タグ別アーカイブ: ミカン科

★ ミッツ・レモンカウンター。

麗しのレモン、ひとつ。

ふたつ。

みっつ。

縦視線から横視線に変えてもう一度。

ひとつ!

ふたつ!

みっつ!

何度数えても3つだけとわかっていても数えてしまうし、よかったちゃんと3つあるぞ減っていないぞと。

ミッツ・レモンカウンターに陥っております。

あなたが3つまで繰り返し数えずにはいられないものとは。

ちなみにピースサインで挟んでいるレモンちゃまは3枚目と6枚目の子です。

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★ 白い花咲く沼から暗闇シェア。

あの金柑たちの今。

正確には今から一週間ほど前の様子。

枝葉を多めに残していた金柑が芳香豊かな白い花を咲かせました。

もう一本の若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑と違い、若芽は音沙汰なしだったので胸を撫で下ろしました。

そして若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑には、

羽化に困難を極まったであろうクマゼミが2日ほど閑かに抱きつかれていました。

クマゼミ奥の葉と左端の葉にいるナミアゲハの卵、孵化日が近い色です。

ちょうど今は葉をカジカジもぐもぐしていることでしょう。

せっかく地上に出てこられたのにね、ちょっと切ない。

枝葉を目一杯取り除いた金柑は一所懸命に若芽を伸ばし、枝葉を残し気味にした金柑は目一杯花を咲かせました。

大きな橙色になるまであと半年ほど。楽しみです。

近畿地方の8月20日頃までの暑さ予報が発表されましたね。

予報とはいえ大注目の情報です。

「(関西の)お盆頃までは例年より暑い酷暑が続き、お盆を過ぎてからは暑さが和らぐ」らしいです。

ふむ…。毎年、お盆以降は暑さ和らぐ予報ですけどね(笑)。

熱帯夜地獄への警戒は緩みません。

動きがあるのは上階だけにとどまらず。

ヌマガエル「砂漠化しちゃう。潤いおくれ」

へい、かしこまりやした。

水と遊べば出てくる出てくる沼財閥。

移植の際はしっかり土壌を敷き詰めたのにね。

沼蛙&ヌマガエル「今日も水道民営化に沼意見ぶちまけるで!」

沼財閥のヌルっとした躍進の背後に広がる闇深きものとは。

白い花咲き散る金柑とその根底手前からお届けしました。

★ クマっていたキンちゃんたち。

5月の大型連休ゴールデンウイークに来た豪風で折れてしまった金柑。

この金柑は以前からクマバチの住処でありながらも根性で実り続けてくれていました。

こちらが折れ倒れた本体で、黒い穴がクマバチの玄関。

倒れたのが5月3日の未明から早朝でして、『香川照之の昆虫すごいぜ! 4時限目 クマバチ』の放送が同日の朝からという、まさに感慨に浸り尽くす日でありました。

この金柑で新たに建築中だったクマバチが困ってウロウロしていたのも束の間、新天地「南天」でガリガリ工事を始めて現在は早朝から懸命に蜜の収集に励んでおります。

上の図で説明すると金柑場所には大サイズ2本、中1本、小2本がおります。

倒木金柑も根本は無事なので新芽が出るかもしれないのでしばらく見守ります。

黒い点はクマバチの巣穴です。

良い機会なので金柑場所を整理することにし、赤矢印の小2本を移植しました。

小2本とも大サイズの金柑から落ちた果実の種から出てきた根性の金柑たちです。

窮屈な環境だったせいで枝すべて横向きに流れ伸びてしまっていたので思い切って剪定。

ちょっと切りすぎてしまったかな?と不安になった金柑。

移植を喜んでくれたのか、出てきてくれた新芽たちに安堵。

引き続き喜んでくれているということは無事に根付いてくれたと解釈。

あまり切りすぎないように少し残し気味にした金柑。

切りすぎちゃったかもの金柑のような枝からの新芽ではなく、

葉先からの新芽がたくさん。アゲハ蝶の産卵もいただきました。

移植前から出ていた根元に近い新芽には、

すでに孵化したナミアゲハが元気にムシャムシャ。

この金柑も無事に根付いてくれたようです。

クマってた金ちゃんが倒れてしまい、窮屈で困ってた金ちゃんたちを広々とした場所へ移動させた5月の金柑でございました。

6月初日の締めにクイズです。

金柑の移植作業の際、ミミズに次いで多かった生きものは誰でしょう?

チクタク、チクタクの代わりにクマバチの迫力ある羽音をBGMに。

金柑の根っこを掘り起こし、引き抜く際にワッサワッサ出てきたのは?

正解は、蝉の赤ちゃん。

梅雨前にごめんごめんと謝った相手は蝉の幼虫たち。

クマバチ、アゲハ、蝉と、尊い子たちに囲まれる金ちゃんたちです。

★ 桃色 純白 蕾が混めば。

4月末の光景。

ミカンの蕾がたわわに。

5月を迎えた途端に開花が始まりました。

画像をこすれば香りが漂う機能が未だ搭載されていないのが悔やまれるほどの爽やかな芳香ミカン。

5月1日に真山養蜂場の真山兄貴が当畑に立ち寄ってくださったのですが、咲き誇りはじめたばかりのミカンたちを前にして真山兄貴もうっとりの表情をいただきました。

約4か月ぶりにお会いできた真山兄貴とミツバチのお話はもちろん、桜をはじめ今年は花の開花が早いねぇ、でもまだ冷えるから油断ならんねぇ…などといった近況の野良作業話をお互いに報告し合うことができました。

今年も真山兄貴のハチミツが楽しみでなりません。

さらに久しぶりに会えたと言えば。

その翌日2日の野良作業中、ふと足元に気配を感じ目をやれば、ニョロ〜りと艶かしくも瞬く間にミカンの樹を這い上がっていったこの界隈の主さまが!

ミカンの樹に隠れた主さま、アオダイショウ(無毒の蛇)。

久々にお姿見せてくれましたね。

お会いできてわしゃ嬉しくてよ。

界隈で見かけるたび同一の青大将と決めつけて主さまとして一方的に親しんでおります。

だがしかしそのように隠れた状態で目が合ってたならわしゃ尻餅ついてたよ。

そしてもうひと柑橘を。

鮮やかな桃色の蕾はレモンです。こちらも4月末のお姿。

昨年は蕾がたったの一つだったのでこの光景には興奮を隠せません。

ミカンより少々遅れて咲き出したレモンの花。

桃色から純白へお色直しをする心情はいかに。

以上、ミカンとレモンの蕾開花中継でした。

★ パティスリーアトリエ TAKEさんで金柑クグロフが発売です。

パティスリーアトリエ タケさんにて、金柑2018春たちがクグロフとして登場です!

季節限定・数量限定なのでお早めに来店いただけますよう。

pâtísseríe Atelíer TAKE パティスリーアトリエタケ

兵庫県西宮市北名次町1-1-1F OPEN 10:00〜19:00 Tel: 0798-72-1857

最寄駅:苦楽園口  定休:月曜・火曜(祝日の場合は営業)

http://cake-west.com/atelier-take/

タケさんのFacebookに紹介いただいております、こちら

3月某日に収穫し、タケさんに託した金柑たちです ↓ 。

昨年の金柑たちはバターケーキに、そして今季はクグロフに魅惑の変身!

柑橘界のキンカンドリームに拍手喝采。

タケさんの手から農援者さんへ届けられていく歓びをありがとうございます。

★ 今春も尼崎の木の芽と花山椒が神戸三宮のRistorante Dueさんに登場です。

今季も始まっております、山椒の木の芽どき。

3月下旬から芽吹きだした山椒の木の芽。

ほんの数日で富裕層に。

神戸の『リストランテ ドゥエ』さんで今春も木の芽が登場するのですが、なんと今季は花山椒も一緒にドゥエワールドで活躍できることになりました!

小柄ながら花山椒がたくさん実ってくれたのです♪

2015年の開店時から木の芽を使い続けてもらえることが凄い!と思いながら収穫に励んでおります。

なんてったって尼崎の木の芽と花山椒が神戸のレストランで華を飾る一員として続投中とは実に誇らしくグフフ。

ぜひ大切な記念日や特別な日常作りに、木下シェフの魅惑のイタリアンを堪能くださいませ。

【 Ristorante Due http://ristorante-due.jp 】

リストランテ ドゥエ 神戸市中央区中山手通1-25-6 ラ・ドルレイ神戸三宮ビル6F

ぜひともご予約の際に木の芽と花山椒のコース希望!とお伝えいただきたく♪

★ アナログスイーツ金柑テクニック。

キンカン「暑さ寒さも彼岸まで」

長らく青二才だったキンカンたちは目映い達観色となりました。

2018冬春ファイナル金柑たちは3月24日土曜よりハレバレさんにて就食に励みます。

今季は週を大きくまたぐ不定期リズムでしたが毎回見事な就食内定をいただいていたとのことで嬉しい限りです、ありがとうございます!

キンカン「慌ただしい春の行楽のお供選抜戦への気合は十分」

アナログおやつ農援食ッピングをよろしくお願いいたします。

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

営業時間:土日10:00~17:00/平日10:00~18:00

兵庫県尼崎市浜2-15-18 Tel:06-6430-9223

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側 定休:月・火・祝日

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

風邪産業の内部告発を微塵も見過ごさない華麗な裁量を担う潤しのキンカンをどうぞお楽しみいただけますよう。