タグ別アーカイブ: ミノムシ

★ 金柑ドレス。

金柑ドレスのご紹介です。

計算されてのデザインなのかどうなのか、非常に謎めいている立体構造美。

螺旋を描くハーフリボンのような背後。

焦点合わずであしからず。

暮らしの証であるうんちっちも見せつける派のようで。

金柑ドレスを纏うミノムシも見応えたっぷり。

まだまだ低木の移植組の金柑2本、ここまでが4月下旬に撮った分です。

降雨なくとも伸びに伸びていく鮮やかな杉菜を取っ払いまして。

金柑の新芽です。上下2枚が5月5日の様子。

そしてあの金柑ドレスみの虫を探してみれば。

もしかして、その薄緑の部分は飾り足したばかりではなかろうか。

裁断組み立て場面を見逃した悔しさも加えニマニマが止まらなかった瞬間。

ファッショニスタは止まらないとはこのことか。

葉っぱアパレル界の最前線は誠に華やかなり。

金柑中継にて。

 

★ 山桃ドレス。

山桃が開花中。

多くが蜘蛛の巣で賑わっています。

糸に絡まれていなくとも蜘蛛に詰め寄られています。

今回ご紹介したい山桃ドレスがこちら。

山桃の葉のドレスです。

非の打ち所がない色彩感覚。

繊細ながら精巧な建築美。

古き良き素材を新しく魅せる研ぎ澄まされた均衡美。

ミノガの美意識に心打たれ憧れて、ファッションデザイナーを目指す人も少なくないのでは。

新型コロナウイルス感染予防に奮起のなか、不足しているマスクを手作りするため手芸創作が賑わっているようで。

ミノガが嫉妬するほどの服飾職人続々となるかな。

かねてからヤマモモの葉の虫喰いの正体を知りたかったので、最強美にお目にかかれたこの瞬間に深く感動した次第。

山桃ドレス纏うミノガ賛美の中継にて。

 

★ お家で楽しむ机上旅行。

外出制限せざるをえない暮らしを彩る工夫とは。

無花果ペントハウスで引きこもり生活を満喫中のミノムシ先輩。

ミノムシ先輩の娯楽はなんと、机上観光を兼ねた机上旅行。

〜机上旅行の楽しみ方とは?〜

「交通手段は野鳥を除く電車、車、自転車、バイク、船、飛行機とその時の気分で決める。 行き先は気の向くままだったり、しっかり目的地を決めたり。 色々な道を自由気ままに行き来できるんです。 思わぬ場所を見つけたりもできるんですよ。 机上だからスケジュールは無茶できます」

〜机上旅行の他に楽しんでいることはありますか?〜

「本を読むのも楽しいし、音楽を聴くのも楽しいし、映画を観るのも楽しい。 近くの世間も遠くの世界もとっても広いから、机上旅行を楽しむためにも心を豊かにしてくれる娯楽をたくさん取り入れるんです。 自分がどれほど無知かまで楽しむことができますよ」

〜机上ではなく実際の旅行のご予定は?〜

「ないです。こんな状況だもの」

なるほどなるほど。

積み上げられた書物に囲まれて暮らすミノムシ先輩による机上旅行の風景は、未知の海原。

ミノムシ先輩の無花果ペントハウスは幼いイチジクに紐で括りつけました。

新型コロナウイルス感染拡大を抑えていけるように慎重な言動を取っていきたいですね。

と言いつつも今春もイチジクの例のホジホジ作業と夏秋野菜の作付けを頑張るべく。

この春に旅行を予定されていた方も多いはず。

小作は2月後半か3月前半にバイクでフェリー旅を夢見ていました、フフフ。

当初の旅程の数倍楽しめるような計画を今から練る、という楽しみ方もまた一興。

娯楽をお家で楽しむ方法、たくさん見つけていきましょう。

 

★ イチジク鬼の子。

イチジクたちに笑わせてもらえない日はございません。

ここではイチジク鬼の子ぶらり。

イチジクが居た場所にミノムシ(別名、鬼の子)。

ミノムシのてっぺんに波打つ干からびた線状のものはイチジクの繊維です。

ちぎれ落ちたイチジクの残った部分の繊維質が棒線状に残ります。

イチジク繊維の欠片屑がミノムシの糸でぶら下がってゆらゆらくるくる。

まるでイチジクを演じているかのように居住を構える鬼の子の可愛さが伝わったなら幸いです。

 

★ ツイてたミノムシ。

イチジクの枝葉が大きくふんぞり返るほどには豪風だった先日の台風10号。

煽りに耐えたイチジクハウジングのミノムシ!

ツイてたイチジク。

ミノムシもツイてた。

強運ミノムシとの出会いと別れ、5秒ほど。

ご覧のように傷跡激しいイチジクですが、カフェメニューに変身すべくJR尼崎駅前のショップカフェ ナチュラルマルシェ ハレバレさんで就食いただきました。

太っ腹速報までしばらくお待ちください。