タグ別アーカイブ: 昆虫

★ 水菜ドーム 天道ツアー。

幼き水菜に幼きテントウムシ。

水菜の裏表にもたくさん産卵いただきまして。

靴底ちっくテントウムシも順調に育まれ。

写真一枚目からここまでが10月中旬の水菜の様子です。

毎朝毎夕のダイコンハムシ潰しの甲斐ありました。

ここからが12月以降の水菜の様子です。

ド派手まっしぐらのテントウムシ。

お久しぶりの水菜の光景なり。

「つ」スタイルの芋虫も写り込んじゃう有様。

ダイコンハムシに食い潰されずにここまで辿り着けた水菜に大喝采。

水菜の幼い期間に初動の潰し作業を実行できただけであり、ダイコンハムシを撃退できたわけではありません。

こうしている今もダイコンハムシは元気に越冬活動中。

水菜、大根、蕪など、野菜日誌の主役の座が全てダイコンハムシに侵食される事態。

アブラナ科の猛威ダイコンハムシに騒ぎ過ぎと思われるかもしれません。

大袈裟じゃございませんのよ。

かといってダイコンハムシに比べてヨトウガたちを可愛く思えるかというととんでもない。

どやつもこやつも食いしん坊め…という恨み辛み苦み健在。

水菜のかすかに苦い甘味シャキシャキを堪能できた冬を経て。

トウ立ち菜の花ちらほらり。

 

★ Plume Moth シラホシトリバ。

昨日は冷たい風が吹き荒れたのもあり、この時期らしい寒波に震え上がりました。

今回は1月初旬の汗ばむ陽気の中で目撃した彼らを紹介します。

ミカンの葉にいたトリバガ科のシラホシトリバです。

気付いた時は混み気味に並んでいたのに忍び動作足りず。

惜しい気持ちを込めた一枚です。

精工美粧に見惚れてしまいました。

キャラメルもふふさオートクチュール、見事なり。

キンバネチビトリバと似ているので正体分からずじまいから脱却できました。

何年経ても、「なんだ君は、何者だ」驚愕体験が続きます。

1月のミカン場所にいた絢爛なシラホシトリバでございました。

これにてすっきり。

 

★ 端喰う橋、足るを知る橋。

端喰う橋、ヨモギエダシャク。

足るを知る橋、ヨモギエダシャク。

表情豊かに口一文字。

ヨモギエダシャクに掛かるこの葉出所とは。

次回へつづく。

 

★ Spinach Police。

派手派、テントウムシSP( Spinach Police )。

わざわざ目立つように佇む陽気な彼ら。

一方の地味派SP( Spinach Police )。

影へ陰へと素早く駆けずり回る姿は天晴れ。

陽と陰に守られているホウレンソウ場所です。

 

★ コミュニケーションデレデレディレクター。

振り返り日誌、かぼちゃ2019。

今回の写真は7月から9月に撮りましたが、栽培期間は5月の種蒔きから収穫終了の10月までです。

かぼちゃも花の中を覗けば楽しい光景に溢れています。

今夏も目尻を垂らす日々をいただきました。

花粉まみれ〜!

花粉まみれのまま疾走。

花粉が落ちていく〜。

花粉まみれのまま、右往左往。

上写真の花は雄花です。

花粉の運び屋から恩恵を受けた雌花の結果。

目尻シワシワ。口角も跳躍。

受粉後からの膨らみ時間が長くて長くて。

横目でチラチラ。

収穫までの待ち時間も長い長い。

「コミュニケーションディレクター」ってなんぞ。

コミュニケーションデレデレディレクターなら畑にたくさんいるぞ。

と思った本日は冬至なり。

かぼちゃ2019はなんと大豊作でした。

これまでで最も収穫個数が多かった。

なぜ豊作だったのかがわかりません。

豊作理由がわからないので来期も同じ品種を栽培してみる予定でいます。

 

★ テントウのねぎっ子。

DD77スタイルだった玉ねぎ(日誌こちら)の続報です。

先週木曜(約5日前)に撮った玉ねぎ場所です。

鮮やかな山吹色の卵ずらりがちょっこり。

幼き玉ねぎへの重圧。

玉ねぎ場所を注視すれば…

いらっしゃいました、てんとう虫。

産卵したのがこのてんとう虫とは限りません。

幼い玉ねぎを登っては産卵姿勢をとるかのように止まってはまた動き出し…を繰り返す様子を見ると、「君かね?彼らの親は」と尋ねたくなります。

ちなみに玉ねぎの葉先に付いている黒い粒は種の抜け殻です。

台風19号による雨嵐が過ぎ、そういえばテントウさんの玉ねぎっ子たちは無事かな、と。

13日(3日前)の玉ねぎ場所がこちら。

テントウねぎっ子たちの山吹色は一切見当たらず。

けれどもテントウ芋虫の姿が一匹…。

みんな孵って離散し終えた中で留まっていた一匹なのか、

他所から移動してきたこのテントウ芋虫が全部食べちゃったのか、

孵ったこの一匹が他の子をぜんぶ食べちゃったのか、

雨嵐で去ってしまった彼らを偲ぶ姿に見えてしまっているだけなのか。

玉ねぎ場所にて、テントウ謎の一幕をお届けしました。

玉ねぎ、元気です。

 

★ イチジク行楽たくさん。

おはようございます。

写真は一昨日金曜に会えた無花果カマキリです。

無事に産卵してくれたか気になりつつ。

今日明日とイチジク行楽たくさんあるのでご紹介します。

生鮮イチジク販売がお休みとなったナチュラルマルシェハレバレさんは本日は開店です、イチジクスムージーをお楽しみいただけます(最寄りはJR尼崎駅)。

店主ちえこさんのCHAIRさんでは本日はイベント開催で、イチジクメニューをたっぷりお楽しみいただけます(最寄りは阪急・伊丹駅)。

パティスリーアトリエTAKEさんでは週末限定のイチジクケーキが明日の祝日までお楽しみいただけます(最寄りは阪急甲陽線・苦楽園口駅)。

店主きんちゃんのカフェQUINさんではイチジクソースが販売中です、そしてイチジクのスイーツが登場するかも!?です(最寄りは阪急甲陽線・苦楽園口駅)。

酵母パンと焼き菓子ヒカリノさんは明日14日に開店です、イチジクパンと焼き菓子をお楽しみいただけます(最寄りは山陽塩屋駅・JR塩屋駅)。

16時開店ですが、たこ焼き屋ポルポ芦屋さんではイチジクサイダーのポル☆ダーをお楽しみいただけます(最寄りは阪神・芦屋駅)。

甲山ハニーガーデンカフェでもイチジクのメニューをお楽しみいただけます(西宮・甲山)。

と、阪神間の7店舗でイチジク魅惑の変身をご賞味いただけます。

書き逃しなしのはず…。

伝え忘れなしのはず…。

イチジクの枝に産卵してくれているかもしれない。

目一杯、見逃さないように手を動かさねば。

秋のイチジク行楽も目一杯ご堪能いただければ幸いです!