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★ octa.朝市 4月17日。

ニンジンの葉の下でもご就寝のマイマイに遠慮は無用な収穫の朝。

朝の採れたて面子はお花見行楽による疲労回復オールスター的な、葉付きニンジン/三つ葉/木の芽/ドクダミと、ドライフルーツシリーズを引き連れて参加させていただきました、オクタホームさんのオクタ朝市。

昨年末12月回から4ヶ月ぶりでして♪

ムードメーカーで看板百姓である丹波しのたろう農園さんがお休みのため、少々…ぃゃかなり寂しさ満開でございまして(笑)。

ほどなく桜舞散らす雨も降ったり止んだりから本降りとなり、毎度予約殺到のランチ企画もお休みとあって、切なさ舞い散りそうな出だしだったのですが、偶然にお立ち寄りいただいたり、合羽姿の農援者さんが来場くださったりと、農援者さんが現れる度に、出店者一同で見えない大きなハイタッチを繰り返したで候。

おかげさまでドクダミも三つ葉もニンジンも木の芽もなんと完売、ドライフルーツも無事旅立ちまして、まさに嘘みたいな本当のお話御礼でございます。

畑ではお相手たちから人間語による人間会話ちっくな返事をいただけないため、オクタ朝市で人間らしさ満開の楽しい会話をたくさんできて、頬の肉厚盛り上がりっぱなしも嬉しかったです。

雨の中、足を運んでくださりありがとうございました!

だいたい残念がられる雨、小作人はカエルと一緒に恵みの雨に乱舞。

Ranranconofyさんのおたまじゃくし抱っこのカエルたちの得意げな表情にも癒されて、4月のオクタ朝市は幕を閉じました♪♪

次回、5月15日(月)開催のオクタ朝市もどうぞお楽しみに!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com (←サイトがリニューアル!)

★ 4月のみんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ に三つ葉ジェントル。

ミツバを渡り飛ぶアマガエルに夏を感じる蜃気楼。

4月の『みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』への食材提供は三つ葉です。

アマガエルはミツバ場所に残留ですよ。

先月から開催時分のお料理レシピの公開が始まりました。ミツバレシピも開催後にご覧いただけるはずなので、プロジェクトサイトのブログ更新をどうぞお楽しみに♪

《 第23回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

4月16日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

紙芝居の部やおにぎり部などイベント内容の詳細はFacebook https://www.facebook.com/events/1386729591349865/ を参照ください。


「貧困」「子ども食堂」と謳うと近寄り難い印象が先行するかもしれない理由から、“大人も子どもも誰でも気軽に食事をする場”として利用して欲しい狙いで「地域食堂」と言い表している現況。

最低限の食事を摂れない状況にいる子どもたちの参加が最たる願いですが、いじめ問題と同じで、大人に関わって欲しくない・大人が関与してくる事が迷惑且つ恐怖に感じる子が少なくないと思います。

私は小学校から中学校時代にかけて裕福極まりない家庭暮らしから口外禁止事項だらけの貧困家庭まで、垣間見れるどころか知りたくもない家庭内事情を直視させられる立ち位置で過ごしていたため、後者の彼らが彼らだけで参加できるとは考えられません。

「飯を食え」と便器にこすりつけた菓子パンを口の中に押し込まれ、飲み込むまで殴り続けられても「(このことを)誰かに言ったら殺す」と言うことしかできないのが子どもたちです。

困窮の場にはお節介が必須。

それも同級生や同年代からのお節介が理想なんですがね。

もちろん親を含む大人や教師、近辺の知り合いなどが何時も聞く耳を持つ構えも常に揃っていないと本末転倒。

学校内で近距離・遠距離を駆使して奮闘しようするお節介な子たちが極端に少ない傾向などあるのかないのかどうなんでしょうか、気になるところです。

見て見ぬ振りが重要な場面や深入りが危険な場合などの例外を除き、大抵は厄介ごとと捉えて我関せずで済ませがちなところを、周囲が裏で影であれこれと手を組んで少々のお節介を重ねないと好転の可能性の発動地点にも辿り着けないんですよね。

私には実子も養子もいないので、今の子ども社会の内情がどれほどか把握できず、どうしても自身の子ども時代の思い出話ばかりになってしまうのですが…こうして現段階の見解は一筆したためたく。

このイベントに対して「反吐が出る」「ババァとジジィの自己満足」「気色の悪い道楽」と感じる子どもたちを想像しながらミツバを収穫した土曜の午後。

★ Rukmini Naokoさんのダンススタジオで開催、『Yaini Rera Live &マルシェ』のお知らせ。

阪神芦屋駅前のたこ焼きBarポルポの女将・ユミさんからご縁をいただき、『Yaini Rera Live &マルシェ』に出店参加させていただきます。

この春にオープンするインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオが開催会場です。

Rukmini Naoko http://bharataaco.wixsite.com/rukmini-naoko/home / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

ルクミニー・ナオコさんとはイベント当日が初のご対面となりますが、ユミさんからナオコさんについてのお話を聞けば聞くほど、検索で活躍を知れば知るほどに期待度沸騰中。

「Yaini Rera」とは、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニットです。

「Yaini」はホピ族の言葉で〝無限〟、「Rera」はアイヌ言葉で〝風〟。

瓢箪、馬頭琴、ウード、三線、トンコリ、ウクレレ、ギターから織り出されるYaini Rera Liveはマルシェ終了後に開演です。

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

Yaini Rera Liveも初鑑賞なのでこれまた楽しみです、生演奏に浸り踊る特別な時間をご一緒できますよう♫

~Hyotami&ヒトリノウパクシマ佐伯~ Yaini Rera Live & マルシェ

4月27日(木)

マルシェ 13:00~15:30 / Yaini Rera Live 16:00~18:00

Yaini Rera Live:1800円(お一人さま)

会場:Rukmini Naokoダンススタジオ ( 尼崎市大圧西町2-2-24 )

最寄り駅:阪神武庫川駅 東口より北東へ徒歩約8分

マルシェのみのご来場も大歓迎ですが、またとない機会のライブ鑑賞を強く推奨します♪

イベントの詳細、最新情報はFacebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1908276589406345/ をご覧ください☆

当畑の出品はドライフルーツシリーズ(と、タイミング収穫できる子がいれば…笑)です、食ッピング農援計画もよろしくお願いいたします。

★ 最初で最後の寿司日記。

先週の祝日、春分の日の3月20日は母のお誕生日でした。

これまでは服飾雑貨を挟みつつ和洋菓子を中心のお祝いでしたが今年はなんと、お寿司!

我が人生お初、お寿司を食ッピングしました。

お持ち帰り寿司ですが、生まれてはじめて私がお寿司を購入したことに母も仰天。

巻き寿司、ちらし寿司、お造り、酢飯と生の魚介類の鮨までお寿司関連全般が食べられないので、生涯に渡り最初で最後のお寿司の購入かもしれない記念日、超記念日なり。

持ち帰り寿司店を探したのも人生初、お寿司を注文したのも人生初、お寿司を保冷バッグで持ち運んだのも人生初、お寿司の写真を撮ろうと思って撮ったのも人生初。

ただし蓋は開けぬまま(笑)。

母「つ、唾が出る… 」

見るだけで唾が出るほどのお寿司の強さよ。

機能性も兼ねたデザイン性の美しさは好きなんですがね。

ド忘れしないように『にぎり』と『盛り合わせ』の名称をメモして帰りましたぜ。

ちなみに、お寿司が大好物な親族と人々の中で生まれ育ったので、環境や周囲の影響からではなく私個人の趣旨嗜好が単にお寿司と相性が良くないだけなのですよ。

物心ついた頃から若年期までの様々な「本物のお鮨を食べたことがないに違いないから本当に旨い鮨を食べさせてあげよう」体験を挙げだすとキリがないのですが、老いれば老いるほど食嗜好の自由=そっとしておいてくれる環境という静寂の世界に生息できることを実体験中。

老いることの素晴らしさよ。

母を仰天させつつ大好物を嗜んでいただく計画は大成功。

お誕生日といえばお彼岸だからお祝いは必ずぼた餅だったという母の思い出話も、健在のうちにたくさん聞いておこうと(笑)。

祝日に営業してくださっていた持ち帰り専門店『一本寿司(尼崎市武庫之荘)』さんにも感謝です。

一年後に来るであろう母のお誕生日をどう祝うかを考えつつ、全てが人生初だった新鮮ネタ寿司日記、完。

★『森市祭(もりいちさい)』。

春うららな好天続いた3連休の中日、3月19日の日曜日。

尼崎の森中央公園で開催された『森市祭(もりいちさい)』に出店参加させていただきました。

この時期は自家消費分の食糧確保が最優先なため、作物の連行はできませんでしたが、持ち運べない畑の存在を大主張すべく、ドライフルーツと化したトゥルルンイチジク・あまあっまミカン・艶かビワでどやサ♪これサ♪ドライさ♪畑さ♪して参りました。

尼崎の大芝生広場もお天道様から大歓迎の陽光をこの通りいただきましてな♪

日射回避で奥まっている上、ドライフルーツの存在がこんま過ぎる(こんま=こんまい=小さい)ので、来場者の皆さんの一歩二歩、数歩進んで「ん?何を置いてるんや?」「どこに何があるんや?」「何を売ってんの?」「何やこれ?」

と、顔を近づけさせての「近う寄れ商戦」、大成功でした♪

何を食ッピングさせたがっているのかを把握した瞬間の表情、反応、感想、十人十色以上でたくさんの笑いをいただきました。

お飾りのイチジクの剪定枝から話を広げることもでき、タダのドライフルーツ屋ではなく小作人だということも少なからず伝えられたはず(笑)。

メガカマキリ、今回も人寄せ効果抜群で、未来の大人たちの心鷲掴みも楽しく。

やはり来場者さんの中に「カマキリの卵集めている」同志が一人二人どころじゃなかった(笑)。ドカ食い虫対策へのカマキリ農兵導入の広がりは果てしないですね。ライバル多しの争奪戦。

そして何より驚いたのは…、

思った以上にドライフルーツが売れたことです!!(笑)。

3パック旅立てば御の字、5パック旅立てば奇跡!という予測とは裏腹な結果に仰天。

実のところ、一抹の不安を抱えていたため工作内職を用意していたんですが、ちゃんと無駄になるほどでした。

親子連れの大群から、おそらく阪神電車かチャリンコでフラっとお散歩に来た様子の“尼のおっちゃん・おばちゃん”な御人もたくさんお見かけし、まさにお犬様大図鑑な光景にも癒されまして。

はじめて来た尼崎の森中央公園にてはじめて見た大芝生広場。

午後のステージイベントの「プリマ旦那」さんと「モンスターエンジン」さん枠で一気に人波が分割された瞬間に急ぎ足で撮った一枚 ↑ 。

2組とも初見の漫才で楽しみにしていたのですが、フルーツ大好きさんたちとの談笑モリモリのため、通しで鑑賞できずが唯一の残念な点。

角度的に会場全体の4分の1ほどなので、とにかくだだっ広い尼崎の森中央公園。

森はないけどキャンプ用テントくつろぐ組もたくさん、寝そべって長時間昼寝組もたくさん、風通しも抜群なので凧揚げできたり、巨大キリンばふばふ、乗馬体験、左官職人体験にと盛りだくさんでした。のんびりくつろぎながら楽しむには最高のお祭りだったかと。

最後、真剣に手元とにらめっこな会場全員念力集中のビンゴ大会で幕を閉じた森市祭、賞品がやたらと豪華だったビンゴ大会は参加したかったですね(笑)。

そしてせっかくなので手土産を…と食ッピングした戦利品がこちら、

俵養蜂場の『尼崎の街なか はちみつ』。

生きものと自然の恵みをいただくもの同志!

未だ根強い負のイメージを払拭する労力よりも新たな自然風味濃いイメージを伝えることに手間をかけたいもの同志!

「尼崎産」同志!

という意味合いでの農援食ッピング、尼崎の街なか はちみつ、いただきました。

参加させていただいたことで阪神間の若手(本当に若い(笑))農家さんとも知り合うことができ、また新たな世界観が広がるきっかけをたくさん頂戴しました。

それもこれも、農援者さんのおかげです。

完熟イチジクを探し求めて彷徨うイチジク大好きさんと昔ながらの酸っぱさ健在のあまずっぱミカンをご贔屓いただき、噂話を繰り広げ、おすそ分けも惜しまず食ッピングくださる農援者さんの積み重ねてくださった農援により、森市祭へのお誘いもいただくことができました。

ありがとうございます、今後とも土壌熱よりも地味でド派手な熱き農援をよろしくお願いいたします!

イベントも農援者さんお声で発展しますので、下記リンク先へ「森市祭の第2回」か「果樹市祭」へのリクエスト要望などお問い合わせくださると嬉しいです♪

尼崎21世紀の森ウェブマガジン http://ama21mag.jp 】

緑地パークセンター内に居た、ニホンイシガメたちの一枚で森市祭レポを締めまする。

めちゃくちゃ愛想の良いニホンイシガメたち、大切にされている感が半端ない。

★ 喉元サービス2016-2017最終。

着々と暖かくなっていますが、朝晩の冷えで体温調整係長も匠の多忙を極めている日々かと。

12月から収穫がはじまり、約4ケ月にわたって黄金の潤いと癒しで輝き続けてきたキンカン戦士たちですが、戦場の喉もとへ送りだす最終の時を迎えます。

ハレバレさんで1月末から販売いただき、完売御礼を毎回いただいたことも嬉しい限りです。

キンカンの食べ方を知らない&簡単にかじって食べられることを知らない御人が少なくないこの世で、これだけのキンカンを食ッピングいただいていることこそ幸運の極みでございます。

キンカンは食べられる食材だということと、キンカンを食べることはかんちくりんのカンチクリンだということを今季もたくさん実践いただき、ありがとうございました。

昔ながらの手軽に摂る喉もと不調回避立役者、キンカンの最終もお楽しみいただけますよう。

収穫量から限定数となるため、土曜25日の午後以降に食ッピング予定の方は事前お問い合わせをお願いいたします。

〜キンカン2016-2017シーズン食ッピング最終〜

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

毎週土曜・日曜に開催(閉店時間が違うのでご注意ください)

3月25日(土) 10:00 ~ 16:00 / 3月26日(日) 10:00 ~ 12:00

兵庫県尼崎市浜1-2-30 (大和肥料株式会社 敷地内) Tel:06-6499-6826

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

ハレバレさんの新店舗は4月15日(土)に開店で、4月2日(日)に竣工パーティーとのことなので、ご興味ある方はリンク先チェキらくださいませ♫

★ さえかえり 春なかば。

〜 キンカン食ッピング情報 〜

春なかばキンカン「春の装いへの冴え返りにご用心ください」

冴えかえる3連休のお供にキンカンを活用くださいませ。

喉からくる不調対策に頼もしき彼らです。

先週末分はやや多めに採れましたが今回は極少量なので、土曜18日の午後以降に食ッピング予定の方は、お手数ですが事前のお問い合わせをお願いいたします。

気候と並走のキンカンをご贔屓いただけますよう。

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

毎週土曜・日曜に開催(閉店時間が違うのでご注意ください)

3月18日(土) 10:00 ~ 16:00 / 3月19日(日) 10:00 ~ 12:00

兵庫県尼崎市浜1-2-30 (大和肥料株式会社 敷地内) Tel:06-6499-6826

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】