焼きBarポルポさんの月に1度の濃厚こだわりマルシェです、過去開催の様子、出店者リストなどは特設ページでご覧いただけます→https://terutteru.wordpress.com/polpo-market-list/

タマネギ場所でいつかのピーナッツのこぼれ種っ子が出没中……なんと強い子たち!

西日本のタマネギ生産地で「べと病」が深刻化している件で、兵庫県と佐賀県が研究機関と手を組んでべと病防除対策の開発に本気で取り掛かるそうです。

べと病は発生~増殖~感染~死滅の仕組みが不明で世界的にもあまり研究がされていないんだとか。

ほんとうに「あまり研究がされていないモノ・コト」だらけですね…。

当畑でもアブラナ科とウリ科でべと病らしき症状を見かけるので、べと病解明へ着手の一報は興味深いです。

ひょっこり出てくるいつかのこぼれ種ピーナッツは土中に数年間ほど生存しているわけですが、べと病は土中で10年程度生存するらしいです。

嬉しい強い子、嬉しくない強い子、といった感覚と見方は人間様限定かもしれませんが、あまり研究されていない件が先行して研究されていきますように。

死活問題な規模になっちゃうはるか前からの地味に地道な研究開発、販売終了や閉店になっちゃう前の地味に地道な継続応援、地味な地道さを楽しめる傾向が多勢になるといいですね。

地味ながらも煌びやかなポル☆シェの農援、6月も眩しめによろしくお願いいたします☆

★ ノリノリ。

豌豆のノリノリ姿。

写真は5月初旬の様子です。豌豆を味わえたのも束の間でした。

豌豆への贔屓が足りずだった当畑。それなのに実りはノリノリ姿。

野鳥もノリノリだからと若採り絹さやを楽しんだ5月ももうすぐ終幕。

冷んやり気候で風邪に乗らないよう気をつけたいところ。

★ ポル☆シェ 54ポル。

ソラマメ守護神アマガエル「午後は下り坂で雨と曇りと晴れ間があるっていう天気予報やけど、ソラマメ届けに行こうやないか!」

そやな、その子らはまだ連れて行けんけど大きい食べドキッ子を連れて行こうやないか!

5月10日水曜日、たこ焼きBarポルポさんの夕市~夜市マルシェ『第54回ポル☆シェ』に出店させていただきました。

食ッピングありがとうプレゼントのお花はシランでした♪

就食できた面々は、イチゴ、ソラマメ、アスパラガス、ニンジン、ほうれん草、レタス、ニラ、フキ、若採り玉ねぎ、木の芽の露地作物たち。

農援者さんに食ッピングいただけてこそ報われる露地健やかタフネス畑の恵みたち!完売御礼申し上げます!!

翌日早速、農援者さんからの軍資金で草刈機の燃料を職ッピングできました。

野良作業の根っこから支えていただいております、ありがとうございます。

ミナミアオカメムシ「めっちゃ楽しかった54ポルの中継写真ないって、どゆこと」

写真がございませんのごめんあそばせ。

久々にお顔を拝見できた農援者さん大勢回で浮き浮きし過ぎました。

54ポルの出店者は、京都から参戦の八百屋・有頂天晴果さん(毎週水曜出店中)、食べるお茶「れい茶」専門店の松茶商店さん、そして当畑の3店。

3店だと寂しそうな雰囲気が漂いそうですが、賑やかさ続いたのもポルポさんと農援者さんのおかげです♪

イチゴ「露地イチゴの旬の時期を忘れさせはしない(キリっ)!! 」

巷ではハウス栽培のイチゴ時期が強豪ですが、露地イチゴの旬は5月ですよ!っと。

旬の面白さ大切さ尊さの共有も絶やさずに。

次回、第55回ポル☆シェは6月14日(水)に開催です!

手帳やカレンダーに「ポルポるマーク」をよろしくお願いいたします★

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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写真は昨日の朝に撮ったソラマメたちです。

尼崎、朝4時には雨が止んでおりますが、ムムム。

「昼頃まで雨天のところ多しで午後も回復するものの雨が降ることもあるでしょう」と天気予報もよくわからないお天気の一日だということを曇りがちに伝えている模様。

本夕は『ポル☆シェ芦屋』開催ですが…どうでしょうねムムム(告知こちら)。

今回予定している就食内定希望者も収穫と計量袋詰めにとても時間がかかる面子なので、朝からお昼頃まで様子見かもしれません。

開催中止の場合やお休みの出店者情報などはFacebookイベントページ、当畑ではFacebookTwitterでお知らせします。

と、書いていたら、たった今ラジオから「午後から下り坂」という予報が聴こえました。

ムムム。

空模様とにらめっこ水曜日、よろしくお願いいたします、ムムム。

 

 

★ GW最終日にピーナッツ。

ゴールデンウィーク最終日の昨日、一緒に万歳。

ラッカセイたちの自生発芽にこれだけ安堵するのも、きっと出てきてくれるだろうという期待と、どうせ出てくるに違いないという奢りと、今年に限って出てこないかもと気を揉むごっちゃ煮のおかげですね。

長い冬の間に何度か耕耘を繰り返しましたが、幾つか無事だったようで。

頑張りすぎ根、無茶した長さ。

通常の種まき育苗を体験済みだからか、地上を目指し抜いた頑張り根っこの愛おしさ莫大。

渇望した地上の定位置に並んでいただきました。

小作人は雨を渇望中。

夜間にしとしと、まだかな〜。しとしと雨、いつくるかな〜。

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ イマソラ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの花。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの横顔。

#イマソラ

今もなお空を仰いでいるソラマメ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの立ち姿。

#イマソラ

今にも春の嵐が来そうな予感に押し倒されそうだったのに無事にやり過ごした約一週間前のソラマメと、春の嵐に揉まれた約一週間前のソラマメ。

#イマソラ

今のソラマメ場所には竹支柱が打ち込まれ、ビニール紐も張られ、ようやく訪れた春の安寧。