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★ 健気に不揃い愛くるしい。

ちょっとだけ手前のスギナを掻き分けまして。

美しの塊、赤たまねぎ。

赤たまねぎの色気にうっとりですよ。

雑草を片付けてから撮るには間に合わないので諦めて、玉ねぎ中継を。

左端の手前と右端の下あたりとの大きさの差がお分かりいただけるでしょうか。

赤たまねぎを目一杯愛でる楽しさ、初夏ならでは。

種まき植え付けと思い返せば玉ねぎも長旅組。

365日、頼りたい玉ねぎ。

拳サイズになってくれて嬉しい限り。

小動物のあんよサイズは切らずに丸ごと煮込み系などで大活躍なので同じく嬉しい限り。

春が始まる頃、肥えてもらうための米ぬかを敷いたのですが、

鳩の大群が米ぬかを完食する勢いでついばみ、葉を踏みちぎ倒した惨劇にゃ涙しましたが、今は玉ねぎへの朗らかな愛おしさを噛み締めています。

大小の差も楽しむ2020-2021の365日玉ねぎが始まりを迎えます。

 

★ 寄せる坊主破り。

そびえる青ねぎ坊主。

内側でしたたる雫が映える青ねぎ坊主。

開花への一歩を打ち破った青ねぎ坊主。

順風満帆の一打相次ぐ青ねぎ坊主の根元の土寄せも終えました。

根元の土痩せが目立っていたので、盛り盛りできて心晴れ晴れ。

万能薬味の青ねぎにはほぼ年中お世話になっています。

身丈が5cmほどしかない青ねぎもしっかり坊主。

青ねぎ中継にて。

 

★ 進捗どうでしょう。

3月31日のアスパラガス。

お家でできる簡単な柔軟運動をしているかのようなアスパラたち。

3月31日のアスパラから、4月1日の終日降雨を経て、

4月2日のアスパラガス。

これだけしか伸ばしていないのかと見るか、

これだけ伸ばしてくれたと見るかで変わる春心地。

3月31日のアスパラから、4月1日の終日降雨を経てを別の角度から。

先ほど比較したアスパラは左奥です。

この手前のアスパラの伸び具合、どう見えるでしょう。

頭角を現し始めは伸びが遅く、身丈が目立ち始めると加速傾向。

一歩一歩の歩幅が大きくなる、アスパラ進捗の記録にて。

少し肌寒いので、汗冷えにも気をつけたいですね。

 

★ お早めのアスパラガスかな。

おやおやおや〜。

ちょっとこさ、はえぇんでないの?

と、アスパラガス日誌を遡ってみれば。

昨年2019年は4月後半からスタートを切ったと記しておりました。

「ちょっと早いかも」

ちょっと早めのアスパラガス2020の照れ笑いをお届けしました。

新型コロナウイルス感染拡大の予防を緩めずに気をつけていきましょう。

汗冷えからの風邪にもお気をつけて。

 

★ 春雨と肥えておくれ。

新月直前、明日の予報は雨、中瀬の晴天の野良三拍子。

タマネギ場所に米ぬかを施しました。

間に合わせたことをタマネギと拍手喝采。

里山のお百姓さんたちの真似ができて大満足なり。

まちまちのままでよろしいので、のんびり肥えておくれよと伝えながら。

玉ねぎ中継でございました。

 

★ 小寒をにおう。

小寒を迎えましたね。

タマネギ場所が寒そうに見えたなら幸いです。

確かに朝晩は寒い。

朝晩は寒いけれども日中の暖かさには複雑な気分です。

温暖の影響かしらと思いたくなる事象があちらこちらに。

なるべく記しておきたいところ。

今季は赤タマネギも植え付けましたぞ。

9月末頃の発芽から3ヶ月ですぞ(発芽日誌はこちら)。

タマネギを食べるまでに9ヶ月ですぞ(6月頃に収穫)。

小寒オニオン。

小寒ウォにおぅん。

小寒をにおう。

小寒を匂う。

と言いたかったオニオン中継でした。

 

★ テントウのねぎっ子。

DD77スタイルだった玉ねぎ(日誌こちら)の続報です。

先週木曜(約5日前)に撮った玉ねぎ場所です。

鮮やかな山吹色の卵ずらりがちょっこり。

幼き玉ねぎへの重圧。

玉ねぎ場所を注視すれば…

いらっしゃいました、てんとう虫。

産卵したのがこのてんとう虫とは限りません。

幼い玉ねぎを登っては産卵姿勢をとるかのように止まってはまた動き出し…を繰り返す様子を見ると、「君かね?彼らの親は」と尋ねたくなります。

ちなみに玉ねぎの葉先に付いている黒い粒は種の抜け殻です。

台風19号による雨嵐が過ぎ、そういえばテントウさんの玉ねぎっ子たちは無事かな、と。

13日(3日前)の玉ねぎ場所がこちら。

テントウねぎっ子たちの山吹色は一切見当たらず。

けれどもテントウ芋虫の姿が一匹…。

みんな孵って離散し終えた中で留まっていた一匹なのか、

他所から移動してきたこのテントウ芋虫が全部食べちゃったのか、

孵ったこの一匹が他の子をぜんぶ食べちゃったのか、

雨嵐で去ってしまった彼らを偲ぶ姿に見えてしまっているだけなのか。

玉ねぎ場所にて、テントウ謎の一幕をお届けしました。

玉ねぎ、元気です。