タグ別アーカイブ: 尼崎

★ 6月のまあるい食卓 ~みんなでごはんプロジェクト~ への食材提供は。

先日のポル☆シェ報告記もまだだし先に更新したいことがたんとあるのですが、本日開催ということで先に告知を。

当畑からの食材提供、今回は玉ねぎです。

本日は曇天模様なのでしょうか。

雨が恋しくて恋しくて(笑)。

地球津津浦浦、曇天様は嫌われがちですが、個人的に曇天様の大ファンで特に農作業にはうってつけ。

なのでお昼前後も曇天であれば農作業を優先、燃ゆる晴天であれば避難して色々と更新したいと思っておりますが…どうでしょう。下弦の小潮なので作業的に頑張っとりますの(笑)。

潅水作業を省いてくれる雨天様と雨粒様が恋しくて恋しくて(切実)。

温かい炊きたてのごはんと作りたてのお味噌汁が恋しい子どもたちに食べて欲しくて、玉ねぎを託しました。

温かいごはんとお味噌汁が恋しい子どもたちと親御さんたちにこのイベント情報が届きますようにと今回も願っております。

《 第25回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

6月18日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

Facebook https://www.facebook.com/events/224408824733389/

★ 虫の日スペシャル『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』。

6(ム)4(シ)。

虫の日の6月4日日曜日。

畑で育っているイチジクや野菜と虫の観察をして、農作業体験「ちょい農っテクでー」を一緒に愉しみましょう!というイベントを開催しました。

「ちょい農っテクでー」は数年前に定期的に行っていた農作業を共有する小作体験です。

再開後は不定期になりますがよりゆるくより気軽にお誘いしていく予定です。

バーベキューや採れたて野菜と果実でお食事会といった華やかな内容とは対極の、虫と野菜をまじまじマジ観察するという特異な企画に農ってくる勇者は多くて2~3人じゃろうと思っていたところ……、

なんと参加者総勢、18名も農ってくださいましたぞ!

まさに、自分自身の楽しみを愉しむ得技をお持ちの特異な探求者集うの巻。

呼びかけた本人「なにこれなんじゃこれ一体何事」と、まさにこれぞ動揺を超えて震える虫と野菜の心中を体験できた一幕。

そう、非日常の賑やかさに最も驚いていたのが畑の生きものと農作物という(笑)。

大人も未来の大人も虫獲り、虫撮り、虫探しに夢中でした。

そんな中、イチジク大好きっ子な蛾「イチジクヒトリモドキ」のイモムシが見つかっちゃうという!

(参考写真:イチジクヒトリモドキの成虫はこちら、イモムシとタマゴはこちら )

イチジクヒトリモドキのイモムシを熱心に追い求める強者たちの図 ↑ 。

居ると嬉しくないんですけどこの時ばかりは居てくれてありがとうと思ってしまいましたよ。

まさに生中継でイチジクに宿るイモムシを見てもらえる稀な機会ですから。

きっっしょく悪ぅ〜〜〜〜〜っっっ!!!を共有できて、わし、めちゃ嬉しい。

この時代にして昆虫大好きな未来の大人たち、虫の種族の判定に必死の図 ↑ 。

ただいま絶賛脱皮成長中の時期とあって、バッタも似たような体格・構造・体色が多いので大盛り上がり。

真剣な眼差しだらけで日陰なのに眩しゅうてな。

参考資料が簡易なポケット図鑑ばかりで申し訳ない(笑)。

昆虫に夢中なひと時とカエルに夢中なひと時を行ったり来たりで、虫かごの中・網の中・手の中も怒涛のごとく。

これっぽっちも触れなかったカエルをここにきて触り放題できるようになっちゃったという未来の大人たち、キラキラし過ぎて天晴れ。

やはりカエルの“死んだフリ”は芸者としても演者としても大人気でみんな抱腹絶倒。

虫かごの中もお気に入りのカエルや虫たちでいっぱいなったところで良き西日加減。

雑草育ち放題・伸び放題のショウガ場所を散髪・脱毛していただきましたよ。

先日の雨で畑の顔面も最速で真っ青ですからね。これからの雨期を思うと恐ろしや。

ここでも全員一致で盛り上がったのが、スベリヒユ。

大人だけじゃなく小さな大人たちも引っこ抜いてはその場でそのままムシャムシャ。

スベリヒユむしゃる大人&小さな大人「美味しい!持って帰っていい?」

小作人「す、スベリヒユだけじゃなくく、ザ、雑草全部、テ、テイクアウト、だ、大歓迎ぃ」

冷静にどもらずにはいられなかった雑草万歳なひと時。

ご覧ください、グリーンカーペットがふわふわ土壌カーペットへ大変身!

これ、1日がかりの作業ですが、たった1時間ほどで成し遂げられたという!!

奇特な勇者の手業=大いなる農力。

まだショウガの芽が出ていないので、スギナやスベリヒユを採る勢いでショウガを首切りしているんじゃないかと心配しながら手がけていただきありがとうございました。

そのドキドキな気遣いと優しさを得て、ショウガは芽を出しますからね。

芽が出た吉報はちゃんとお伝えしますんでしばしお待ちくださいまし♪

虫の日スペシャル!『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』の農力者たち♪

みんなの表情、最強に最高なり☆

自分自身の発想力、想像力、考察力、探求心を糧に、たくさんの体験を重ねることで自然環境の大切さや尊さを身体や心で培っていくことは長い長い道のりと時間を要すかと思います。

その中でも小さな不思議、小さな発見、当たり前に存在するのに気づいていない光景を一緒に共有できる素材が揃っているのが当畑であります。

当畑が提供できる小さな糧で発想力、想像力、考察力、探求心を自分ならではの方法で膨らませてもらえたなら御の字です。

自然の大切さ、食の大切さを体感するきっかけは地味でささやかな物事だったりします。

心身に刻みたくなる素晴らしく大切なことは地味でささやかすぎるものだらけ。

小難しいことは一切分けっこできませんが、今回のような簡単な抱腹絶倒は分けっこできる畑です。

虫の日スペシャルの抱腹絶倒を分けっこいただき、ありがとうございました。

帰ってきた『ちょい農っテクでー』、次回開催もお楽しみに!

★ 虫の日イベント 6月4日 ~ 野菜と虫の観察会と~ 開催のお知らせ。

写真は5月1日に撮った、畑で謳歌繁栄のモンシロチョウ夫婦。

録画していた番組『香川照之の昆虫すごいぜ!2時限目~モンシロチョウ~』を先日の雨の日にやっとこさ観ました。

1時限目トノサマバッタ回に引き続き、香川照之氏の昆虫愛が沸騰しとりましたね。

虫は観察するだけでも面白いですが捕獲となると時間はいくらあっても足りないというお手本てんこ盛りでした。

昆虫業で活き活きの姿に加え、有名大企業の殺虫剤のCM出演姿も活き活きされてらっしゃるという、正に活きる昆虫俳優だからこその業かと。

当畑の農援者さんの中にも虫好きさんから農作業大好きさんまで長期間の待機いただいていたかと思います、毎度ありがとうございます。いよいよやっと、虫と野菜の観察会を畑で開催しますぞ!

と、満を持して開催すれば都合により参加できないあるあるに落胆はしないのでご安心を。

以下、詳細です!

いつも独りで常時観察しているけど、一緒にマジ観すれば新発見の連続間違いなし!企画☆

【 虫の日イベント ~ 野菜と虫の観察会とちょい農っテクでー ~ 】

6月4日(日)

14:50 テルってる畑。に集合

15:00~16:20 野菜と虫の観察会>畑のすべてあるがままを観察します。

16:30~17:50 簡単な農作業「ちょい農っテクでー」>簡単な農作業をします。

18:00 解散

参加費・入園料なし、無料です。

途中退場OK、観察会だけOK、農作業だけOK、両方ぶっ通しOK。

小雨決行、悪天候時は中止します。

申し込み・参加予約は不要ですがFacebookで「参加」表示くださると嬉しいです♪ 来れない方も「興味あり」ポチってくださるとありがたいです。

Facebook表明が不都合な方は既存の連絡方法で一報ください(なくても問題ありませんが開催直前や当日は即対応ができない場合が非常に高いため)。

初めて来園の方は道案内を写真付きでお伝えしますんで問い合わせフォームから一報ください。

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/306558779758059/

〈野菜と虫の観察会について〉

畑を巡回しながら各作物をマジマジ観察します。写真を撮ったり捕獲したり(*注、下)、栽培についての簡単な質問にも答えますが高等な内容には程遠いので期待はなさらぬよう。

捕獲・持ち出し禁止の昆虫 ……カマキリ、トンボ、マイマイカブリ

捕獲・持ち出し大歓迎の昆虫 ……モンシロチョウ、バッタ類、コガネムシ科、ガ全般

〈かんたんな農作業・ちょい農っテクでーについて〉

以前、定期的に開催していた農作業体験みたいなものです。

普段の小作人の農作業をお手伝いするというよりは、「ちょっとだけ一緒にやってみましょか」な心意気でお願いします。

農作業への報酬や謝礼金はございません(放電や謝礼菌はなんぼでも)。

〈 持ち物、服装、他 〉

水分補給の飲料(自販機は畑の隣に有り)。

虫観察の場合、あると便利な虫かごと網。

農作業の場合、あると助かる農作業手袋。

軍手はもたつくのでお勧めしませんが選択の自由を優先ください。

素肌が露出する足元の場合は入園をお断りします。

暑さ対策は万全に!

虫の日にちなんで朝6:40から開始しようと企んだのですが思い止まりました。

指先ほどのトノサマバッタも一緒に追いかけっこできる当日を待ちわびております♪

★ 昨年と同じく5月回にフキです。

明日開催の子ども食堂&地域食堂まあるい食卓、当畑からの食材提供はフキです。

昨年と同じなのでフキの味で季節を感じていただけるかと。

5月だからフキがどうこうではなく、フキを食べて4月と5月を感じる体食感を。

今回は昼食後、14:00からスタッフと参加者さん共同での「おしゃべり会」があり、16:00からは「竹パウダーコンポスト講習会」が開催されます。

詳しくは下記ブログとFacebookリンク先を参照ください。

はじまりは果てしなく遠くても、情報や噂がまわりにまわって何かしらのきっかけを必要としている彼ら自身、彼らの家族、同級生や近くにいる人達に辿り着くことを願いながらの食材参加です。

《 第24回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

5月21日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

Facebook https://www.facebook.com/events/301776023582769/

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ octa.朝市 4月17日。

ニンジンの葉の下でもご就寝のマイマイに遠慮は無用な収穫の朝。

朝の採れたて面子はお花見行楽による疲労回復オールスター的な、葉付きニンジン/三つ葉/木の芽/ドクダミと、ドライフルーツシリーズを引き連れて参加させていただきました、オクタホームさんのオクタ朝市。

昨年末12月回から4ヶ月ぶりでして♪

ムードメーカーで看板百姓である丹波しのたろう農園さんがお休みのため、少々…ぃゃかなり寂しさ満開でございまして(笑)。

ほどなく桜舞散らす雨も降ったり止んだりから本降りとなり、毎度予約殺到のランチ企画もお休みとあって、切なさ舞い散りそうな出だしだったのですが、偶然にお立ち寄りいただいたり、合羽姿の農援者さんが来場くださったりと、農援者さんが現れる度に、出店者一同で見えない大きなハイタッチを繰り返したで候。

おかげさまでドクダミも三つ葉もニンジンも木の芽もなんと完売、ドライフルーツも無事旅立ちまして、まさに嘘みたいな本当のお話御礼でございます。

畑ではお相手たちから人間語による人間会話ちっくな返事をいただけないため、オクタ朝市で人間らしさ満開の楽しい会話をたくさんできて、頬の肉厚盛り上がりっぱなしも嬉しかったです。

雨の中、足を運んでくださりありがとうございました!

だいたい残念がられる雨、小作人はカエルと一緒に恵みの雨に乱舞。

Ranranconofyさんのおたまじゃくし抱っこのカエルたちの得意げな表情にも癒されて、4月のオクタ朝市は幕を閉じました♪♪

次回、5月15日(月)開催のオクタ朝市もどうぞお楽しみに!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com (←サイトがリニューアル!)

★ 4月のみんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ に三つ葉ジェントル。

ミツバを渡り飛ぶアマガエルに夏を感じる蜃気楼。

4月の『みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』への食材提供は三つ葉です。

アマガエルはミツバ場所に残留ですよ。

先月から開催時分のお料理レシピの公開が始まりました。ミツバレシピも開催後にご覧いただけるはずなので、プロジェクトサイトのブログ更新をどうぞお楽しみに♪

《 第23回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

4月16日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

紙芝居の部やおにぎり部などイベント内容の詳細はFacebook https://www.facebook.com/events/1386729591349865/ を参照ください。


「貧困」「子ども食堂」と謳うと近寄り難い印象が先行するかもしれない理由から、“大人も子どもも誰でも気軽に食事をする場”として利用して欲しい狙いで「地域食堂」と言い表している現況。

最低限の食事を摂れない状況にいる子どもたちの参加が最たる願いですが、いじめ問題と同じで、大人に関わって欲しくない・大人が関与してくる事が迷惑且つ恐怖に感じる子が少なくないと思います。

私は小学校から中学校時代にかけて裕福極まりない家庭暮らしから口外禁止事項だらけの貧困家庭まで、垣間見れるどころか知りたくもない家庭内事情を直視させられる立ち位置で過ごしていたため、後者の彼らが彼らだけで参加できるとは考えられません。

「飯を食え」と便器にこすりつけた菓子パンを口の中に押し込まれ、飲み込むまで殴り続けられても「(このことを)誰かに言ったら殺す」と言うことしかできないのが子どもたちです。

困窮の場にはお節介が必須。

それも同級生や同年代からのお節介が理想なんですがね。

もちろん親を含む大人や教師、近辺の知り合いなどが何時も聞く耳を持つ構えも常に揃っていないと本末転倒。

学校内で近距離・遠距離を駆使して奮闘しようするお節介な子たちが極端に少ない傾向などあるのかないのかどうなんでしょうか、気になるところです。

見て見ぬ振りが重要な場面や深入りが危険な場合などの例外を除き、大抵は厄介ごとと捉えて我関せずで済ませがちなところを、周囲が裏で影であれこれと手を組んで少々のお節介を重ねないと好転の可能性の発動地点にも辿り着けないんですよね。

私には実子も養子もいないので、今の子ども社会の内情がどれほどか把握できず、どうしても自身の子ども時代の思い出話ばかりになってしまうのですが…こうして現段階の見解は一筆したためたく。

このイベントに対して「反吐が出る」「ババァとジジィの自己満足」「気色の悪い道楽」と感じる子どもたちを想像しながらミツバを収穫した土曜の午後。